新着Pick
97Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
かつて西欧をパクリまくった日本が、今は中国からパクられまくっている。そして今はそれで得たパワーをもとに、中国はオリジナルへ向かおうとしてる。

かつてジャパンアズナンバーワンと言われた時代のアメリカは、自信と気力を失いかけてた。でもそこから、IT化を進めたり、シェールガスを掘ったり、人口を増やしたりして、成長してる。

中国もアメリカも日本を教師にしたり、反面教師にしたりして、確実に前に進んでる。オレたち日本人は、多くの教師から学んでいるのに出来ていない。知っているのに動いてない。

「やってない」ってことは「知らない」ってことと同じなんだよよよ〜!
当たり前のことですが、日本の常識や慣習でグローバル化するのではなく、いかにローカルにカスタマイズしていくかが重要で、違法を逆手に取るという発想がまさにカスタマイズの部分ですね。
違法コンテンツの撲滅を目指すよりも稼ぐ事に力点を上げる事に賛成です。砂漠に水をまくようなものなので、まず不可能です。それに、違法コンテンツの流通はプロモーション効果もあります。
コンテンツの製作者や権利者にお金が回るようになればいいわけなので、公式なコンテンツをユーザーに届けるのがベストです。もちろん有料か広告か、ハイブリッドか。
1番ダメなパターンほ「ほら、ここに公式があるから取りに来い」今はこういう状態です。だから善良な買い手まで違法に流れる。
「さあ見てください。スマホでも、テレビでも、使いやすいアプリで、字幕も多言語ですよ。画質もいいし、カード決済でもキャリア決済でも、なんならお金をもらいに行きますよ!」という姿勢で商売をするべきだと思います。
要するに普通の状態では見れないから見やすい違法コンテンツに流れる。それでも違法で見たい人は悪意のある人です。もしくは、無料で公式を見れるようにアンバサダープログラムを作ってこちら側に取り込んでしまいましょう。
昔はネット上の映画やアニメは全部無料だったけど、今は一部の映画が有料になってきた。
無料でアニメ観れるお陰で、日本のアニメや宮崎駿などの作者の知名度がすごく高い、まぁ、ある意味いい宣伝になったて事で。
中国でのビジネスは地方政府との人脈が全てだから、進出するなら現地の人や企業と手を組むのがベスト。
孫正義のように、中国人のジャックマーに投資して、後は全部任せる。
中国人旅行客への観光医療はいいビジネスになると思うな、日本で観光だけではなく健康診断をしてもらってから帰る。中国で健康診断の値段がすごく高いし、医師が少ないので、半年待ち状態の病院が多い。
外食の参入においても、経済力やスピード感は中国の方が高い事が多々です。だからこそ、業態の尖りを入れないと、こちら側の価値が薄くなります。
中国で5年以上やってきましたが、できないということはないと思ってます。単純に今の日本で競争力を持っている企業に、山崎豊子さんの小説に出てくるようなタフなビジネスマンが減っただけなのではと思います。

ちなみに、中国でも動画コンテンツやゲームコンテンツは巨大市場になってます。
・モバイルゲームは去年日本を超え、1兆円近い市場になってます
リアルな中国人の感覚・中国マーケットの情報が感じられて面白いですね。一昔前の中国とはまた違う姿になってきているということがわかりました、中国も急速に変化をして行っているということ。こういう変化をつぶさに読み取って、ビジネスに繋げていくということも、ビジネスの世界では必要なこと。日本人より、中国人の方がその感覚はとても優れていそう、見習わないといけないですね。
肉を切らせて骨を断つ
この連載について
DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく対談企画。
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
177 億円

業績