新着Pick
942Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今度こそ来るんでしょうか。日経が「ドコモ、iPhone発売」ととばし続けて大外ししたのを思い返してしまう。
ヘビーユーザーなので是非早いところ日本でも提供してほしいものです。
3年半取材を続けてきて、やっと…。

あらゆるコンテンツが、グーグル、アマゾン、アップルの巨大企業に集約されていく中で、Spotifyとか、NETFLIXなど「専業」で伸びてきた企業たちがどこまで伍して行けるのか、個人的にはすごく興味がありますし、期待しています。
LINE MUSIC、AWA、Apple MUSICが先行している中でどこまでシェアをとれるかに注目したいです!

▼先日に整理したSpotifyについて
・スウェーデンのストックホルムで創業
・コンセプトは「あなたのその瞬間に、はまる音楽を届ける」
・世界59カ国でサービスを展開し、1億人近いユーザー数
・3000万人の有料ユーザー⇄Apple music有料ユーザー数は1300万人
・主な収益源は有料ユーザーのサブスクリプション料
・サービス価値は「ディスカバリー(発見)」であり、関連性の高いアーティストやレビュー、コンサートなどの情報をもとに楽曲をレコメンドして届ける仕組みがある

ビジネスモデルの詳細と他サービスとの比較は下記記事に詳しくのっています。
https://newspicks.com/news/1708735/body/
7年位前にスウェーデンにいた頃、大抵のものは日本にもあったが、これだけは皆に自慢されて悔しいと思った。

スウェーデンは日本に比べると娯楽や文化の多様性が少ない。日本に留学して帰国すると鬱病になるとさえ言われるほどだ。

テレビチャンネル数は少なく、多くは米国番組のスウェーデン語字幕(だから子供は英語の聞き取りができる子が多い)。

物価が高いので自炊が中心で外食産業は小さい。家に友達を呼ぶとまずSpotify。ただし、ジャガイモとサーモンとトルティーヤとヨーグルトばかり食べている印象だ。

スウェーデンに立派な図書館が充実しているのは、本屋が殆どない裏返しだ。

医療も教育も消費税という定額料金を払えば無料。

夫婦共働きなので、昼のワイドショーなんてやっても誰も見る人がいない。子供は一人で過ごす時間が多い。

こうなってくるともう音楽を定額料金で聴きまくるしかないですね笑

確かにスウェーデンにはH&MやIKEA、エリクソンにテンピュールなど、世界的に有名な企業も多い。しかし、上であげた社会条件を考えると、Spotifyがシリコンバレーやベルリンではなく、スウェーデンで生まれた理由もわかる気がしますね。

イノベーションを起こすには、一定の不足が必要なのかも知れません。適度になんでもそこそこ手に入る日本や東京では、ちょっとやそっとでは壁を破れませんからね。東京には「○○がない」がない。せいぜい保育園がないくらい。

だからこそ、「○○がない」東京以外がこれから面白くなると期待しています。
Apple Musicの2倍の会員数を維持しているのだから、それなりの理由があるのでしょうね。
リコメンド機能はAppleにもありますから、差別化要素を持っているはず。

楽しみにしています。
グローバルのプロダクトを作るとき、どうしても日本対応は遅れてしまう。これは作り手になると理解できる。英語版が受け入れられづらく、ランゲージバリアが高い。スポティファイの場合は複雑で理解の難しい権利関係もあっただろう。こういうニュースを聞いて「やっと来てくれて嬉しい」と思うよりも「なぜこんなに世界から遅れてしまうのか」「子供の世代で世界標準から数年遅れない日本を作るためには何を変えていけばいいのか」と考えるべきと思う。
日本に来る来ると言われ続けて3年間弱。
その間Apple Musicあり、Amazon Prime musicあり、Line music、AWAなどの国産勢ありといい加減飽和してきた日本の定額音楽配信ですが、このタイミングで風穴を変えられるのか、注目ですね。

UIや機能で競合を上回るSpotifyですが、勝負は邦楽のラインナップ次第でしょう。
確かSpotifyはソニーとPlayStation Musicで提携していたはずなので、そこがキーになるかもですね。
昨年、日本ではApple Music、LINE MUSIC、AWAがリリースされて「定額制音楽配信サービス元年」となってから1年遅れる形でいよいよSpotifyが上陸だとか。
今度こそ本当に上陸を果たすのだろうか?

個人的にはSpotifyに大きな期待をしつつも、Netflixと同じ轍を踏むように思えてならない。既に「定額制音楽配信サービス慣れ」してしまった以上、新譜も含めた楽曲数の充実度やレコメンド精度、ユーザー体験が相当卓越していないと厳しい気もする。
鳴り物入りで日本に参入したネットフリックスは、存在感がイマイチ。スポティファイがこの日本の壁を乗り越えられるかに注目です。
オオカミ少年と化したSpotify上陸。

驚いたのは最初のアプローチは業界向けなのか。
この辺の判断が一般会員向けに展開した時、どう影響するのか気になるところです。
この連載について
世界最大の定額制音楽配信サービス「スポティファイ」が日本にいよいよ上陸する。会員数1億人、うち有料会員3000万人を抱えるサービスは、なぜ世界中の人々を惹きつけるのか。スウェーデン発音楽サービスの強さの秘密に迫る。また、ライバルであるアップルミュージック、LINEミュージック、アマゾンプライムミュージック、そしてユーチューブについても、詳しくレポートする。
Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽のストリーミング配信サービス。2018年現在、1億7000万人(うち有料会員数7500万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのデバイスに対応しており、日本では2016年9月にサービスが開始された。 ウィキペディア
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
127 兆円

業績