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「ポケモンGO」上陸で時間争奪戦が勃発

日経ビジネスオンライン
日本でも配信が始まった「ポケモンGO」。位置ゲームがもたらす経済的なメリットは大きいが、社会的な問題も引き起こすのは必至だ。そこで元祖「位置ゲー」をリリースしたコロプラの前副社長、千葉功太郎氏に話を聞いた。
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「AR」と聞くとセカイカメラ、「位置ゲーム」と聞くとコロプラを反射的に思い浮かべてしまいます。
千葉さんが語ってらっしゃる位置ゲーのポジティブな社会的影響力は、まさに「コロニーな生活」が主力であった頃のコロプラ社が打ち出してらした内容ですね。
最後に「時間の奪い合い」というフレーズが出てきますが、千葉さんも指摘なさるように、ゲームに限らずあらゆるメディアが影響を受けるのでしょう。
今のところは利用者もメディアの報じ方も過熱状態ではありますが、3ヶ月程度経った段階でどの程度の継続利用がなされているのか、またどのようなサービスが食われているのか、気になるところです。
セカイカメラもコロプラも成し遂げられなかったことをいとも簡単に成し遂げましたね
いま、休暇で沖縄に来ていますが、どうせなら沖縄限定のポケモンがほしいなあ、と思います。かりゆしピカチューとか、ご当地キティくらいでもよいし
ただでさえ田舎は本当に何もないというのも実感できたのでそのくらいの特典があっても良いと思いますし
沖縄なら美ら海水族館限定とか色々あれば、確かに旅の楽しみも広がります。小さい頃喜んでやっていたスタンプラリーみたいなもんですよね
そうなると、コロニーな生活や国盗り合戦みたいに旅需要も喚起出来ることでしょうね。そればかりを旅の目的にしたくなるパパが現れると夫婦喧嘩が増えそうですが 笑
僕は、レベル14になりました。気仙沼大島で、ドククラゲをゲットしました。明日は水戸出張。水戸にはどんなポケモンがいるのか楽しみです。

まさに千葉さんのご指摘の通り、位置ゲーは面白いです。子どもと一緒に遊ぶ楽しさもあります。
ポケモンGOは男性はもちろん女性がたくさんやってて、カップルの遊びになってるところがすごい。
彼が家でゲームに夢中だと彼女から「またゲーム?」と怒られるところを、一緒に外の街を歩きながら、楽しくお互い助け合ったりしながらゲームできちゃう。(運動にもなる!デートっぽい!)
Ingressは男性のゲームって感じが強かったし、コラプロもちょっとマニアっぽい印象があったけど、みんなが知ってて、誰もがかわいくて集めたくなるポケモンが位置ゲーとコラボするとこんな破壊力になるのか…。
老若男女を問わずに楽しめる要素は爆発的に伸びるサービスに必須の要素ですね。
既に外国人から東京のポケストップの数が多すぎて不公平、なんて話も出てきてるように、今後はさらに位置ゲーとして人の動きを誘導するゲームになってくる。良い意味悪い意味大きな社会現象なのでしょう!
位置ゲームというだけではなく、ポケモンとの組み合わせだったからこれほど爆発的に広がった。位置ゲーム自体の可能性、活用事例などを考えてみるものの、ポケモン以外でも同等の現象を生み出せるかというのは今のところイメージがわきません。

Shimizu Kenjiさん
ポケモンは主人公(=自分)が能動的に旅をしますが、どう森はみんなが引っ越してきてくれるゲームですよね。もちろん自分がその引っ越す村人になれば、というのはあるんですが、遊び方が違う気はします。
※どう森自体は好きです
正直レベルをがんがん上げたりポケモン捕まえることにそれほど興味はないので、ゆるゆるとウォーキング&史跡巡りアプリとして、活用します。
時間の争奪戦と同時に、課金の争奪戦も始まっていると認識すべきかと思います。
Pokemon GOの課金はガチャ要素の無い健全なものだとされていますが、時間をお金で買うという従来からあるスマートフォンゲームと同じ。ソフトバンクが売却したスーパーセルのクラッシュ オブ クランも、同タイプの課金ゲームです。既に成功モデルはあり、Pokemon GOが特別新しい収益構造ではないという事。Ingressの収益モデル(企業からの広告)に、時間をお金で買える要素を追加したのがPokemon GOです。

今はユーザー数の増加に伴う、安全面での報道が主ですが、任天堂の決算を機にお金に関する報道も増えてきます。Pokemon GOの 日本での売り上げは、パズドラ、モンストクラスという予想もある。射幸心を煽るような要素は無くても、競争に駆り立てる要素はあるでしょう。どちらも人より上にいきたい、という点では共通している。行き過ぎた競争にならない様、歯止めをかける事も運営には求められます。
おこう、モンスターの所持数増加、捕獲率の高いボールなど、課金要素は色々ある。現時点で13歳未満は保護者の許可がないとプレイ出来ない状態ですが、年齢層が広いだけに中高生の課金が問題となる可能性が高い。保護者がペアレンタルコントロール等の設定をして、課金を制限する事も喚起して欲しいなと思います。
展開している国ならどこでもできるというグローバルなところが素晴らしいなと思う。
Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。モバイル機器を用いた位置情報アプリや位置情報ゲームを製作している。 ウィキペディア
株式会社コロプラ (COLOPL, Inc.) は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,076 億円

業績