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【絶歌】抗議文に対する太田出版の返事が届く

産経ニュース
平成9年に神戸市で発生した連続児童殺傷事件で、加害男性(32)が「元少年A」の名で出版した手記「絶歌(ぜっか)」について、被害者の土師(はせ)淳君=当時(11)=の父、守さん(59)の代理人弁護士は17日、守さんらが発行元の太田出版(東京)に送付した抗議の申し入れ書に対する返事が同社から届いたことを明らかにした。
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被害者の遺族が嫌がることをやるのは、反省していない証。
こういう話題でいつも感じるが、倫理と感情を結びつけて論じる資格があるのは当事者だけだ。ここで表出している問題は、こういった事態に対してこの国の司法制度や犯罪と人権に関する法制度が、未だ明確なルールを持ち合わせていないということだ。ルールなき争いは、不毛な結果しか生まない。この事態に憂慮し問題意識を抱くなら、批判よりルールを考えるのが筋だろう。

そもそも自由って何なのか?人権って何なのか?
犯罪者を罰することの意味は?刑罰を全うした人はどう扱われる?
犯罪者にも認められる権利とは?逆に制限されるべき権利とは?
その制限はいつまで課せられ続ける?

既にある法律に大体おおよその答えはあるし、それでもこの事態に対して明確なルールが見いだせていないんだから、新たなルールが必要な事は自明の理だろう。