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図書館に来ないくせに古臭い分類に固執している保守的な層が文句いってるだけ。ノイジーマイノリティうざいな
来館が2.5倍、貸出2倍、市民の9割が評価してるということで、大成功じゃないですかという印象
メディアでの印象が悪くなりすぎだし、さすがCCCという感じです
【社会】そもそも図書館を「事業」と考えるのか、「公共サービス」と考えるのかで意見の対立が生じると思う。CCCや堀江さんは基本的に「事業」を行う人たちであるから、図書館にたくさんの人が集まることや、図書館に配架されている書籍がたくさんの人に貸し出されることを目的としている。これはビジネスの世界でほぼ当たり前の「資産の有効活用」ということであり、経営者はできるだけ「機会損失」(図書館の場合、書籍が図書館に配架されている状態)を小さくしようとする。

これに対して、私のように図書館を「公共サービス」と考えている人間は、図書館にたくさんの人が集まることや、図書館に配架されている書籍がたくさんの人に貸し出されること、すなわち「機会損失」の最小化に価値を見出していない。そもそも図書館に配架されている書籍のほとんどは、一部のベスト・セラー作品を除けば1年の大部分を書架で過ごすことになる書籍ばかりであり、「機会損失」が非常に大きい。それでも図書館が書籍を保有し配架するのは、一般人が購入をすることなく、やがて絶版となったとしても、図書館に行けばその書籍を読むことができるという「公共性」のためである。売れなければ絶版となるのは市場原理で考えれば当たり前の話であり、この市場原理によって淘汰される書籍を保護することが公共図書館を設立するひとつの目的である。

したがって、極論するならばベスト・セラーであればあるほど、「公共性」の観点に立った場合、図書館に配架する意味合いは薄れる。(ただし、本を購入したくない層や購入することができない層への貸し出しという別の「公共性」を失うことになるが)。図書館を「事業」と捉える人たちは、基本的に「誰も借りない本を置いておく意味はない」(つまり、有効活用のできない資産を保有することは無駄だ)と考えるのであろうが、私のように図書館を「公共サービス」と捉える人たちは、「誰かが借りるかもしれない稀少書を置くことにこそ意味がある」と考えている。この点の内在的論理が異なる以上、両者が歩み寄ることは難しいだろう。

私はかねてより堀江さんの内在的論理は「超効率主義」にあると考えているのだが、その考えには一部賛同できるものの、全てについて賛同することはできない。なぜなら、人間の進歩というものは「無駄」や「非効率」、「保守的」と思えることからも生み出されることがあるからだ。
指定管理者だから、継続しないわけには行かないのね。しかも、他の図書館や資料管理もあるんじゃぁ…大変ですね。解消できない。
アンケートを見るとやはり雰囲気は高い評価。
したがって、問題は選書と配架、それに資料の保管などの他の図書館業務。CCC側が公共事業である図書館事業に真摯に向き合い、きちんと反省すべきところを反省して、変われるかが勝負ですね。雰囲気作りは図書館事業にとって、大事ではあっても、本当に最後の一ピースに過ぎないものだと思うので。でも記事を読む限り、今の対応見ていると、疑問が…TRC可哀想。
一転、関係を継続へ。解消が発表された時のピッカーコメントはこちら。
図書館運営 TSUTAYA展開会社と関係解消へ
https://newspicks.com/news/1222917
記事とは少し違いますが、こちらは小牧市立図書館についての記事。
https://newspicks.com/news/1229366/

CCCの運営方針がNOとなった理由との印象が強かったのですが、こちらは建築系の記事。
設計や建築費もNOの理由であり、既存図書館の取り扱われ方まで、建築的な視点からですが述べられています。
「ライフスタイル分類」と呼ばれるCCC独自の分類やそれに伴う配架の混乱が指摘が多くされていた。とあるが、どこの図書館でも、本屋さんでも、分かりにくい。あれは定員のオペレーションと常連のためにつけられているものだと思う。端末を何台が設置して検索できる様にするそれだけで解決できると思う。
1日あたりの来館者数は前年同期に比べ255%、貸出冊数は197%と増加との事。売上や集客は利用者からのわかりやすい評価だと思いますが。
CCCには、何かしらの経済的な利益があるんでしょうね、ここまで騒がれても続けるとは。ブランドイメージは結構損なわれてると思うのですが
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

業績

丸善CHIホールディングス株式会社(まるぜんシーエイチアイホールディングス、英語: Maruzen CHI Holdings Co., Ltd.)は、丸善株式会社及び株式会社図書館流通センター(TRC)の経営統合により2010年2月1日に設立された共同持株会社である。大日本印刷の子会社。社名の「CHI」は、ローマ字表記「知」を意味する。 ウィキペディア
時価総額
363 億円

業績