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よく言われていますが、「この相手が悪い」と指差した手を見ると、人差し指と親指は相手に向いていますが、残りの3本は実は自分を指しています。これが意味することは、確かに相手が悪い、非があるという場合でも、自分にも責任があるということです。

どんなことでも自分に落ち度がなかったか、考えることは必要だし、仮に自分ではコントロールできない原因であっても、2度と同じ失敗が行らないようにすることこそが本当は大事です。
成績が上がらなかったとき、成長する人は、自分に原因を求め、ダメな人は人のせいにする、とのこと。人のせいにしていては成長しません。常に「自分が何かできないか」を問い詰めたいものです。
うまくいかない理由を他人のせいにして自分を顧みない人は確かにいます。そして、そういう人に限って、組織の中で浮いているものです。僕は「チームワーク」などという陳腐な言葉は好きでないのですが、協調してみてこそ相手の立場も、自分に足りない部分も見えてくる。僕の会社でも、そういう人は(個人としての能力は高いので惜しかったのですが)、辞めてもらいました。イノベーションのためには尖った人材は必要ですが、尖っていても自分で責任が取れることが必要です。
何かを改善する必要がある時には自分に矢印を向け、賞賛することがあれば他人に矢印を向ける。そうあれば、何事も乗り越えられると感じます。
相手と過去は変えられないので、自分と未来に投資した方が生産的です。また人は受け入れていないものを変えることができません。自分の人生の全責任は自分にあると宣言した人は、自分の人生を変えることができます。それが主体的に生きる、目覚めて生きるということです。多くの人は夢遊病のように半分寝ながら人生を歩み、そんな人生をつまらないと嘆き、それを自分以外の誰かの責任にして、今日も夢の中をさまよいます。
大学時代にESS(英語会)にいたのだが、そこの組織運営の基本は「自分に原因追求」だった…うまく行かなかったことがあったときに、自分がどう行動すればよかったか反省するというもの。例えば誰かが遅刻したとしても、「以前遅刻していたことを考えると、自分がリマインダをするということをしておけばよかった」と、自分が出来たことをともかく考えて、次にやっていくというもの。
今から考えると行き過ぎていた側面もあったが、ただその思考方法を一種凶器にもなりうる純粋さを持っている学生時代に、互いにバチバチやっていたことは、自分の財産だと思っている。
成長する人は"自責"として物事を捉え、成長しない人は"他責"として捉えるという、違いがあるとのこと。重要なのは、"自責"はみずから気づく必要があること。
私の場合、レストランバーを開店させてみて初めて自責を実感できました。役割を与えられるだけでは、いつまでも気づけませんでしたね。
結論を出すために捉えていた世界や状況の広さが違うと結論が変わる。上手くいかない時は、組織として何を見落としたか、狭かったのかを考える。全体のメカニズムを理解すること。みんながこういった視点を持って活動する。極めて難しいですが、一歩ずつでも前に進みたい。
リーダーたるもの何が起きても他責にせず、自己において責任を取る覚悟がなければ、人がついてこないと思います。

何かありましたら、私が責任を取りますと、公言してしまえば、もう逃げられません。その割り切りと背中を見せることで、部下がついてくるのです。

部下がついてきて、増えていけば、もっと大きな仕事ができます。
大きな仕事をすればするほど苦しい。そして成長します。

成長するからさらに大きい仕事にチャレンジし、責任を取っていく。
責任とはリスクと言い換えてもいいかもしれません。

責任を取るというリスクを取り続けないと事業もリーダーも成長しないものだと思います。
【第11話】ローソン会長の玉塚元一さんは、ユニクロで数多くの人を採用面接し、社員の面談・評価をしました。「その経験を通じて私はある法則に気づきました。成長していく人と、残念ながら成長せず結果が出せない人とでは、ある決定的な違いがあるのです」。全ビジネスパーソン必読です!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
8.93 兆円

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