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優秀な方なワンマン経営者であるほど、後継者問題は重大だと思います。
60代では(場合によっては70代の方も)まだ気力・体力十分な方も多いだけについつい口出ししたくなってしまうのでしょうね。しかしそれでは人は育たない。外部環境が厳しいと目下の問題もあり、難しいところです。

似鳥社長については、「国民の役に立っていればデフレは悪くない」と言い切った(①)方が、2年後には高価格戦略に踏み切った(②)衝撃は忘れられません。この切り替えはさすが。
(①)http://toyokeizai.net/articles/-/11925?page=2
(②)http://toyokeizai.net/articles/-/54878
セブンの鈴木氏、ユニクロの柳井氏、ニトリの似鳥氏。この3名はおそらく天寿を全うされるその日まで経営トップを続けると思います(柳井氏はそれを公言してる)。
かたや、NewsPicksでは嫌われてるヤマダ電機ですが、ここの創業者の山田昇氏はヤマダ電機という会社をパブリックカンパニーとして継承していくことを真剣に考え抜いてます。
独特のバックボーンの会社なので人材のプールに限界があるのですが、ぜひ頑張って頂きたい。
創業社長が強ければ強いほど、次が難しい。身内かどうかに拘らずに人選した方が選択肢が広くなる。
ニトリの出店戦略はNewsPicks「資産マネジメント」カテゴリでも連載しております。
シャープ本社ビルを取得。「そこにニトリがあるべきだから」
https://newspicks.com/news/1360323
店舗開発も「自前主義」リーマンショックで加速
https://newspicks.com/news/1372892
中国の景気減速は出店チャンス。2032年1000店へ
https://newspicks.com/news/1385425
引き際か大切と言いながら引ききれない承継問題。日本の経営者の平均年齢が59歳と言われる今、至るところで似た問題に直面します。
結局今後の成長のカギは海外事業。凄腕オーナーと言えど、日本人が(日本人に限らずその国以外の人が)その国の消費者のインサイトを見極めるのは容易ではありません。サプライヤーにも無理が効く国内市場で、擦り合わせを重んじてモノづくりに拘って勝ってきた会社ほど、海外での戦いは大変です。標準化とカスタマイズ、コスト訴求とブランディング、このバランスをどうとるか、オーナーにも信じてもらえる分かりやすい勝ちパターンを、現地をよく知る現場の力で早くどこかの国で作るのが肝心です。
規模の大小にかかわらず後継者問題はありますね。NPOですら同じ状況。今後、なんとなくNPO法人になったところが解散または幽霊状態になることが想定される。そして、代表者のリーダーシップ、ストーリー、共感性で突っ走ってきたところは、うまく次のリーダーに引き渡せるか。
ホームセンター業界のように、再編を経てオーナー企業からパブリックな企業に転換するようなきっかけがあれば分かりやすいが。
ちなみに、本当のキーマンは一般誌に書かれないところできっちり仕事してたりするもの…願わくは、経営陣が銀行出身者で固められないことを願う。
そもそもここで名前が挙がっている企業は上場しており創業者社長の持株比率も数%になっているはずなので、経営者は株主が決めるものでは?ちょっとした違和感。