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NewsPicsがこれだけ支持されているのは、無料会員でも一定の記事を読んで楽しめるから。スポティファイの戦略も正しそうです。
日本到来のスポティファイについて、音楽配信の専門家の榎本幹朗氏に解説してもらいました。

無料と有料の「フリーミアム」の魅力や、なぜ日本でなかなかサービス開始ができなかったのか、など、興味深い点を詳しく書いて頂いています!

※後編は、明後日の掲載になります。
Spotify躍進の理由がとてもわかりやすくまとまっている。2008年にSpotifyが誕生した時と、2016年現在の日本とでは、音楽事情を取り巻く環境は違えど、「無料」で聞けるというのは大きい。それにしても有料会員比率30%はもはや異常値ですね。音楽は習慣性が強く、アクティブ率が高いサービスだからこそ、利便性へのニーズがより強いのでしょうね。

日本におけるフリーミアム戦略は、無料で聞けるのは毎月10〜20時間まで、という時間制限型を採用するらしい。音楽を聴く習慣のある日本人は平均して1日1時間〜1時間半音楽を聴いているらしいので、絶妙な時間設定と言えそう。

他のサービスにはないフリーミアム型だからこそ、「最後発」でもシェアを一気に伸ばせる可能性があるかもしれない。他方、Spotifyがフリーミアムモデルを採用して成功しているのに、Apple MusicやLINE MUSIC、AWAがそうしなかった、できなかった理由が知りたい。そのあたりのヒントが次回の記事に詰まっていそう。
有料会員率が高いことでアーティスト還元率も(Web内では)高いのは好感。
お友達のプレイリストなどを聞くと新しい世界が広がり、大袈裟じゃなくて、人生が楽しくなるんですよね。
移動に課金というアイディアが面白い。一攫千金が狙えるだけに、日本のアーティストもどんどん世界を目指してほしいですね。
Google Play Musicに触れていないのは、公開されている情報が少ないからでしょうか。他と比べて大きく劣るとは思えないし、比較対象からは外せないサービス。
Spotifyは日本だと最後発でのスタート。参入の遅かったAmazon MusicはAmazon Prime、Rakuten Musicは楽天市場と連動して会員を集める。Spotifyの絶対的なアドバンテージは殆ど無い。知名度の低さは致命的。全米No.1という売り文句も通用するとは思えません。
GoogleがYouTube Redを日本国内でもスタートすれば、今以上に混沌とした状況になります。Spotifyに残された時間は少ない。
2009年にSpotifyがイギリスという成熟した音楽市場に参入した際は、無料ユーザーは

- 同一曲は1ヶ月にxx回まで再生可能
- 無料でオンデマンドで聴ける曲は1ヶ月20時間まで

という制限がありました。
参入してから、ユーザーの動向、CVR他を元にレコード会社と二人三脚で市場活性化という視点で、このパラメーターのチューニングが行われて、最終的には無料ユーザーの制限が無くなりました。
音楽配信ビジネスを語る時に、こうしたレーベル側の自助努力がもっと描いて欲しいです。
オフライン再生は、同社が日本でサービスローンチする前に他社が追従してしまったので、これはユニークネスさが流石に薄れてしまいました。

海外出張の際などでSpotifyのAccountを取得した人は結構いるという認識です。(私も)
同一アカウントで、スムーズに移行ができればいいなー。
Spotify、凄く気になる存在。
NPで初めて名前を知ったが、ここまで世界的なシェアのあるサービスとは。
といっても日本で爆発的に流行るか?というと、それはまた別問題だと思う。
日本ではストリーミングが流行らない気がするからだ。
日本人は他国と比較しても所有欲が高いと思う。
だから都度クラウドにある情報を使う、というストリーミングは流行りにくいのではないかという推察。
この連載について
世界最大の定額制音楽配信サービス「スポティファイ」が日本にいよいよ上陸する。会員数1億人、うち有料会員3000万人を抱えるサービスは、なぜ世界中の人々を惹きつけるのか。スウェーデン発音楽サービスの強さの秘密に迫る。また、ライバルであるアップルミュージック、LINEミュージック、アマゾンプライムミュージック、そしてユーチューブについても、詳しくレポートする。
Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽のストリーミング配信サービス。2018年現在、1億7000万人(うち有料会員数7500万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのデバイスに対応しており、日本では2016年9月にサービスが開始された。 ウィキペディア