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東芝メディカル(キヤノン)が診断薬事業に参入(*)
インフルエンザの早期診断自体、冬の大きな需要が見込めるほか、医療機器と異なり診断薬は恒常的な売上が見込める。個別化医療という今後の医療のキーワードにも関わります。
インフルエンザだけでなく通常の医薬品にも拡大できるかが注目です。

(*)http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09851770S6A121C1TJC000/
昔、仕事で多忙であったときに、某病院でインフルエンザ検査を断った。理由は検査時間とインフルエンザではないと思ったから。その後医師からは「貴方みたいな患者は、夜中高熱で倒れたらいい」と言われた。以来その病院には行っていない。当然高熱にもならなかった。インフルエンザが簡単迅速に検査できるのは助かる。
インフルの検査の嫌なところは
・感染してから時間がたたないと分からない
・痛い(鼻が)
です。僕にとっては。

それが解消されるということで、良いニュース。
コンビニでインフルエンザウイルス検査ができるくらいの簡易性があると嬉しいです。
ウイルス認識の精度がどこまで上がっていくか?

突き詰めていくと、感染病を阻止する仕組みまで繋がりそうなので、この分野には期待したい。
先日の下記続報、小型で迅速に診断できるのが特徴と報道されていたが、写真があって分かりやすい。診断薬は下記記事によると本社工場で自社生産とのこと。
https://newspicks.com/news/1910008?ref=user_100438
「ウイルス量が少ない感染初期の検査においてもウイルスの検出が可能となる高感度化を実」これは嬉しい。
あっ、風邪かなというものがインフルエンザだったりする初期に有効なのだろう。
小児や高齢者では重症化しうるので、早い対応ができるのは良いこと。
また、熱が下がっても二日間くらいはウイルスが体内に居続けるので、解熱後二日、発症後五日経過していないと登校できないが、自分でウイルスの不在を証明できれば登校や出勤の再開を早められるかもしれない。
このように、医者の役割を分解して個人ベースの医療を実現していくことは遠隔医療と同じく未来の医療の形に近づいていく重要なステップだと思う。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社(キャノンメディカルシステムズ、CANON MEDICAL SYSTEMS CORPORATION)は、キヤノングループの医療機器メーカーである。旧社名は東芝メディカルシステムズ株式会社(とうしばメディカルシステムズ、TOSHIBA MEDICAL SYSTEMS CORPORATION)で、東芝グループに属していた。 ウィキペディア