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0時以降の残業を禁止して健康経営とはタチの悪い冗談かと思いましたが、まあそういった揚げ足取りをするより『前進』を認めるべきでしょう。。
日本の場合、健診結果は元々企業側が閲覧できますし、健保があるので従業員の健康が比較的追いやすい状況です。また米国基準のBMI30以上から肥満が日本では30は重度肥満だったりします。

ですのでわざわざ健康経営と言われなくともウォール街より健康な会社が多いわけですが(笑)、どうしても安全配慮義務というリスク管理一辺倒になりがちなところへ、健康経営というポジティブな概念で社員の健康を捉える文化はリスク管理と相補的に今後発展していけば良いのではと期待しています。
日本でも2012年からDBJが「健康経営格付」を導入し、金利条件へ反映したり、経産省と東証が「健康経営銘柄」を2015年に初めて選定しており、22社が選ばれています。
ただ、選ばれた各社の取り組みを見ても基本的には「希望者が利用できる環境を整える」という段階で、「会社が費用負担をして何かをする」「従業員に義務付ける」というような段階には達しているところは見当たらない状況。
その意味では「血糖値をKPIに」というのは相当踏み込んだ施策。従業員の「自由」を重んじる企業での取り組みというのも面白い。
企業側のインセンティブとして、上記のDBJの金利優遇や、ドライバーの居眠り防止などのリスク回避などは分かり易いですが、従業員採用のためというインセンティブがでてくると、普及の一因にはなりそうですね
残業時間で測るのではなくこういう指標で見るべきだよな。
グーグルはさすが面白い。日本法人のダイバーシティ経営についても「女性」とは一言もいわない。数歩先をいってる。
日本でも今年から、健康経営銘柄が指定されている。
http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150325002/20150325002.html
GoogleとかならGoogleコンタクトレンズで常時血糖値を調査するようなことをするのかな?

健康は個人の自己責任から、会社の責任、そして創造性、生産性に繋がるから会社のアセットだという価値観の急速な変化が起きている。
Googleの血糖値管理はちょっと素敵!とにかく健康で長生きが一番だもの。
でもこんなところまで管理するなんて、プライベートがかなりないともいえる。まるで、昔の日本の家族的経営みたい。昔は日本の会社は社長が家長で従業員は家族だと思っていたところがあったと思うのですよ。
昔のようなライフスタイル無視で若者を使い捨てるスタイルでは、テック企業に優秀な人材を持っていかれますからね。
血糖値をKPIって、単にてめえが売ってる眼鏡の宣伝のための話題作りなんじゃないの。1型は自己免疫の遺伝的要因が多いし、2型糖尿病も本質は代謝性疾患であり労務環境は直接的な要因たりえない。むしろ、自前のタダ飯の食堂で食餌制限をするのが先だろう。でも、こういう発想こそが、本当の意味での社畜だよね。
「健康経営」今後の大きな流れになると思います。どこの業種もあの手この手で人材確保に必死になっているので。狙いはなんであれ、良い流れだと思います。
背景としては人材獲得競争が大きいだろうね。ある一定額超えると、給料での満足度も上がらないしね。一方で、少数の仕組みをつくるひとの価値が上がっている

業績

ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループで、世界最大級の投資銀行である。2016年より一般消費者を対象としたオンライン銀行「GSバンク」を開始。 ウィキペディア
時価総額
9.9 兆円

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