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ご自身の感覚というか、感性で動かれたところがとても素敵ですね。この人は信頼できない、というところから臆せずその場を飛び出された、とたことがすごく素敵です。
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不誠実な上司がいなかったら転職していない、お金のために転職しない、誰もやっていないことに挑戦。すべて共感。やはり、「この野郎」は新たな世界への原動力ですね。今、この野郎と思っている方、愚痴っても何も変わりません。今いる世界が全てではありません。「面白そう」な世界はいくらでもあります。
【第6話】松本大さんはなぜソロモンからゴールドマンに転職したのか?「きっかけはボーナスの査定でしたが、私の実績に対して上司の不誠実な態度を知ったからです。姑息なウソをつかれたのです」。このお話を聞いた時、松本さんって純粋だなあと思った私は、もはやいろんな人の適当なウソに慣れっこになってるんだと気づきました。
上司の不誠実な態度。これが許せないとすると普通の企業でサラリーマンは無理でしたねw
あまり出会ったことのない僕は幸せかもしれない
今の外資系投資銀行の給与が高いのは、この松本さんの転職が大きく影響しているとは!外資投資銀行の給与がなければユーザベースを始める事ができなかった。何事も道を切り開いてくれた先人達がいる。感謝せねば。
ソロモン退職の経緯は知っている人も多いと思います。入社数年の若手がトップに直接文句を言えたのも彼らしい。

それはそれとして、「とらばーゆ」は久々に聞きました。
松本さんの転職の裏にこんなドラマがあったとは……。佐山さんのイノベーターズライフで、銀行員時代、頭取賞を取ったのに最高査定ではなく失望したというエピソードが思い出されます。
谷家さんも登場して、日本の外資系金融の黎明期の雰囲気がよく分かりますね。この頃を知る人に話しを聞くと、メリウェザーや明神さんなど、レジェンドたちのエピソードが色々あって、毎回深夜まで盛り上がります。
人に対して何かの決定を下す際、細かい一言や配慮は重要ですね。元西武の渡辺久信さんは現役時代、何も言われないまま二軍に落とされた経験が嫌だったから、監督になった際、降格させる選手とは必ず直接話すようにしていたそうです。
当時のソロモンとゴールドマンにデリバティブの実力の差がかなりあったのには驚き。かつその分野で、ゴールドマンで一からシステムを構築ってほんと凄いわ。
「この人とは働けない」と一度思うと、それ以降、その思いがなかなか変わることはないのかもしれない。特に信頼関係が崩れてしまった場合には。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。