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重工業のみならず製造業全般がIoT/AIに取り組まないと世界競争に負ける時代になりました。
この分野で一歩先をゆくドイツのインダストリー4.0の代表格はシーメンスであり、インダストリアルインターネットを掲げる米国の代表格がGE、つまり我が国の重工業の強敵が既にIoTの世界標準のリーディングプレイヤーになってしまっています。ゆえに死にものぐるいの対応に迫られているのです。
下記は2016年4月発表のIoT/M2Mに関する技術標準化、アライアンスなどの直近状況です。今後も受注競争で勝ち残っていくためには、世界的に進む標準化の流れを先導する必要もありますが、現状は欧米主導で進められています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000415663.pdf
キャッチーなキーワードで目立つ部分より、地道に、と思う。選択と集中が問われる。コマツのKomtraxは有名だが、最近自分が事例として好きなのは三浦工業。下記でコメントしたが、遥か昔から実質的には取り組みを行っている。そして、汎用性は低いだろうが、ボイラー周りの「データを用いた運用・サービス」であれば、おそらくどの会社にも負けないだろう。
取り組むことが重要なのではなく、顧客に他社より優れたサービスを提供するための手段。手段だからこそ、自社で内製して使い勝手を追求するもよし、Predixなどのプラットフォームを活用して自社でやるより早く安くサービスを提供して、それで浮いたリソースをもっと他に活用するもよし。重要なのは顧客価値につなげること。
https://newspicks.com/news/1681218?ref=user_100438
世界と比較し日本の製造業の自動化と工夫は現時点で遅れてるとは思わない。今のところ人間にしかできない質的な部分とロボティクスが得意な量的な部分が合理的に分けられ、それぞれ高度化したシステムが成り立っている。

独シーメンスなどの製造業がIndustre4.0の文脈でIoTを盛り上げているが、現在を根底から覆すものではない。人間にしかできないと思われているところを疑い、AI/IoTを活用するといった、いわゆるカイゼンが大事。これこそ日本のお家芸であり、海外へ輸出する事のできるモノ。まず標準化で足元揃えるよりも日本の大事な職人さんの匠の技をデジタル化させる事に注力する事が先決と思います。
GEは航空機で磨いたIoTプラットフォームをタンザニアのガス火力に応用中‼

単品の性能勝負の日本の重電には脅威だべ♪
ハードのプラットフォーム化が究極に進んで、ジェットエンジンや発電プラントをただ同然でリースして、サポートで儲けるようになっていくのかもなぁ

業績

ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業である。世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
13.3 兆円

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