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追記: 3/14のみ書籍セールです! まだ読まれてない方記事どうぞ!

魔法の世紀とデジタルネイチャーのざっくりとした概要説明です。
最近の落合の頭の中。魔法っていうのは多分、キラキラしたりワクワクしたりするものだけでなくて、メディア性の功罪や、人間性の革新など様々なコンテクストを含むものだと思います。詳しくは書籍をどうぞ!
人を代替し排除するシンギュラリティではなく,人とコンピュータが手をとりなすデジタルネイチャーへ,人間至上主義を解放し,マルチラリティ(段階的人工知能化)以後の世界観へ移行して行きたいですね.
今、遅ればせながら「魔法の世紀」を読んでいますが、もう少し噛み砕いて、紙面を割いて分かりやすく解説されています。
落合君のコメントは堀江さんタイプで、途中が省略されていることが多いので、こういう記事や書籍で彼の思考の仕組みを理解しておく必要があるかなぁと思います笑
落合君の言うとおり、我々は前世紀から見たら「魔法」を手にしているのだから、20世紀のルールや制度、慣習はすべて見直さなければならないし、それがイヤな人はさっさと引退すべきなのだ。
わかりやすい説明
今起きていることを、アカデミズムの文脈で抽象化すると、あらたなアイディアが生まれることが多々あります。アカデミズムとビジネス界がもっと融合すれば、アイディアがどんどん生まれるはずです。
この記事を読んで感じたのは、それこそシャノンの情報理論から始まり、情報理論/応用技術も主要なものは全て米国発である事。IT産業で国内勢が米国勢に挑むのは釈迦の手のひらの孫悟空状態で敵うはずもない。
魔法使いが魔法を説明するのを理解するためには、僕ももう少し魔法というものを学ばねばならないようです(落合さんの文章をきちんと理解できている気がしない笑)。
ただ、「なんだかワクワクする」と思わせるのは、まさに「どういう原理か分からないけどあなたには魅せる力がある」ということで、落合さんはやっぱり魔法使いだと思います。
コンテンツ消費よりコミュニケーション消費ってNPの方向性を完全に否定してるな笑。
メディアアートと企業のコラボレーションがもっと進めば、イノベーションがもっと生み出されると考えているる人間ですが、それを実感させてくれる記事でした!
ただハードルもあります。それは、企業内でどう承認を得ていくか?落合さんのようにアカデミックに語れる方ですと、通り易いのではないか?思います。
落合陽一氏が「魔法使い」と呼ばれている意味が、初めてわかった。