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いやあ、しかし先日リオデジャネイロのマラカナンスタジアムでオリンピックサッカー決勝見てきたけど、あの場の共有感あれをどこでも味わえるようになるといいと思いました
指向性スピーカーの話は面白いですね。
野球は試合中に間が空くので、周りのおじちゃんがああだこうだ話しているのを聞けたり、一緒に行った詳しい人から解説を聞きながらみることができるけど、サッカーはそういった間がないスポーツなのでサッカーを見慣れている人以外にはそこで今何が起きているのかを周りと共有し難い面があると思っています。
本田の学ぼうという姿勢や、質問力の高さが非常によく分かる対談。そして彼ならそれをヒントにして深めて本当に何かやってくれそうなオーラがありますね
サッカーに詳しい人はスタジアムの上部で俯瞰してみたいのに対して、ホリエモン氏は雰囲気を楽しみたいから最前列で見たいというのも非常に面白い。DeNAのビール製造の記事でも書きましたが「純粋にスポーツを見る」こと以外に来る理由を作れた方がスポーツビジネスは勝ちなんでしょうね。それは爽快にビールを飲みたいということかもしれないし、非日常感を味わうということかもしれない。「週末はそこに行くもの」となるのが究極ですね
この特集は読んでますが、特に意見を言わないことにしてます。
現時点での位置がかけ離れてるので。

ただ読んで

サッカーに対する悔しさ

本田圭佑に対する悔しさ

を自分の中で積み上げ、
こちらのエネルギーにするのみ。
堀江さんの意見に納得。わたしも学生時代に、プレミアリーグのアーセナルの試合を最前列で見た経験があまりに強烈で、今も忘れられません。

野球ビジネスに関する、横浜DeNAの池田社長とのインタビューも面白いですので、ぜひお読みください。

【堀江貴文×池田純】プロ野球ビジネスは宝の山

https://newspicks.com/news/1734172/
https://newspicks.com/news/1736338/
https://newspicks.com/news/1736652/
ネットとあらゆるエンターテイメントと異業種の経営に強い経営者が、スポーツ経営に入ると、野球であれサッカーであれ、ビジネスがもっともっと飛躍していくと思います。そういった経営のプロの力と、本田選手のような、既成概念にとらわれない、ビジネスへの理解へも貪欲な、その競技をプレイ含めて知り尽くして知り尽くすことができるその世界のプロとの融合が、各競技で拡がると、すごいビジネスが実現されると思います。
ピクシーダスト社のスピーカーの話が…! そろそろ盛り上がってきてます.
UAE戦、試合に負けたことも修正しなきゃだけど、スタジアム運営も修正しないと。大臣も通るVIPゲート、車乗って1時間経ってまだ駐車場出ないとか。その割にVIPルームはすぐ閉じてピークを助長する。まだ駐車場なのにメーターは3000円、黙って座って渋滞してるだけ。デマンドレスポンス(需給平準化)が全く考慮されてない。最新スタジアム技術はゲート混み具合をリアルタイムで予測して「寄ってく?」がライブで届く。そうやってピーク分散させるために試合後の飲食やインタビュー映像はしっかりしてる。何人をあと何分スタジアム滞在させれば全体がストレスなく流れるか自動計算されてスマホにお誘いオファーが届くようになってる。試合前も「このままだと試合開始に間に合いません。こっちの駐車場に移りますか?」が届いたり「こっちの駐車場の方が遠いけどシャトル乗り換えると結果的にはスタジアム到着は早いですよ」とクルマに届く。

試合に負けたストレスはまたリピートしてくれるけど、観戦前後の体験ストレスは離脱理由となります。
昔、後楽園球場にはラジオの付いている席があって、解説を聞きながら観戦できて楽しかった。相撲でも国技館ではラジオを貸し出してくれて、特にどすこいFMが小話、賞品付きクイズなどもあって面白い。
現在のサッカーは「テレビで視聴するもの」というようにショーを観る、受身的なものになっているのでしょう。

地元のチームを愛するようになるためには、「サポーター」と呼ばれるように、観客ではなく、自分が手伝っている、関わっているという感覚、能動的になる必要があります。

人も仕事も物もチームも同じです。
「好き」や「愛する」には能動的に関わるしかありません。

一方的に誰かから好かれたり、やらされてると思っている仕事だったり、もらっただけで自分から大切にしようとしない物だったり、
受動的に関わっていると好きにはなれない経験を誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

好きになるためには
物理的に、接触回数をいかに上げるか、

そして、選手やチームとコミュニケーションがとれ、自分たちの関わりや応援が力になっているという感覚が持て、心的な距離を近づけられるかです。

そのために、いかに能動的に関われるような仕組みを作れるかでしょう。

VIP席をネット裏に作るのはとても効果が大きいでしょう。

遠くから、離れてみるのは、仕組みを理解している楽しさです。
一歩引いて、全体を見るというように、心的距離が離れてしまうのです。

楽しみ方はいくつもあります。
LIVEが良いというのは、やはり近くで体験できるからです。

ネット裏で、大好きな選手がゴールを決めたらどうでしょう。
大好きなキーパーや選手がシュートを防いだらどうでしょう。
大人でもたまらなく嬉しいはずです。

子供達がそんな体験をしたら、もっとスタジアムに行きたいと言うのは確実でしょう。

1ヶ月に1度は地元の子供達を無料でスタジアムに招待する制度を設けて、接触頻度を上げたり、

何ヶ月かに1度はVIP席に地元の子供達だけを招待するなどがあれば、たまらないはずです。

子供達を喜ばせたいと、親たちも通うのではないでしょうか。

サッカー自体に興味がある人だけでなく、ない人までどうやって能動的にさせるかです。

そして、チームの勝ち負けを近くで感じて、一緒にチームの喜びと悲しさを共有していくことではないでしょうか。

本田選手と堀江さんが組めば、そんなチームもスタジアムも実現するのではと期待してしまいます。
今回もたまらなく楽しい記事でした。