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ARMのトップとして、ソフトバンク買収後をどう見据えているのか。インタビューをしてきました。

黒子企業なだけに、なかなか、どんなサービスや製品のかかわっているか、教えてくれない。夜はARM幹部との食事会もあったので、そこでワイン片手に、せっせと質問してきました。苦笑
未来を見ている人が、より緻密に未来を見るために、双眼鏡を買ったようなものだと感じた。双眼鏡だけだと意味がないけど、それを使える人と組み合わされると、正しい航路を選べる。
何故、ARMはソフトバンクを選んだのか気になっていましたが、アイデアを製品化するまでに10年かかる事業特性上、そもそも四半期開示が求められる上場会社は向いてない。その上、ARMの最大の特徴である「中立」のビジネスモデルを維持できる売却先として、ソフトバンクが最も適したパートナーだったという事なんですね。シガース社長の人柄も伝わって来る面白いインタビューでした。
ソフトバンクも、まだIOT関連で買収するのだろうが、ARMもやはり、買収したいのが多いのだろうな。

NP編集の方には、私の寄稿について、感想を聞いてほしかった。
図表だけでも、見せれば分かるだろう。
https://newspicks.com/news/1717636?ref=search&ref_q=%E8%8B%A5%E6%9E%97&ref_t=top
インタビューの内容からも、実直かつ論理的な学者肌の人物であることが伝わってきます。孫さんの溢れ出るアイディアを楽しみながらも、それは無理です、と冷静に意見している様が目に浮かびます。
スマートフォンに使われる半導体チップのうち、いまやARMが設計したものが占める比率が90%以上というのも驚きですけど、さらにこれから現実化するであろう自動運転に欠かせない、ということでライセンス先にトヨタやBMWなどの自動車メーカーが並んでいる、というのも凄い。

専門家しか知らなかったARMに目を付けた孫さんの先を読む眼に加え、ポンド安を最大限活用した瞬発力は本当に超人離れしていると思います。
(追記)
若林さんのコメントを見て、ちょっと前の若林さんのARMに関する記事を読んで一番それが詳しく書いてありましたので、再掲。自分でちゃんと調べてからじっくり読むと理解が変わりますね。もう一度読んでほしい記事。
「【若林秀樹】ソフトバンクのARM買収、孫正義氏の狙いを大胆予測」
https://newspicks.com/news/1717636/body/?ref=search

(元コメント)
日経の記事を読みながら、ARMは何が強いのか(https://newspicks.com/news/1819917/)を考えていた矢先の記事。先を読む、そしてそこにさらに先を読むことが得意な孫さんの視点が入ることで、より将来を見据えた半導体開発ができる、これこそがARMの強さなのかもしれないですね。そういう意味では明日の「未来を読むARMの特命調査隊」が裏付けになりそう、楽しみです。
ARMトップへの買収後初めてのインタビュー。率直な性格や、現段階で孫氏の行動力やアイディアが、ポジティブな影響を与えているように見える。一方で、大きいことを掲げてその一部で大当たりさせてきたタイプでもあると思っている(決してマイナスの意味ではなく、そもそも成功確率が極めて低い領域で、掲げるというリスクをとり、かつその一部を成功させるなんてものすごい話名わけで…)。ただそれと「できない約束は絶対にしない」と記事に言及があるシガース氏が、長期的に上手くいくかは、読んでいて少し不安になった。ニケシュ・アローラ氏のこともあったので…下記Season 1と併せて読みたい。
https://newspicks.com/news/1772531?ref=user_100438
そうか。Newtonの時代から始まっているのか。なるほどなあ。長い
中から見ると違う視点が見えてくる
ユニークなポジションのまま買収できる会社があると思ってなかったという言葉が印象的
これも業界の際が溶けてきている一つの兆しだから、新しい地図を引き直す必要があるね
この連載について
英ARMを買収したソフトバンクグループ創業者の孫正義は、60歳を目前にして、さらなる進化を遂げようとしている。時に夢想家であり、時に冷静に収益と数字を求める事業家であり、時に感情をむき出しにする稀代の経営者の実像を、シリーズごとに描いてゆく。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
20.2 兆円

業績

サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
7.80 兆円

業績

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
116 兆円

業績

株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
時価総額
474 億円

業績