新着Pick

西松屋、「電機リストラ組」大量採用の"信念"

東洋経済オンライン
 ――なぜ異業種である電機業界から採用しているのですか?もともと自社開発のPB(プライベートブランド…
146Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ベビー界のコンビニを目指していると言われる西松屋。低コストオペレーションの素晴らしさはよくニュースになってますが、大ヒットのPB背景にこのような人材戦略があったことは知りませんでした。素晴らしいですね。必要な機能に絞って低コストな商品展開という一貫した戦略は、日本のみならずグローバルでも通用すると思います。
西松屋、大好きでしたがもっと好きになりました。こういう会社がどんどん出来て、少子化カイゼンに繋がってくれるとうれしいなぁ
とても嬉しくなる記事。かつて日本を支えた技術者の方々がこういったところでも活躍されてみえるのですね。西松屋さんは子供が小さな頃から大変お世話になっています。子供が生まれたばかりの頃は家から歩けるところだったので散歩がてらよくお邪魔しました。店を訪れると子育てのヒントが得られ、ついつい買ってしまいます。
「対象年齢も小学校6年生まで広げていくつもり」
→これはとても正しい戦略だと感じます。二人目、三人目の子供用品と成長した上の子の必要なものも一緒に購入できるのはとても助かります。
大西さんの「会社が消えた日」に三洋電機のその後の話として、西松屋に転職した三洋電機の方の話題が出る。
この2つは小売ビジネスを考える上で抑えておきたい↓
①独自性を出すところ、標準化するところを棲み分けする
②独自性を出せる人材を確保するための戦略と投資をしっかりする

無印良品とも戦略が似ているなと感じました。

企画・開発ができる人材を採用&育成→独自性の高い商品を打ち出し→店舗を拡張→店舗はマニュアルで標準化→店舗の売上をつくるためにターゲットを拡張→ターゲットに合わせた商品を開発・・・
小さい子の関係は、正直、西松屋で全部そろってしまう。
手ごろな価格で、普通に使う、遊ぶには十分よい品物で何の問題もない。消費者にはとてもよいが、これじゃあ、競合はたまったものじゃないと思う。
斜め読みで恐縮ですが、ソニーシャープ東芝の人達を採用してるってだけで、良いことをしてると思われるし、会社のブランディングに繋がるので採用するなら今かと思います。
西松屋(にしまつや)は、株式会社 西松屋チェーン(英語: Nishimatsuya Chain Co., Ltd.)が運営する乳幼児用品、小児用雑貨専門店である。東京証券取引所1部上場企業。 ウィキペディア
時価総額
930 億円

業績