新着Pick
306Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「さて、そんな中ラオックスは何を目指しているのか、詳しく聞いていこうか。」と有料記事へ誘う、NewsPicks編集者の切り方がさすが。
2話目はカネかかるよよよ〜!
珍しいラオックス羅氏のインタビュー。メディア嫌いとのことでなるほど余り見たことないわけだ。アトキンソン氏もそうですが、やはり日本のことを理解してくれる海外の人というのが一番価値を出しますよね
潜在力を理解しつつも「ここが変だよ日本人」と言ってもくれる
もっと彼らの声に耳を傾けるべきなのでしょう
マスコミが諸悪の根源だよね。個人レベルではなんの問題もないのに
羅怡文さんのような存在は日中を草の根で結ぶ上でとても貴重。日中は、色々あっても隣国として付き合っていかなければならない。どうせ付き合うなら実り多いものにすべきでしょう。楽しみな連載です。
先日HIS澤田さんの「世界を観光することが、戦争を防ぐ」という記事もありましたが、やはり現地を体験する一次情報が増えれば、多様性を受け入れやすくなると感じます。
顔が見えないから喧嘩する。一緒に仕事をしたりすればおかしな偏見は一気になくなります。偏見じゃなくてホントに変な人もいますけど、まあそれは多様性があっていいと思います。中国人から見たら日本人も変なところがいっぱいあるはずなので。
知らなかった!DMMに続き、どちらかというと”なんとなく”ネガティブ寄りイメージのブランドが、好感ありに変わる予感です。(←失礼)
インターネット出現以前の方が有名人だったというのもとても面白いし、一貫した想いと強みが商売に活かされてます。

表になかなか出ない方を、亀山さん個人人脈で引っ張り出し、有料部屋へ。これは皆にとってハッピー。
日本在住中国人向け情報サービス「中文導報」「中文産業」が、ネットに取って代わっても、「ラオックス」を通して、日本在住に限らず、中国人全体にいいモノを提供していこうとする「日本と中国をつなぐ」コンセプトにブレがない点がいいですね。
むしろ、扱う対象が、コトからモノへと、時代と逆行しているにもかかわらず、成功を収めている点が大変興味深いです。
羅怡文さんが推進してきた「ジャパンプレミアム戦略」の背景にある日中関係や日本の独自価値に関してどのような考えを持たれているのか気になります!

インベスターズガイドをみるとプレミアム戦略として、3つ掲げられている。
①MD(マーチャンダイジング)のプレミアム
②サービスのプレミアム
③人材のプレミアム
http://www.laox.co.jp/ir/upload_file/library_09/laoxIG2015_0610.pdf

また、今後の展開としてオムニチャネル戦略で、日本の価値をアウトバウンドで世界に発信していく構想も聞いてみたい。
人間はバイアスで支配されている、自分の目で見て調べて、定量的に納得する、これが重要ということがよくわかる内容。

・この50-60年きた中国人は全中国人の人口3%
・お互いの国を行き来すれば変わる印象

マスコミの印象に左右されてはダメ、自分の足で確認する癖をつけないとダメですね。
この連載について
DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく対談企画。
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
174 億円

業績