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今日から3日間連続で連載を書かせていただきました。いろんな方の前でお話をさせていただく機会や、記事を書く機会も少なくはないのですが、やはり限られた枠で書くことの大変さと、皆さんのコメントの面白さを感じています。全てを書くことができないとしたら、何を切り出しお伝えさせていただくのがよいか、とてもとても、とても勉強になりますね。笑 明日と明後日、残り2回書かせていただいておりますが、是非色々なご意見をお聞かせいただけたら嬉しいです。
後輩が以前言っていた「僕たちは物心ついてからずっと不況なんですよね。景気のいい時を知らないんですよ」という言葉が印象的でした。不況、不況と不安を煽っておいて、消費だけはしろというのは無理な注文な気がします。
一方で、AKBの握手券や、コミケなど、本人たちが必要と感じるところではガッツリ消費しているようにも思います。結局、若者ではない誰かが「消費してほしい」と思ってるところで消費してくれていない、ということではないでしょうか?
若者と名乗っていいのか分かりませんが、昭和生まれの20代です。個人的な話で恐縮ですが。学生時代、仕送りはなかったもので、毎日バイト三昧。年収200万には届かず、とにかくお金が欲しかったです(笑)生活が苦しいと物欲はより強くなる、というのが実体験としてあるので、若者は無欲ではないと主張したい。これは余談ですが、世間的に疎まれているオタク層(自分含む)は大変消費意欲にあふれていますよ。

手の届く範囲で物を買うというのは一理ありますが、交際費が増えているところをみると、欲しいものがお金で買えないものに変わったのではないでしょうか。SNSに依存する傾向からも、コミュニケーションを欲していることが窺えますね。

などなどが思ったことでした。続編に期待。
プロピッカーの奈木さんによる若者分析の特集記事の第一回。いきなりコメント欄が「電通」の肩書にネガティブに反応していてちょっと違和感。どうしても多くの人が広告代理店としての裏の意図を勘ぐるようなら、電通の肩書は伏せて書いたほうがいいのかもしれない。といってももう遅いか。

第一回は、高校生、大学生、20代社会人の消費支出の比較から、ざっくりとした消費性向を俯瞰するというもの。スナップショットしての消費の傾向についてはわかるが、これは経年のトレンドとしてみたいところ。それこそ電通や博報堂は何十年もやっている消費傾向データを持っているはずで、2013年の単発の調査(もう2年前である)の切り取りで語るのはちょっと難しいなと感じた。また、外食費が可処分所得内に占める割合も、他の年代の数字と比べないと、この若者世代の外食費が割合が多いのか少ないのか判断できない。

若者分析は、誰もが一度は「若者」の時代を経てきているわけで、誰でも一家言を持った評論家になれてしまう。「俺はそんなんじゃなかった」という個別事例で反駁できてしまうので、なかなかコンセンサスを取るのが難しい。紙幅の関係もありなかなか掘り下げた分析も難しいが、やはり基本は、「他の世代との比較で見せる」、「トレンドで見せる」、「時代背景やコーホートで切り分ける」、などの整理をしっかりしないと、焦点となるイシューすら見つからない。

さらに言えば、こうした若者分析は、知らず知らずに「東京視点」になってしまって、首都圏の多種雑多なあらゆる選択肢の多い状況での生活を前提にしてしまっていて、地方部における進学・就職・恋愛などの限られた選択肢しかない状況がなかなか想像できないことに注意する必要あり。地方はまだまだいろんな閉塞感があり、そこに依存している若者やそこから抜け出したいと思っている若者など、様々である。

もしかすると、「若者」という世代を平均化した世代像そのものが幻想であり、一昔前に「団塊の世代」や「団塊Jr.」といったような世代論で語っていたような塊感がなくなり、多数の島宇宙の集まりのような状況がいまの「若者」の現状なのかもしれない。

いろいろ書いてしまったが、僕自身もこうしていろいろ書きたくなってしまうほど、若者論というものは面白い。第二回・第三回ともとても楽しみ。
今の大学生と接していると、まじめになっているなあと感心します。
自分は高校1年で泥酔して親に迎えに来られたりしましたが、うちの大学生の子供たちはそういうのないし、教え子たちもなんだか冷静な感じがします。
それを草食系とか勝手に決めるのはどうかと思いますが、限られた予算の中で、昔より豊富なアクセス可能な資源があるわけですから、行動様式が変わるのは当たり前。
目線はその時代の与件に合わせなきゃですね。
NPをしている限り優秀な若者は沢山みえるなぁと感じます。

バブル崩壊、長い不況、コンプライアンス重視、個人情報保護法、税金・社会保険料等増、賃金横ばい、クレーム増、貧困、格差、貯蓄➡投資、SNSやネットの広がり…などで失敗が許されない、無謀な挑戦がしづらい世の中になっているのではないかと感じます。価値観は多様化しているし、何事にもチャンスは増えているのにその分、失敗した時のリスクも大きいと感じます。多くの若者はリスクを勘案し無難な道を選んでしまうのだと思います。
若者が冷静、落ち着いている、真面目であると感じるのは上記の様な社会の変化によるところがとても大きいのではないかと感じます。ある意味、人生において常にリスクヘッジ考えながら行動することが自然とできる世代なのかなと思います。

考えるとこも勿論大切ですが、勇気を持って行動することも大切だと体感できると気づきがあってよい刺激になるのではないかと思います。
今日よりも明日が確実に良くなる保証がない時代しか生きてないんだよ、我々は。

「この国には何でもある。本当に色々なものがあります。だが希望だけがない」
村上龍『希望の国のエクソダス』より
あと数週間はティーンネージャーです。
といっても、僕は同世代と比べると価値観とか趣味嗜好は外れ値に該当すると思うのでなんともいえないですね。自分では自分は物欲はある方だと思います。
ただ、免許を持っていないし、テレビ見ないし、スマホで小指は曲がってるし、こういう点では、一般に言われる若者像とも合致するかも。
これからの連載楽しみです。
うちの長男は中学2年生ですが、日々の生活リズムや「欲」については基本的に昔と変わらない気がします。が、根本的に違うのは、コミュニケーションとラーニングの仕方かなと。

スマホのLineで幾つものコミュニティ、友人と同時並行的に話をし、しかもコニュニティ毎に距離感を本能的に保つということのようです。そんな器用な。。。と思います。あと、ラーニングも、ノートをスマホコピーで共有し、分からないことは、いきなり検索。基本的に記憶が苦手。

しかも、ニュースとかは、大人と同じレベルで知ってるし、「え、知らないの?」とかも言われる始末。デジタルデバイスについては、使い方を友達と教えあうので、圧倒的に知っている。ということで、年齢・経験とは関係なく、意識の差で情報・知恵が手に入る時代になったんだなと。。。
じいさんばあさんの研究の方がマーケティング価値が高いように思える。
株式会社電通(でんつう、英語: DENTSU INC.)は、日本最大手、世界規模では5位の広告代理店である。2020年1月1日に純粋持株会社体制へ移行。また本稿では、持株会社である株式会社電通グループについても記述する。 ウィキペディア
時価総額
1.00 兆円

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