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本田圭佑選手の「言葉」を、インフォグラフィックの第一人者・櫻田さんが素晴らしいデザインで表現してくれました。心にすっと入ってくる。本人は今の逆境すら愉しんでいるはず。
本田選手は、「自分が今どこに立っているか」を人よりも頻度高く考える機会を自ら創っているんですね。彼の凄いところは、一人で考えている時ほど通常はネガティブな思考になりがちなことを、前向きなものとして捉えていること。

私自身は、相手があることについては過度に考え過ぎないようにしています。といっても、考えてしまいますが。笑
自分だけではどうにもならないことを永遠考えているよりも、機会を見て相手に声を掛ける方が物事ははやく完結しますし、よっぽど精神衛生的にも良いです。杞憂のことも多いです。
10の言葉、「ポジティブ思考」の言葉に聞こえますが、実は違います。

「現実思考」の言葉です。

2年前とも1年前とも印象が違うのは、誰でもそうですし、

下に落ちた後に大きく変化している人は実際にものすごく多くいるでしょうし、

ダメな自分を認めて今の現在地を見なければ進めないのもその通りですし、

本音を言っていない関係で人間関係は深まりません。

どれも極めて現実的です。
人はネガティブに考える傾向があります。
現実的な考え方をポジティブと勘違いして、ポジティブはダメだと思って考えないようにしていることが多いのです。

一旦冷静になって、どれが現実的かを検証することからでしょう。
ポジティブ思考がないと物事は成功しない。横並びではなく、出る杭でなければ組織は成長しない。これらは一般の社会人にも当てはまる。本田圭介、まだまだ進化中ですね。
「下に落ちるのも次に上がるための変化かもしれない」

人生の面白さかもしれませんね。ジェットコースターの面白さは、猛スピードで急降下と急上昇、急カーブを曲がるのを繰り返すところであり、急降下と急上昇、つまり山あり谷ありだからこそ、面白いのではないかと思います。

坂も何もない、まっすぐで平坦な道をダラダラ歩くだけの人生は、凄く退屈だと思うし、もしジェットコースターがゆっくりと平面の上をまっすぐ走るだけの乗り物なら、誰も面白さを感じることはないと思いますしね。
トップアスリートの言葉って哲学者のようですよね。スポーツは体と精神と心を調和させないと結果が出にくいのでスポーツを極めることは体と精神と心を極めることでもあります。もちろん本田宗一郎さんやバフェットのように仕事や投資を極めてる人も同じように発言が哲学的になります。つまり何か1つを極めれば人生で大切なことはみんな学べるわけです。すべては繋がっているからです。
先週の日本出張中に、新著「直撃 本田圭佑」を出版されたばかりの木崎伸也さんと、キャッチアップして来ました。

本田圭佑選手を「アポなしでインタビューできる唯一のライター」と言われる木崎さんが、何年にも渡って本田選手への突撃インタビューを繰り返して出来上がった渾身の一冊!

大変興味深い本で、お勧めです!
稀代のビックマウス。
でももちろん日本がワールドカップに行けなかったら戦犯です。そのプレッシャーをはねのけて逆転し、頂点に立ってほしい。
成功体験が行動を保守的にさせる、という話は良く聞きますが、ゴールを高く設定すると途中の小さな成功はまさに通過点となるため、その結果に縛られずにチャレンジを続けられる、ということなんだと思いました。
「自分の限界を壊せ」とは、強く共感します。サッカー部時代に「自分の限界を越えろ」と監督に言われて笑ってました。生意気な部分もありました。これには反省で、自分の限界を一度でも越えた人になら、この言葉の意味が身体でわかると思うんです。そして、この楽しさを覚えてしまうと、何に対しても限界まで挑戦するようになると思います。