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この辺の為替の影響が、最強通貨の日本株より震源地の英国株の下落率が少なかった背景にあるわけですね。
このように経済活動はたくましく脈々と動いていきます。
たかだか離脱で、リーマンショック級の不況が来るはずがありません。

中国と台湾の間でさえ経済交流がなされているのですから。
ロンドンにたまたまいっていた友人曰く、今丁度セールの時期なので、イギリスで買い物をすると6割引きみたいな状況になっているとのこと。
うちの家族も夏にロンドンの友人を巡る予定なので、恩恵が大きいです。英国人は渋い顔をしているようで、英国人の友人の1人からのメールで、来年日本に行こうと計画していたのだが、余りのポンド安のため、一旦計画を白紙にしたそうです。残念。
ちなみにイギリスは貿易赤字。Katsuhikoさんが書かれてる様に物事は両面あり、爆買いのプラスより輸入物価上昇のマイナスが大きいと思う。もちろん、乗数効果(観光客増→内需カウントされるサービス業従事者の雇用増)なども時間をおいて出てくるが。あとBrexitで関税が課される様になれば、一方でポンド安が進んでる側面もあり、現状の為替はネットでは輸出競争力は少し上がったのではないかと思う。
ははは。すごい。確かに行きたい!
しかし、自国通貨安で観光客が増加したと言えば日本のインバウンド。円高でどこまで冷え込んでしまうかで真の実力が見えますね
高級時計なども、EUで買うよりも英国で買ったほうが相当安くなっていると話題になっていた。中国や中東からの観光客にとって今の英国は買い物天国かもしれない。
インバウンドが伸びる要因として、改めて「安い」って分かりやすい理由ですね。もちろん様々な弊害もありますが。
来月ロンドンに行く予定で、妻がハロッズとかで色々と買い物するのとても楽しみにしている。シンガポールのショッピングシーンはあまりいけてないから、ハロッズ始め洗練されたディスプレイ見ているだけでこちらも楽しくなる。
こういう記事を書くならば、具体的な数字が無いと意味がない。憶測で書くのは、ブルーンバーグとしては失格では?

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