新着Pick
223Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
クアルコムもいろいろ苦しい局面ではありますが、とにかくインテルはマイクロソフトと同じで、本当に長いこと、本当にがんばっているのについにモバイルでは勝てない、という印象があります。この記事にあるように、5Gまでの道のりはまだ遠いので、まだどうなるかわかりませんが。
米国における5Gへの投資はかなり進んで来ています。大手が本気とあちこちで聞きます。年末にかけて、かなり熱くなっていくことでしょう。
外部から見た所感。
Intelは今やTick-Tackモデルも崩壊し、モバイルモデムのシェアでも覇権を握った事がない。
Qualcommはモデムの実績に伴い、モバイルプロセッサだけでなく、ラップトップARMなどどんどんIntelの牙城に乗り込んでいる。
Appleとの提携の話もあるとのことですが、モバイルプロセッサ及びモデムでは当面QualcommとSamsungは強いと考えています。
Apple以外の採用が増えないと厳しいのではないか。Qualcomm、MediaTekともにCPUとモデムを一体化して提供し、Huaweiは傘下のHisiliconを主力にしている。SamsungはExynosがあり、Snapdragonの製造も担当しています。
インテルがモデムだけで切り込むのは容易ではない。SoCとしてCPU、GPU、モデムを1チップで提供されているところに、インテルのモデムを採用すれば、そこに合わせた設計も必要になるかもしれません。単一モデルの機種や一部地域向けで採用はあっても、積極的にインテルを採用する理由がない状況。Atomの開発が終了し、ARM版WindowsではQualcommのSnapdragon 835が採用されると言われています。インテルがこの状況を打破出来るのか。ナデラCEOなら何とかするだろう、という期待はあります。
私正直詳しくありませんが、PC時代を謳歌したインテルは必死なんでしょうね。
デジタルの世界では、一旦市場を制覇した会社がまたゼロから戦わねばならないような厳しい時代になったということですね。
ゲームが変わると昔の覇者は挑戦者になってしまう。下克上が激しい世界に自動車産業も引き込まれていく。ハイブリッドはトヨタの強みだが、明日も続くとは限らない。
インテルも無策ではありません、ブロードバンドチップの大手会社を買収した後に、Appleとの開発連携に繋いでいます。人材の交換のニュースも出ていました。まさに今チカラを結集しているところでしょうね。
ただ5Gの必須特許や貢献割合はやはりクアルコムが強いのではないかなと思います。標準よりデファクト、より良いチップ開発と実績で戦っていく他ないでしょう。
単に、並べただけの浅い記事。。5Gの本質が分かってないのでは?
3Gから4Gになって良かったのは、動画が携帯でも快適に見られるようになった事でしょう。5Gはどんなアプリが恩恵を受けるのかな?
通信モデムの戦い「モバイル領域では出遅れた感のあるインテルだが、最近になりアップルとの契約を締結し、次期iPhoneの一部の製品が同社製のチップを搭載する。」
クアルコム (英語: Qualcomm, Inc.、ナスダック: QCOM) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
16.9 兆円

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
25.6 兆円

業績