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事実上、福島原発の長期的な大損害大掃除などの対応に当たって、政府の援助がなければ東電はとっくに倒産している。一方ではこの新会社は利益の源泉になればいいが、他方では我々の税金とODA政策の恩恵を大きく受けることになる。複雑なきもちです。 とにかく次に聞きたくないことは、alternative investmentをやりたがっているGPIFと組んで発電所建設などへの共同投融資を行う、というような企画。
発電の分野でも資源安が追い風になっていますね〜。

ただ、資源安の恩恵は環境保護と両極端にあることを決して忘れてはなりません。
水素エネルギーの開発が遅れてしまわないか、いささか心配です。
こちらの会社は、年功序列でなくマーケット価格にて優秀な人材を一本釣りしているという話を聞きました(もちろん従来型の方の方が大宗でしょう)。新会社ということで日本では画期的な新しい人事戦略を採用するのだなと、感心しました
2兆円かけて今さら化石燃料に投資ですか?

それだけでも驚きますが、中電はともかく、東電は他にもっと優先してやることがあるように思うのですが…

資源安をチャンスだと喜んでいるあたりに、お金のことしか考えていないことがよく見てとれます。こういう考えでは、とても長期的な事業は難しいでしょうね。
国内については、2011年度以降、原子力の減少分を火力で補っており、燃料別では主に石炭とLNGです。LNGは環境対策にも貢献。
日本の石炭火力発電は世界に誇れるレベル。優位性のある技術をもって、海外のインフラを抑えにいくのは素晴らしい動きだと思います。
アジアを中心に火力発電所をつくっていく動きは、これからさらに活性化する。そして、クリーンエネルギーであることは当たり前に求められてくる。(中国のことがあるので)

そこらへんを見据えての2兆円超投資とみています。
今後10年で2倍の市場規模になると予想されているノビシロの多いアジアでの発電ビジネスは、既存電力会社にとっては、とても大きなチャンスだと思います ヨーロッパのように国を超えた総合エネルギー企業生まれるのかな
ナルさんとWatsonさんの読みが鋭いように思います。
どこに2兆円もあったんだろう、現物出資かな、と思ったら2030年までか。
下流の小売分野では、首都圏などで互いに激突しつつ、上流の調達や発電所の新設などでは、アライアンスを組むというのが、面白いような分かりにくいような。
東京電力ホールディングス株式会社(とうきょうでんりょくホールディングス、英語: Tokyo Electric Power Company Holdings, Incorporated。 ウィキペディア
時価総額
5,223 億円

業績

中部電力株式会社(ちゅうぶでんりょく)は、愛知県名古屋市に本店を置く電力会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.01 兆円

業績

中国電力株式会社(ちゅうごくでんりょく)は、広島県広島市に本店を置く電力会社。 ウィキペディア
時価総額
3,953 億円

業績