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世の中に対しての違和感や、これじゃない。おかしい‼︎みたいな感覚は、個人的には大事な要素だとおもっていますが、傷痕という表現もすごく刺さりました。
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夏野さんが以前おっしゃっていた「イノベーションは義憤から生まれる」という言葉を思い出しました。イノベーションの方法論は学ぶことができても、「義憤」や「心の穴」や「傷痕」は、とてもパーソナルなもの。困難から逃げずに、一生懸命に生きること自体が、イノベーションの種になるんだと思います。
竹中さん「パッションは発展する」という。確かにパッションは一定ではない。強くもなり弱くもなる。パッションを発展させるのは、自分しかいない。
《経営》ダイバーシティが刺激を生むという要素は大いにあると思う。特に、日本の大企業には必要。大企業は15年ほど前に較べると、中途採用など血の刷新は進んでいると思うが、組織の中枢には生え抜きが多く存在する。彼らは多くの場合、優秀なのだと思うが発想が似通ってしまうため、取組自体に逞しさが生まれ難い。強い組織というのは、様々な角度からチャレンジを行って取組をより強靭に磨いていくことができる。そうしたアプローチを取り易くするのが、ダイバーシティである。そして、ダイバーシティを得るには、企業買収が手っ取り早く、その伝でいくと、最近、頻発している大型買収の今後には非常に興味をそそられる。買収はシナジー発現など幾つも検証しなければならない項目が存在するが、長期的には人材をどのように活用するかが肝。日本企業の中に、どれだけ海外からの人材を取り込める懐の深さがあるかは大いに疑問で、まず日本語中心文化をなんとかすべき。これまた日本語が第一言語であることの違和感を感じる必要があるわけだが、そこにもモノカルチャーの問題が横たわる。
偏差値至上主義みたいなやつが教育だと思っている価値観がパッションを失わさせていると思う。
この対談とても面白いです。竹中さんの沢山の引き出しがドンドン出てきてお話が色んな方向に広がって楽しいです。

ダイバーシティーとパッションのくだりはとても納得できました。ハングリー精神ってやはりとても大切なのだと思います。何事も満足してしまったらそれ以上の成長はないのだと思います。そして、恵まれた時代に新たな価値観に出会い、パッションを抱く。ダイバーシティーがその役割を果たしているとすれば、今私達は試されているのかもしれませんね。