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「好き」や「愛情」の反対は「嫌い」ではなく、「無関心」というのはよく聞きますが、
批判してくるというのは、興味を持っていることの表れです。

何かを始める時には、身近な人、家族や友人からたいてい反対されます。
けれども、最初は反対していたのに、上手くいけばその後は応援してくれることが多いのではないでしょうか。
それは興味を持っているからです。
批判→好きには転じやすいのです。

そして、人は変化に弱い生き物です。
今までの習慣が変えられそうになると、それを防衛するように反対や批判などの行動で、変化を阻止しようと動きます。

言い換えれば、反対してくる人たちには変化を感じさせているわけです。
多くの人から批判を受けるようなことは、より多くの人に変化を感じさせているということです。

タバコを吸うのをやめると言うと、いつも一緒に吸っていた友人は反対してくるのではないでしょうか。
けれども、タバコをやめることを友人でもない人は反対はしないでしょう。
それはその人にとって変化を与えないからです。

本田選手も批判の本質を理解しているからこそ、批判されるコトは悪いことではないと捉えているのでしょう。

本田選手のように、批判があるときには、人に影響を与えているようなことをしていると捉えて行動できるようになるには、やはり教育なのではないでしょうか。
これからの対談でより深い話が聞けることを期待します。
世界中で有名になるって、すごく大変だと思うんだよね
「無名より悪名」というのは本当にその通りだなと思う一方で、ここまで身をもって体現してらっしゃる方は稀有です。
自戒を込めてですが、いちいち他人の目を気にしすぎなんですよね。確信犯で思いっきり勝負をかけてらっしゃる姿に感銘を受けます。
本田選手の気の強さは、他人がどう思おうと、時には「全員が間違っている」と思い込める強さだと思うし、自分がやりたいことを全て決める主体的な生き方にはそういう強さはめちゃくちゃ大切なのだと思います。
これぞ有言実行の本田節!

「僕は、「批判されない」よりは「叩かれたい」って思うんです。僕の中では、「称賛」「批判」「放っとかれる」という順序なんですよ」
本田選手 "でも僕は、「批判されない」よりは「叩かれたい」って思うんです。僕の中では、「称賛」「批判」「放っとかれる」という順序なんですよ。"

このメンタルの持ち方は、彼が大阪出身であることも関係してる気がする。大阪では「面白いもの勝ち」、みたいなところがあって、面白いのが一番ですが、面白くなくてもいじられた方が美味しい、ということを子供の時に叩き込まれます。慣れないとただ辛いだけですがw
これだけ知名度がある本田がこうやってビジネスをやっていることで日本のプロスポーツ選手も意識が変わるといいですね。
セカンドキャリアという言葉の通り引退してからどうするか考えるからきつくなる。現役のうちに色々と関心を持って行動していくことでまた違う世界が見えてくると思う。
ビジネスにおいては、気違い、感違いしていると言われるくらいがちょうど良い。変化を起こすための法則として、50%は賛成・50%は反対のアイデアを出すということを自分は意識しています。

誰も反対しないアイデアや意見から、面白い変化が生まれるわけがありません。

批判は悪いことではない、批判なんて、知ったこっちゃないのマインドで今日も突き進んでいきましょう。
批判されると反発のエネルギーに変えられるけど、放置されると孤独しかない。経営者が孤独っていうのはそういうところからも来ているような気がします。
僕の中では、「称賛」「批判」「放っとかれる」という順序なんですよ。と語る本田選手。共感しきりで膝を打つ一言です。