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協業と融合、簡単なことではないが価値がある。
大企業側が、イコールパートナーという意識を持てるかが鍵。
難しいと言ってる場合でもない時代、応援したい。

またベンチャーとひとくくりにせずジャンルやフェーズ、目指す姿によって住み分けができている。まだまだ道のり半ばながらこれもいい傾向。
ベンチャー企業を丸の内や大手町に呼び込んで、伝統的な大企業との交流・融合を促進しようとする試みは、一見良い動きのようにもかんじられるが、意外に良い成果を生むのは難しいのではないかとも思う。
ベンチャーと伝統的大企業は、服装や挨拶の仕方や、ミーティングのスタイルや、仕事への向き合い方まで、何から何まで全然違っている。
こういう全然違ったものを一緒にして両方の良い所を融合させようとする試みは大抵失敗する。多くのM&Aが、融合と協調がうまくいかずに失敗の結果に終わるのと同様である。

むしろ、丸の内や大手町に移って来たベンチャー企業が、チャレンジ精神や実質本位の行動スタイルを損なってしまわうリスクの方が懸念される。
賃料は安くしているのでしょうか?

ベンチャー起業は運転資金が乏しいので、丸の内で「大丈夫かな?」と余計な心配をしてしまいます。

企業のスタートアップでは、経費を抑えることが最重要課題です。
家賃や人件費は最大限節約すべきなのですが…。
かたやスーツでかっちりと身を包み、根回しや年功序列的なピラミッド組織、かたやカジュアルな格好で、メールではなくslackなどでライトにコミュニケーションをとる文化。
どこまで融合し、シナジーを効かせられるのか、という気はしますね。
お金のないベンチャーにとって、社員数一人につき月2万円というのは魅力かも知れませんね。
大手町から兜町までを金融集積地にするというのは、都としても力を入れている部分であり、国の政策にも入っています。なので、短期的施策を検討する東京都の会議にも不動産協会が参加しています。

一方で、最近来日したTheCityUKの首脳は、英国のビッグバンの経験に照らし、国際金融センター構想は、「not build buildings」である、「deregulation」こそが今のシティの繁栄を築いたサッチャー革命であったと話してくれました。その観点から彼らも今回の国際金融都市・東京構想をサポートしてくれるはずです。
無料版記事だと読めませんが、500 Startups Japanは三菱地所さんに出資いただいており、グランキューブのGBHTに入居しています、という記事が後に続いてますー。
コワーキングスペースは都内に増えてきていますが、そこから面白いビジネスが生まれた事例は聞いたことがない。
ビジネスがスケールに場所は関係なく、安易に人との繋がりや大企業とのネットワークを期待するとスピード感が落ちそうです。

6ヶ月ごとに売上目標、ミッション達成しなければ退却を命じるくらい厳しいスペースがあっても良いかもしれない。
グローバルビジネスハブ東京はNewsPicksも利用しています。三菱地所がこのような施設を作っていくことで、ベンチャー同士だけでなく、歴史のある企業との交流が増えていく可能性もある。
西海岸と東海岸の企業カルチャーの差は小さくありません。ただ、個人個人で見れば、そんなに大きな差はないなと感じます。今後、一部の東海岸企業は成長のために「西海岸寄り」になっていくと思いますので、融合の余地はあるはずです。
賃貸アパート暮らし、ワンマンカンパニーの(ベンチャー)会社はノマド状態で資料を作ることが多い。wi-fi環境さえあればオフィスなど不要。しかし日本は登記や税務や色々な理由で会社の住所が必要。

この大部屋、面白い。しかし…。
コストが安い、会社登記ができる、座る場所がある、ちょっと書類が置ける、受付がある、郵便ポストがある…など最低条件満たされているだろうか?

もう一杯だと思うが、この条件が満たされ一人2万円だったらすぐに移りたい!

『丸の内』というロケーションと交流の場を期待したFIn tec 関係のベンチャーだけでこれだけの入居があったようだが、顧客ニーズに基づく超最低限のオフィース機能がなければ、スタバ+αでしかないのでは?
三菱地所株式会社(みつびしじしょ、英語: Mitsubishi Estate Company CO., LTD.)は、日本の不動産ディベロッパーである。丸ビルや新丸ビル等のオフィスビルのプロパティマネジメントを担う三菱地所プロパティマネジメントや、住宅事業を担う三菱地所レジデンス、設計事業を担う三菱地所設計等をグループ内に有する。 ウィキペディア
時価総額
2.56 兆円

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