新着Pick
457Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
エムスリーが巨大になりすぎており、製薬企業からは対抗馬に対する待望論が広がってると聞きます。後発組の付け入る余地とも見えますが、規模の経済、ネットワークの外部性がきくビジネスモデルはやはり強い
新規事業展開の筋が良いのも強みですね
やっているのは非常にシンプルなこと。非効率なところへ行って、効率化を進める。いまの状態を正しい・仕方ないと思い込まないことですね。
独苦田亜さんや猫286さん、Sakamotoさんなど、医師の方のコメントが参考になる。規制タイミングも追い風だったし、医師によっても色々ということだろう。あと占部さんのコメントも興味深い。昔はMRコストがかかっていてそれの削減が課題だったが、今はこれだけM3が儲かっているのを見て、もっと下げたい状況なのだろう。ただ、逆に国内どうこうより、ひたすら海外でもトップになってほしいと個人的には思う。
本当、エムスリーさんのモデルは目の付け所が素晴らしいです。そんなエムスリーさん、元はソニーの子会社。2013年、本業との関連性が薄いという理由で株式を一部売却し、今のソニーの保有比率は39.4%まで下がったけど、SONYがドタバタしてた時「エムスリーを『中核』に位置付けて会社全体で医療技術に選択&集中したら素晴らしいのにな…」なんて夢想してました(笑)。それ位、素晴らしい会社だと思います。
みんな超興味あるけど、医療従事者でないと見えないビジネスモデルをお持ちのM3について知識が得られそうなワクワクと、インフォグラフィックスによる流行りのコミュニケーション。今後が楽しみ!
【エムスリー特集1回目】エムスリーの「MR君」「治験君」などの優れたビジネスモデルを分かり易いインフォグラフィックでお届けします。今後の展望としてあげられるのは中国市場とスマホ。中国は日本のおよそ10倍の医師がいて、その国土の広さから、内陸と沿岸部の医師の情報ディバイドがかなりあるそうです。エムスリーが提供するサービス「MR君」はこの隔たりを埋める一歩になる可能性もあります。
相変わらず分かりやすい。医者からは一切お金を取らないすごく確立されたビジネスモデル。横展開も海外展開も早い。リーチ力の源が知りたいところ。
日本は世界でも医薬品の営業コストが高く、医師はますます多忙に。治験ではSMO(医師支援)とCRO(製薬会社支援)が分かれていた。
規制など様々な事情があるのでしょうが、首をかしげる医療の非効率性を的確についたのだと思います。
欧米はもともとが日本ほど非効率な体制ではないし、グローバル大手ががっちり抑えているので、Webサービス化でどこまで食い込んでいけるかはやや疑問ですが、中国市場では業界慣習を破るサービスになりえるのでは。
凄いのは米国、中国共に最大手となっていること。いずれ、元親会社ソネットの親会社ソニーを時価総額で抜きそう。
海外でこれだけ成功できている日本発ネット起業は聞いたことがありません。ビジネスモデルの独自性もさることながら、M&Aの巧みさと、現地への権限委任のうまさが、大きな理由の一つでしょう。
この連載について
成熟した日本の中でも、既存の商習慣に縛られず、斬新なアイデアで頭角を現した企業がいる。そんな成長企業「グロース・カンパニー」の代表例として医療業界にイノベーションを起こしているのがエムスリーだ。細部を徹底取材し、成長の秘訣を探る。
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.25 兆円

業績