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亜鉛、ニッケル、鉛、錫、クロムなどその他の金属の探鉱・鉱山開発・採掘を行う企業群
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金属製ナノフィルムの上に塩水が流れるだけで発電可能なシステムが開発される
GIGAZINE
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近年では風力や太陽光といった再生可能エネルギーによる発電や、核融合発電などの他にも、「チーズ作りの副産物」や「マッシュルームとバクテリア」など、さまざまなものを使った発電方法が考案されています。ノースウェスタン大学の化学教授であるフランツ・ガイガー氏らの研究チームは、金属コーティングを施したガラスやプラスチックの板の上に、「塩水」を流すことで発電するという方法を開発しました。
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2回再使用したFalcon 9が重量級衛星を打上げへ
TechCrunch Japan
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SpaceXは巨大な通信衛星を搭載したFalcon 9ロケットを、米国東部夏時間の8月6日午後6時53分(日本時間8月7日午前7時53分)に打ち上げる。打上げウィンドウは午後8時21分まで設定されており、天候や他の要因により打ち上げはそのいずれかの時間で実施される可能性がある。また、ライブストリームは最初の打上げウィンドウの15分前から開始される。 打上げに利用されるFalcon 9の第1段...
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惑星採掘で宇宙に「ゴールドラッシュ」を
The Wall Street Journal
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惑星での資源開発が現実味を帯び始めている。米航空宇宙局(NASA)が先日、研究の委託を決定したトランス・アストロノーティカが取り組んでいるのは、貴重な小惑星を特定できる望遠鏡だ。宇宙の「ゴールドラッシュ」到来に向け、他にもさまざまな惑星採掘技術の開発が進められている。
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結局どうなの?“a”と“the”の違いについてあなたが知っておくべきこと
DMM英会話ブログ
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英語の勉強をしている方の中でもよく質問に出るのが、“a”と“the”の違いについて。この記事をお読みのあなたも、どういうときに“a”が付いて、どういうときに“the”が付くのか疑問にお持ちでしょう。 なぜ単語によって“a”が付いたり付かなかったり、“the”が付いたりするのか、それには割と簡単な秘密があるのです。今回は、英会話学習という長い道のりにおいてあなたが知っておくべき至極重要なポイントをご紹介しましょう。   “a”がぼくらに示してくれるもの “a”が付く単語はたくさんあります。 a bird a fly a person a student a girl a boy などなど、例を挙げればそれだけで原稿の制限文字数を簡単に上回ってしまうほど切りがないのですが、世の中には“a”が付く単語と付かない単語があるのです。 では、どんな単語に“a”が付くのでしょうか? そしてどんな単語に“a”が付かないのでしょうか? 先ほどは“a”が付く単語を羅列したので、今度は“a”が付かない単語を羅列してみましょう。 water people Japan money fun などがその良い例になるかと思います。 これらに共通しているものはなんでしょうか? 英語という言語は、数に対していやらしいほど神経質な言語です。 対象となるものが一つなのか、それとも複数なのか、日本人にしてみたらどうしてそこまで執拗にこだわる必要があるのかと小一時間問いただしたいくらいにとても厳格です。 そして“a”が付く単語は「その対象となるモノが一つである」ということを示しています。その反対に上に例で挙げたような“a”が付かない単語は、「一つ、二つ、三つと数えられないものである」、という共通点があります。たとえば上に挙げた“water”は「水」という意味ですが、水は一つ、二つと数えられないですよね。 つまり“a”が付くか付かないかは、その対象となるモノが数えられるかどうかが判断基準となります。その対象となるものが一つである場合、“a”が付くわけですね。 日本人にはピンと来ないかもしれませんが、英語においてモノの個数、少なくとも、それが一つなのか複数なのか、というのはとても重要で、とても大切な情報であり、英語のネイティブスピーカーの人たちは無意識的にその区別を付けているのです。 なので英語をマスターしたいと考えているあなたは、今あなたが会話のネタに持ち出そうとしているモノが数えられるかどうか、そして二つ以上そこにあるかどうかについて常に的確な判断を下す習慣を身につけておく必要があります。 日本人がとても不得手とする部分かも知れませんが、この数の正義においてmaybeはありません。YesかNoかのどちらかで、「数えられるのか」、「一つなのか複数なのか」、という質問に答えなくてはならないのです。 そして数えられるものであり、一つである場合に限ってそこにめでたく、もしくは無感情に定食メニューの隅に置かれた一輪のパセリのように“a”という単語が添えられるわけです。   “the”がぼくらに示してくれるもの では逆にどんな時に“the”が付くのか、という質問が今にも聞こえてきそうですが、“the”が付く場合とそうでない場合にも明確な線引きがあります。 まずどんな時に確実に“the”が付くのかというと、一番分かりやすいのは、それが正式名称である場合です。 例えば、“The Beatles”だとか “The Boom”はどうして?という次元ではなく、“The”が付いた状態が正式名称なので確実に付きます。“The United States of America”の場合も同じです。あと“the earth”の場合も他に地球は存在しないので、同様と考えていいでしょう。 それ以外の場合、“the”が付くかどうかは特定のモノについて話しているかどうかによって決まります。それはつまり、一つの文章だけを見て“the”が付くか付かないかが判断できず、その文脈次第、それまでの会話の流れ次第になるということです。 例えば、“That’s a dog.”と言うと「あれは犬です」という、日本語でも日常会話では使わない文章になってしまいますが、“That’s the dog.”と言うと「あれが(さっき話していた)犬です」という意味になり、話し手と聞き手はそれまでに既に犬の話をしていて、「その話に登場した犬がこれである」と言った内容の会話になります。 要するに、この犬でなくては会話が進まない状態なので、“the dog”と特定の犬を指しているわけです。 …
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総務省「異能な人」募集 他薦も可
web R25
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7月14日より、総務省が、独創的な人向け特別枠「異能vation」(いのうべーしょん)プログラムにおいて、「ICT研究開発課題に挑戦する個人」の公募を開始している。 応募は「自薦枠」のほか「他薦枠」も設けている。自ら名乗り出る候補者だけにとどまらず、自身も気づいていない独創性ある候補者を発掘したいという期待から設けられている。「『自分には理解できない事柄へ果敢に挑戦している個人を知っている』...
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伊藤忠の中間純利益は過去最高、CFO「非資源も好調」
Reuters
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[東京 2日 ロイター] - 伊藤忠商事<8001.T>が2日に発表した2017年4─9月期(国際会計基準)の純利益は前年比19.9%増の2424億円と、中間期として過去最高となった。鉄鉱石や石炭価格の上昇などを追い風に金属事業の利益が2.5倍に拡大したほか、食料事業もユニー・ファミリーマート向け取引増加などで好調に推移した。
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これからの起業家に贈る15のメッセージ
blog.btrax.com
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今回はDropboxやLinkedInなど様々な分野で活躍するCEOらが発言した、私たちが参考にできるメッセージや教訓に焦点を当てます。これから活躍するであろう実業家たちがこれらのアドバイスやメッセージを参考にして今後のビジネスに役立ててほしいものです。 1) 1番乗りで市場に出る必要はない Dropboxの創業者でCEOであるDrew Houston氏によると、彼がY Combinatorに応募した時には、既に多くのクラウドストレージ企業があったという。しかし彼は諦めなかった。多くの起業家が他の企業に勝つためには1番に市場に出なければならないと考えるだろうが、一概にそうとも言えないとHouston氏は言う。GoogleがAlta Vista, Yahoo, Ask Jeevesに打ち勝ったのも一例だ。「実はというと、1番先に市場に出ることは逆に問題がある。自分が先にその市場に乗り出しても、もしそのタイミングが早すぎたら誰か違う人のためにドアは開けてあげて自分は失敗することになる。」そんなHouston氏率いるDropboxは時期に、2億人のユーザーを持つクラウドストレージサービスの先駆けとなったのだ。 2) 自分が正しいと思って戦い、自分が間違っていると思って聞く スタンフォード大学工業学部の教授であるBob Sutton氏は、素晴らしい上司になるために鍵となるポイントを教示する。最も重要なことは自分自身の行動をきちんと把握することであると指摘する。「自分が力を持った時、周りはあなたがやること全てをよく観察している。それと同時に、あなたは多くの信頼と(もしくは)非難を浴び始めるでしょう。これは数字で見ればその事実が明らかだ。リーダー(上司)は大抵、最終的な結果の15%に責任を持っていると言われるが、その結果に対する50%の賛否両論が上司に寄せられる。」とSutton氏は話す。 あなたが成功した時こそ、バカだと思われないように特に注意するべきだ。 3) チームを引っ張るためには良いストーリーを語る GmailとFacebookニュースフィードのプロジェクトマネージャーを務め、現在はAndroidスタートアップ、Coverの共同創業者であるTodd Jackson氏は「良いストーリーを語ることでそれがやがて実行プランに繋がる。」と言う。Jackson氏のテクニックはというと、まずモックアップを作ってそれを見せながらどんな将来の可能性があるかをナレーター風に語る。Facebookのニュースフィードのリデザインを担当した際もそうだった。「友達たちは日々興味深い投稿をたくさんしている。」「もしこの見栄えを良くしたら、人々は毎日以前の2倍チェックするとする。もしそうなったら、全体のサイトで過ごす時間も2倍になる。それと同時にいいね! (Like)数も通常の2倍になり、私たちの収入も2倍に増える。こんなに素晴らしいことはない。あなたの友達や家族にとってもこれは素晴らしいことだ。」だと、Jackson氏は考えた。「もしエンジニアたちに彼らが達成出来る可能性を伝える事が出来れば、皆一生懸命働くでしょう。」と彼は言う。 4) 運任せをやめる 「あなたがラッキーだと思うのは、何が起こるか把握していなかったからだ。」あなたが将来何が起こるか分かっていた場合、そこに運は存在しない。言い換えると、そこに不確かなことがなければ、リスクも存在しない。The Climate Corporationの創業者でCEOであるDavid Friedberg氏はいつも運よりも正確さを選ぶ。Friedberg氏は今年、10億ドルで自分の会社を売却した。もちろんどんなビジネスであってもリスクはつきものだ。自分が投資する市場が今度どうなるかは分からないし、競争相手がどんなプランを持っていて、自分のプロダクトがどれほど人気が出るのかも予知できない。しかしどんな不確かさがあるか分かってさえすれば、処理するのはまだ簡単だ。「不確かな事を突き止め、少しずつそれを無くしていく。そうすることで会社の価値を上げるべく達成したい結果に辿り着くことができる。」とFriedberg氏は話す。 5) 問題点でなく人に注目する Jason Stirman氏にとって本来のマネージメントに従わなければならないという概念は全くない。Stirman氏はブログプラットフォームであるMediumでマネージャーがいないという文化を生み出した。しかしその前は、Twitterでエンジニアチームを引っぱり、リーダーシップ力を磨いた。「お互い嫌いという理由で自分のチームの誰かが他のチームの人と上手く行かず、行き詰まっている。もし彼らを同じ部屋に閉じ込め、その仕事の問題以外の会話をしてもらうとする。そうすれば会話は自然とくだらないことになり、やがてお互い何らかの共通点を見つける。1時間も経てば問題となっていたことをどうやって解決できるかという話題になっているだろう。私は本当にチーム同士の争いに頭を抱えていたが、彼らの距離を縮めたことでこの問題は解決した。こんなにもチーム同士の距離を縮めることに意味があったのかと驚いたものだ。」 6) インタビューでは鋭い質問で突っ込む 候補者の貢献したこと、行動、決断や影響力に絞った特定の質問だけをするのが良いインタビューだと元AmazonとZyangaのテクノロジーVPを務めたNeil Roseman氏は話す。彼によると、候補者が口にした全てのプロジェクトや達成したことに対して以下の質問をするように勧める。 あなたがしていた仕事の背景とは? どんな仕事を任されたか? どんな行動をおこしたか? どんな結果が得られたか? その人がプロジェクトやプロダクト作成に関わる中で前に勤めていた会社にとって大きな役割を果たした人だけを雇うべきだ。(それが成功したかどうかは別として。)「以前チームにとって大切だった人だけがほしい。Microsoftのような会社は素晴らしいプロダクトに関わった優秀な人だけを雇うけど。」とRoseman氏は話す。 7) 全てをシェアして、隠し事はしない Jonathan Rosenberg氏はGoogleのプロダクト戦略に10年近く関わってきた。良いマネージャーを務めるためにはたくさんの守るべきルールがあるが、まず前提として風通しの良さが最重要点である。「Googleではまず全ての情報をシェアすることが求められる。」とRosenberg氏は言う。「私たちは全ての人に同じだけの力を与えたい。このインターネットが普及する時代に、情報は隠すのではなくシェアすることで力が生まれる。社員は信頼されたい訳で驚きたい訳ではない。完全に隠し事のない職場が望まれる。」 常に情報はデータとともにバックアップしておくべきだ。何を言ったところで勝てない場でも、もし証拠として’これを見せましょう。’と言った時点で勝てるのだ。 8) 決断は早く早めに、特に人事に関しては 「人は長く勤めれば勤めるほど、変わるは難しくなる。」とPalantirの人事のトップであるMichael Lopp氏は言う。「何かに対し放置すればするほど、処理できなくなるだろう。」Lopp氏はマネージメントのエキスパートとしていつ人を首にするべきかが分かる。「事が悪くなり始めたらすぐさま、それを修復する。」もしタイミングを間違えれば、最終的に自分が思う以上の3倍や5倍もの問題がふってきて、リーダーとしての信頼までも失ってしまう。 もしあなたがチームを引っ張っているなら、あなたの仕事は自分の受け持つ人々に注意を払うことだ。 9) どうなるか分からないことをするのでも問題ない Airbnbは当初、危機に直面していた。全然人気が出ず人の食いつきが悪かったがなぜだか理由が分からなかったという。そんな時、共同創業者のJoe Gebbia氏は使っていた全て写真が悪いことに気付いた。「これではユーザーが何に対してお金を払うのかさえ分からない。ニューヨークへ言って質の高いカメラを借りて全部の写真を入れ替えよう。」この決断には何の根拠もなかった。しかしそれでもやった。そして1週間後にはなんと今までの売上の2倍に膨れ上がったのだ。当初、Gebbia氏は根拠のない行動など許されないとチーム全体がそう思っていたと言う。しかしながら、どうなるか分からないと把握した上で実験的に行ったことが会社全体のターニングポイントとなったのだ。 10) ミッションとビジョンを持つ大切さ 多くの人はよくミッションやビジョンを持つ大切さを口にはするが、これは実は実行に移しにくいことだ。しかしながらLinkedInのCEOであるJeff Weiner氏はミッションとビジョンどちらも明確にし、それらを日々視野に入れながら任務を続けることが2億人ユーザー突破のカギだったと話す。「ビジョンとは夢で、常に自分が熱望し続けることであるべきだ。」とWeiner氏は言う。彼はLinkedInのビジョンを「どんなビジネスプロフェッショナルの人にも経済的機会を提供する。」とした。一方ミッションとはなにか具体的に訴えるもので、企業はどれほどそれを達成できるか把握しておくなくてはならない。LinkedInのミッションとは「世界中のプロフェッショナルを効率的に結びつける。」だ。多くのスタートアップはミッションかビジョンどちらか1つしか設定していないケースが多いようが、どちらか1つしかないならばやがて人々は離れていってしまう。 11) 素晴らしい人材を発掘するためには、新人にチャンスを 人を雇う際には、野球でいう3割2分打ち、40のホームラン、120以上のRBI、且つゴールデングローブで優勝した3塁手のような経験の持ち主を探し求めるだろうとSquareのCOOであるKeith Rabois氏は話す。「いつか3割2分打てそうだがまだそうではない人を雇うべきだ。何故ならもしそれを既にやり遂げてしまったらおそらくもう出来ないから。」Rabois氏はこの考え方をSquareでのインターン生を対象とした最初のクラスで取り入れた。17人のインターン生のうち、4人は正社員の中でトップ10−20%に入る見込みがあると言う。それ故に、まだ若い素晴らしい人材を発掘できるインターンプログラムは価値のあるものだと話す。 12) 完璧なチームを構成する IdeaLabの創業者であるBill Gross氏は100を超える企業を今までサポートし、35社のIPOや買収の成功に関わってきた。Gross氏は成功へと導くために確実にしなければならないことは、それぞれの強みを持った4つのタイプの人間で構成されたチームを構成することだと話す。 起業家タイプ:アイディアが豊富でリスクも負いながら何が実現可能か探検できる人。 プロデューサータイプ:リーダーシップがあってプロジェクトを進めきちんとやり遂げる人。プロダクトを造り、売り、顧客の質問にも答えられる。 事務タイプ:スケジュール管理をし、まとめる力と計画性のある人。このような人がいることで事がスムーズに進む。 協調性タイプ:他の人同士が違う視点を持っていても、話を聞いたりしてチームの仲を取り持つことができる人。 例えば大きな決断をする際にはこのような4つの違ったタイプの人が同じ部屋にいることが望ましい。またマネージメントチームにもこの4つのタイプがいると良い。最終的にはそれぞれ4つのタイプの性格の人が会社の雰囲気までもを象徴するような存在になるべきだとGross氏は話す。 13) 女性社員を雇う もし参加者の50%が女性だった場合、人は数学や科学が関連したことに強いという傾向にあると多くのデータが示しているという。これは女性エンジニアが1年で5倍にも増えたEtsyもこの事実を裏付けている。3ヶ月の集中トレーニングプログラムを備えるHacker Schoolは女性の入学を受け入れた。すると入学希望の女性からの応募が多数あり、当社はその年だけで8人の女性エンジニアを雇うことになった。EtsyのCTOであるKellan Elliott-McCrea氏はそれからより多くの女性を受け入れる企業文化が生まれたと話す。もしもっと男女のバランスが整った仕事場へと改善しようとしているなら以下のアドバイスを受け取ってほしい。 雇う基準は男女変わらず高くする。 様々なスキルとポテンシャルのある中堅レベルのエンジニアに目を向ける。シニアレベルの女性を見つけるのは難しいだろう。 インタビューではその人がどれだけ賢いかだけではなく、何かを一緒にやり遂げる力があるかどうかを見計らう。 14) 途中加入でも事は上手くいく YahooのXobni売却に関わったJeff Bonforte氏にとって2013年は激動の1年だった。彼が加わったことは明らかなプラスだったが、どのように以前からいるメンバーと関わってどうのようにミーティングをすれば効率的であるか理解するのに予想以上の時間がかかった。「以前からいるボードメンバーにどう評価されるか心配するのではなく、彼らは自分を助けてくれるためにいると考えてからは、事を頼みやすくなった。」とBonforte氏は話す。どうすれば良いか怯える時間は無駄だ。彼は優秀な社員を探しだすためにボードメンバーに宿題を与え始めた。驚いたことに、彼らはその頼みを快く受け入れてくれた。Bonforte氏はこう述べる。「ボートメンバーに自分が必要だと思う能力を持った人を提案して探し出してもらうことは可能だ。」 15) 目標を達成したらチームと祝う 「どんな小さな目標の達成でもチームと祝うべきだ。」とSinglePlatformの創業者でCEOのWiley Cerilli氏は言う。「CEOというのはストレスのたまるものだけれど、チームと喜びを分かち合うことはとても大切だ。近い将来達成できるであろうゴールや目標を設定してチーム全体の能力に全員が自信が持てるようの仕向けるべきだ。」というのも、Cerilli氏はそれぞれの部署の詳細な目標を記載したものを会社全体に毎週メール送信する。もし彼らがその目標を達成したらチームは祝う決まりだ。 自分がどれだけ成功するかではなく、どれだけの人を成功へ導くために手助けできるか、である。~ Magic Johnson 原文: The 30 Best Pieces of Advice for Entrepreneurs in 2013 Photo by: plewicki
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なぜ一度もサラリーマン編集者になることなく、仕事を続けたか――都築響一の場合。
Diamond Online
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「仕事相手が全員年下」「自己模倣のマンネリ地獄」「フリーの結婚&子育て問題」……Twitterで話題を呼んだ<フリーランス、40歳の壁>。本物しか生き残れない「40歳の壁」とは何か、竹熊健太郎がその正体に迫る。田中圭一、都築響一、FROGMAN他、壁を乗り越えたフリーの話からその乗り越え方を探ります。一生フリーを続けるためのサバイバル術、そのエッセンスを紹介していきます。
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野村HD:米国M&Aブームに乗れるか、20人規模で幹部起用を計画
Bloomberg
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野村ホールディングスは米州を重要拠点と位置付け、投資銀行業務を拡大する。20人規模でシニアバンカーを現地採用するほか、新たにテクノロジー業界をカバレッジに加える計画が明らかになった。顧客基盤の拡大で、日本とのクロスボーダー案件や米国企業の新規株式公開(IPO)など案件発掘を狙う。
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私がもっと早くにクビにするべきだった5人
blog.btrax.com
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以前に多くの反響を頂いた、”Uber ファウンダー Travis Kalanik 驚異の失敗歴“でもご紹介した、FailConが今年も開催された。通常カンファレンスは成功者からのノウハウやコツを教示してもらう事が多いが,FailConではスタートアップ時に必ず伴う苦い経験の体験者を招き、自身のストーリを元にその立ち直り方を紹介し、”失敗から学ぶ”のが目的である。 今年はメインテーマを”Pre-Launch (起業前)”と”Post-Launch (起業後)”に分け、合計17名のスピーカーがそれぞれの会社のフェーズに合わせたケーススタディーのプレゼンテーションを行った。その起業後の話しの中でも、会社の成長期に関するストーリーが大変興味深かった。プレゼンのタイトルもずばり”私がもっと早くクビにするべきだった5人” プレゼンターは最近Microsoftへのバイアウトを成功させたYammerのUX ディレクター、Cindy Alvarez氏. ここ数年で急成長を遂げたYammerが経験した人事に関するお話である。 会社の成長期には急激なスピードで規模の拡大を行うので、どんなに慎重に人材確保を行ったとしても、会社の成長ペースに合わないスタッフが現れてしまうのが普通である。もちろんスタッフを解雇するのは誰もが避けたい選択肢であり、非常に大きな苦痛を伴う。その一方で、会社の成長を望むのであれば、経営者やマネージャーにとっては、とても重要な仕事でもある。逆に会社に合わないスタッフを長時間キープし続けるけると会社の成長の妨げだけでなく、モラルの低下、他のスタッフへの心理的弊害等を生み出してしまう。それでは、Cindyが実経験をベースに語った、なるべく早めに解雇した方が良い5つのタイプのスタッフを紹介する: 1. 初期メンバー 恐らく多くのスタートアップは予算の関係で立ち上げや会社の初期に雇うのは、若くて経験が少ない分、給料が安いが勢いがあって、何でもやってくれるタイプのスタッフであろう。そして彼らは、新しい会社に大きな期待と興味を持ち、自身の経験を積む為にもどんな仕事にも文句を言わず、がむしゃらに頑張ってくれるだろう。会社としても、その時期は事業内容や方向性もはっきりと定まっていない事が多く、少ない人数で様々な業務をこなすため、スタッフの皆が多種多様な役割を担うケースが多い。しかし残酷な事に、会社が成長期に入ると、彼らの会社にとってのバリューが急激に下がってしまう。なぜなら、実に多くの場合、会社の成長スピードが彼らの成長スピードを上回ってしまうからだ。 また、会社が成長すると予算に余裕が出来て、それぞれの業務に対して豊かな経験のある優秀なスタッフを雇う余裕が出てくる。そして初期に様々な業務をこなしてくれていたスタッフは、成長期に入社した優秀なスタッフで構成され始めたチームについて来れなくなる。そして、設立時に必要でふさわしいと思ったスタッフの価値は、会社が成長期に入ると著しく変化してしまう。しかしながら、例えばロケットが噴射する時に必要とされる装置と、軌道に乗せるために利用される装置が異なる様に、成長期に必要なのは成熟した組織での経験豊富なエキスパートであり、そのエキスパート達が会社を引っ張り成長させてくれるのである。 お金も無く会社のシステムもしっかり出来ていない時に、ファウンダーの言葉だけを頼りにがむしゃらに頑張ってくれた立ち上げメンバーとは精神的なつながりがあり、彼らにとても感謝する気持ちがある。そして、当のスタッフも会社への思入れがあるので、辞めたく無い気持ちが大きい。しかしここで覚えておかなければ行けないのは、会社のフェーズによって必要な人材は違うという事。また、会社の初期から一緒にいたからと言って、能力以上のポジションを与えるのは大きな間違いである。会社の成長を第一に望むのであれば、非常に苦しい事だが、成長期にはスタッフの入れ替えが必要とされる。 2. 指示待ちで自主性がないタイプ 次に要注意なのは、仕事に対して非常に受け身で、与えられた仕事しかこなせないタイプ。彼らは、上司からの指示があればそれなりの仕事はこなすが、結局何をやらせてもあまり良い仕事をしない。そしてなぜか細かなミスが多い。しかしそのミスが必ずしも致命的ではない為に、すぐにクビにしないケースが多い。でもそれは間違っている。なぜなら彼らは自分は何をしたいかが決まっていないが故に、仕事に対しての真剣度が足りないからである。 このタイプは、忍耐力が足りないのか、好奇心が旺盛なだけなのか、頻繁に役職を変えたがる。そして、どんな仕事をしても悪くは無いが、常に上司からの細かなディレクションを必要とし、決して素晴らしい結果は出さない。そして、いつまでたってもエキスパートになれないので、結局雑用ばかりを任され、部署をたらい回しにされたあげく、どの役職にもあわない人材になってしまう。 このようなスタッフをいつまでも会社にいさせておくと、”まあまあ”な仕事を容認してしまう会社だとの印象を他のスタッフに与えてしまい、彼らの自主性を下げ、会社全体のパフォーマンスレベルが落ちる事になってしまうので、要注意。 3. いつまでも出世しないタイプ スタートアップはスピードと成長度が命であり、そこで働くスタッフもその限りである。キャリア面で彼らに必要なのは、速いスピードでの能力アップと、なるべく早い段階での上のポジションへのステップアップである。新人スタッフが入ってくれば、既存のスタッフは彼らの上司にアサインされるケースが普通で、長い間同じ役職を続けられるのは稀である。その一方で、いつまでたっても出世しない、もしくはしたがらないスタッフもいる。彼らは既存のポジションではかなり良い仕事をするのであるが、どうしても次のステップに進む事が出来ない。若い後輩が入ってきたので、マネージャー職を与えてはみたものの、能力がたりないのが露呈してしまう。しかし、こういった際に元のポジションに戻すのは大きな間違いである このようなスタッフは、現状のポジションで満足してしまい、現状維持が心地よいと感じている。言い換えると、向上心が足りないのだ。しかしながら、出世のチャンスをつかめないスタッフを会社に残しておく程スタートアップは甘くは無い。速いスピードでのスキルアップとポジションアップが出来ないスタッフには辞めてもらうしか無い。 4. アーティストタイプ 実はこれが一番ややこしいケース。彼らはスタートアップのスタッフ、特にデザイナー職に多いタイプで、やる気満々で、アイディアも沢山ある。自分が与えられた仕事は徹夜してでも成し遂げる程の情熱を持っている。そして何より一緒にいて楽しい。まさに、会社の立ち上げ時には最高の人材である。ではなぜクビにする必要があるのか? このようなタイプのスタッフは、会社の方向性と自身の考えが合っている場合は最高のパフォーマンスを発揮するのだが、少しでも考え方が経営者や上司の意向と合わなくなると、極端にパフォーマンスが落ちる傾向にある、彼らは感情の起伏で仕事のクオリティーに著しい差が生まれ、興味の無い仕事に対してはとことんやる気を失う、ある意味自身の”こだわり”に対してのエキスパートだからだ。彼らは仕事と趣味の境目が薄く、興味のある仕事はどんな条件でも喜んで行い、アウトプットのクオリティーも高い。しかしそれが”仕事”という認識が薄く、ビジネスとしての割り切りを理解しない。成長期の会社がなりふり構わず利益を追求している姿を目の当たりにしたとすれば、一気にやる気と仕事のクオリティーが低下する。この時期に会社に必要とされる人材はバランスの取れた長距離走選手であって、一発勝負のスプリンターは役に立たなくなる。 アーティストタイプのスタッフを解雇する時に気をつけなければいけないのは、他のスタッフへの影響である。なぜなら、彼らはユニークでカリスマ性が高く、人一倍他のスタッフに対しての影響力が高いので、その解雇プロセス次第ではチームに大きな影響を与えてしまう事がある。 5. 型にはまったタイプ 最後はいわゆる大企業タイプの従業員。大きな組織での経験が豊富なこのタイプは、頭は良いが、クリエイティブな考え方が苦手で,頼んだ仕事は確実にこなすが、頼んだ以上の事はしないケースが多い。そして、決まり文句は、”それは私の仕事ではないですよね?” 彼らは組織がしっかりしている大企業では恐らくもっとパフォーマンスが高いと思われる一方、組織構成が未熟な若い企業ではストレスをためてしまう。事実、スタートアップでの経験が無い人間は、早いスピードで状況が変化し、全てがかっちりとしたシステム化していない状況が我慢出来ない。また、ことあるごとに会議をしたがるのも彼らの特徴。 このタイプを解雇する際に難しいのは、彼らに落ち度が少ないというところだ。彼らはスタートアップ会社のカルチャーとあっていないだけで、必ずしも仕事ぶりに問題があるわけではない。事実、問題の本質をつかむ前に、ソリューションを提供してしまう事も多々あった。ただ、いつまでたっても問題の本質をつかんでいないので、スタートアップに必要とされる「期待する以上のアイディア」を出してくる事はない。 実際に解雇通知をした際にも非常に驚かれた。本人も解雇される自覚が全くなかったからだ。しかし、会社に対して積極的にクリエイティブなアイディアを出してこない保守的なスタッフは必要ないと判断した。 クビにする際のポイント おそらく従業員の解雇を喜んでやる人はいないだろう。その役回りを引き受けたとしたら、非常に気が重く、可能であれば他の方法が無いかとおもってしまう。しかかしながら、会社の成長のため、仕事として割り切って行わなければ行けない。Cindy Alvarez氏が提唱するる、少しでも悪影響を最小限にとどめる為のポイントはこちら: 切るのであればなるべく早めに: 切られる人も残ったスタッフも悪い印象を持ちにくい 他のスタッフへの影響を最小限にとどめるために、チームにはしっかりとロジカルな説明を その際の理由は、そのスタッフに問題があったのではなく、”会社としてのスタンダードを保つため”が一般的 可能であれば、解雇されるスタッフから他のスタッフに説明をしてもらう(「自分からやめる」的な) まとめ 上記の内容は数年で急成長を達成したYammer社のマネージャーによるケースなので、かなり極端な内容でもある。アメリカにも時間を掛けてスタッフを育てる企業も沢山あるが、シリコンバレーを中心としたスタートアップは、かなり急激な決断をする事でも有名。 会社の成長フォーズによって必要となってくるタイプの人材も変わってくるので、スタッフの入れ替えもある意味、成長プロセスの一つとして考えた方が良い。Githubの様に滅多にスタッフを解雇しない珍しい会社もあるが、アメリカでは結果を出せないスタッフを解雇するのは非常に一般的で、スタッフもその覚悟で働いているケースが多い。その分、実際に解雇する方もされる方も、ある意味”恨みっこ無し”が一般的。どちらが悪いわけでもなく、その人+ポジション+会社のステージのコンビネーションが合っていないケースがその理由であるからだ。機能しないものはどう頑張っても機能しない。残酷ではあるが、会社の成長を望むのであれば経営者やマネージャーにとっては避けられない決断なのかもしれない。 *このプレゼンに関するTechCrunchの記事   筆者: Brandon K. Hill / CEO, btrax, Inc.   【お知らせ】 btraxで日本語ツイッターを始めました!WEB、デザイン、マーケティング、シリコンバレー、スタートアップ等の情報を発信していく予定です。ぜひお気軽にフォローください→ @btrax_jp
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ニッケルの今後は電気自動車によって左右される
ZUU Online|経済金融メディア
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ニッケルは、世界的な供給不足や電気自動車の需要の増加によって、急激に先物価格が上昇している。アナリストは、今後もこのニッケル価格の上昇勢いが衰えないとみている。 ニッケルは2018年に16%下落し、他の希金属と同様なパフォーマンスであったが、今年に入って23%上昇している。商品市場では木材の28%高に続いて、ニッケルは2番目の上昇幅をみせている。 2月4日のロンドン金属取引所(LME)では、...
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タングステン素材の高級印鑑材料
ニュースイッチ
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パナソニックは、蛍光灯などで培った冶金技術を応用し、タングステン素材を用いた高級印鑑材料の販売と、同素材を用いた耐切創手袋のOEM(相手先ブランド)供給を始めた。タングステンは強度、硬度、耐熱性などで他金属と比べ優れている。培った冶金技術や、タングステンを髪の毛の約5分の1の太さにまで細線化する極細線化技術を応用した。同素材は自動車や産業機械などの部材としても提案中だ。 タングステン耐切創手...
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三菱マテリアル、「一石三鳥」の日立ツール買収
日経カレッジカフェ
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「リーズナブルな買い物だ」――。三菱マテリアルが9月26日に発表した超硬工具大手で日立金属傘下の日立ツール買収に対し、市場関係者からはこんな声が目立った。買収金額は約200億円で、日立ツールの企業価値を他の工具大手と比較すると割安な水準ではない。にもかかわらず
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日経平均は続伸し高値引け、石油関連株など堅調
Reuters
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[東京 8日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸した。前場には為替が1ドル107円割れへとドル安/円高方向に振れたことが重しとなり、日経平均は一時93円安。ただ昼に発表された5月中国貿易収支で輸入が小幅の減少にとどまり、安心感につながったほか、公的資金の流入観測を背景に指数はプラスに転じ、この日の高値で引けた。原油相場の上昇を受けて石油関連株が堅調。半面、保険や鉄鋼、非鉄金属などが軟調だった。
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完全犯罪 | ♔はるかぜちゃん ♔ | note
note(ノート)
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LINEはたのしい!楽だし早いし楽しい!!LINEができてから友だちと話すのがたのしくて、調子のってグループ入りすぎて未読3000件とかたまってよく友だちにゴルァー!されてるけど、それでもたのしいwwwメールなんて、LINEが使えないガラケーの人と話す時か大きいデータをパソコンでやりとりする時以外、使うことなくなっちゃったよね。友だちや家族や事務所とだって、たいていの連絡はLINEで済ませちゃう。特に初対面の人とは、最初にLINEを交換するだけでその日のうちに距離がぐっと近づくし、すぐに仲良くなることができるのが(・∀・)イイ!ふつうならまだ出会ったばかりで、住所や名前、個人情報を交換するにはまだ早いかな?って思うくらいの相手でも、LINEのIDなら気軽に教えあえるところが、とっても(・∀・)イイ!☆だんだん、会話のひとつひとつのフレーズが、短くなっているのかも手紙からメールへ、メールからLINEへーーーーーーー便利なツールができて手間をかけて文章を組み立てることなく簡単に、いつでも相手に言葉が届くようになった。その事自体は「仲良いもの同士」「良好な関係を築こうとする人たち」のあいだではとても便利だし、歓迎できること。☆けれどそれは、あくまで両方に「相手と近づきたい」「良い関係を築きたい」「仲良くなりたい」という気持ちがある場合だけのもの。「相手を傷つけたい」そう思った瞬間に、このLINEというツールは気軽に・いつでも使える、残酷な凶器に変わる。気軽に・いつでも・文章を組み立てることなく、なにげなく放つ言葉も考えなく簡単に送信できてしまうし会話感覚で「カジュアルに」相手を傷つけることができるから書いた方の罪の意識も、とことん薄い。なのに結果「文字として残る」「何度でも読み返せてしまう」から、書かれた方の受け止め方は、なんとなく聞こえてきた陰口よりもずしり。と重く、心にのしかかる。送り合うものが悪意である時とことん「送り手」と「受け手」の間に、ギャップが起こる。それが「LINE」というツールの便利さの裏に潜む、魔物だとおもう。☆LINEいじめ が流行っている。ぼくは経験者じゃないけれど、同年代のLINEに関するニュースは毎日のように目に飛び込んでくる。もっとも LINEいじめ なんて呼んでいるのはマスコミだけで被害者も、LINEでどれだけ傷つけられていても、その手段が「たかがLINE」と言われてしまうものだけに「直接言われたり、なにかされているわけじゃないから」などとじぶんを追い詰めていじめにあっている、と告白する事もないし加害者たちはLINEで書いた言葉が「いじめ」だなんて、露ほどもおもってないんだけれど。☆むかしの教室のいじめのように、直接暴力をふるったり、ものを隠したり、仲間はずれにしたりしないで学校やおとなの前では、仲良しを装っているからその閉ざされたLINEのグループの中だけで、音も気配もなく行われるLINEいじめにはふつうのいじめに必ずいる「第3者」「目撃者」が、どこにも存在しない。いじめ だという証拠が、一切漏れない。見当たらない。ただでさえ、いじめなんていうものの辛さは、傷ついている「本人」にしか分からないというのにあれだけ大勢の人間がいる学校の中で行われているいじめだって、学校の外に伝えるには、とてつもない努力が必要だというのに。そこに外部の第3者が存在しなければ・・・被害者以外が「全員加害者」の閉じたグループの中から出てこなければ・・・その痛みは声は永遠に、外に漏れることはないのだろう。☆twitterでもあきれるくらい誹謗中傷が飛び交っているけどあれだけの人の目にそれらは見られているけど一向におさまることも止むこともないし注意をする人もほとんどいない、です。それでも。それでもまだ、大勢の人に見られているということは、救いになる。まだ「いつか、誰かが助けてくれるかも知れない」という、最後の救いみたいなものは確かに、ぼくも持つことができている。だから、何を言われても「見てくれている人がいる」「見てくれている人は、もの言わずとも分かってくれている」と思うことで、耐えていける。でももしこれが、LINEの閉じたグループだったら・・・?☆LINEの会話は、そのグループ外からは見えない。グループに誰かを招待するには、メンバー全員の了承がいる。中には証拠が残らないように、定期的に「トーク履歴消し」を指示するグループもある。また最近は、LINE外し、という新しいいじめ方もできた。ひとつのグループを作ってそこにいじめ対象を招待し、もうひとつ裏で、その子を外したグループを作り友だちぶって会話し、その子だけに伝わらない話題で盛り上がって、その子がおろおろするのを楽しんだりその子を観察しては、裏グループで反応を笑い合う。これは立派ないじめなんだけど、被害者本人にもなにがどうなっているか分からないしもし親に見られそうなど、ヤバくなれば、その裏グループごと消せばいいだけ・・・。☆いじめが暴力や傷害や暴言で、第3者の目に見える場所で行われいじめられているということをいくらでも証明することができた時代は終わりいま いじめは「完 全 犯 罪」が可能になりました。それも、ひとりひとりが、もし見つかっても、LINEをはずした「だけ」などと法律的に罪を問えないような「ひとりあたり最小限の負担」で行えるような、巧妙なやりくちで。☆もしも被害者本人に被害や苦しみを訴えられても、そんなつもりはなかったと、いつでも言える。トーク履歴などの証拠もなく、学校でも普通に仲良くしている。下手すると、すべてが被害者の「気のせい」「被害妄想」と、片付けられてしまう。そのことは、もちろん被害者だって、いやというほど知っている。だから、死ぬまで、誰にも言えないし死んでも、証拠はあがらないし証拠が出ても、重い罪にも問えないーーーーーーーーーー☆LINEは、なりすましや自作自演など、ひとり数個のアカウントの使い分けを防ぐためにひとり1端末からしかアクセスできないような仕様になっていて基本的に本人以外が、別の端末から監視・管理することもできません。(携帯情報を入れた本人PC除く)ほかの携帯からログインしてしまうと、もとの携帯からアクセスできなくなる仕組み・・・本人のプライバシーが守られるという安全面やセキュリティは裏を返せばいじめられている子にとっては逃げ場のない、窓もない閉じ込められた部屋になるのです。☆あれだけの人目に晒されているtwitterでさえ、匿名だというだけで毎日のように、死ね、殺したい、って言葉が飛び交っている。ましてや、そこが誰からも見えない場所であるとしたら?悪意は「人目がない」「誰も見ていない」と思うと、どこまでもエスカレートするもの。LINEいじめは、現実のいじめとは異なり完全犯罪×密室殺人になる可能性が高いおそろしいもの、だということを、知ってもらいたいなと思います。☆何かが起こったときには、警察や捜査機関とかだけに、履歴が復旧できるようにしたりLINEでいじめられている?と感じたら、「ヘルプメンバー」みたいに、他のメンバーからは見えないように親や先生や、調査機関とか、だれか助けてくれそうな人をシークレットメンバーにできるとか何かできることはないか、考えていきましょう。LINEいじめは友だち同士のトラブルとか、そんなのんきな事を言っているあいだにも何人もの子が密室で苦しんでいる。☆たとえ通気孔でもいい。風が吹いていれば、その風にのって届く声もあるとおもうんです。最低限のプライバシーは必要だけれど、その密室に、せめて小さな非常口があれば・・・
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日本株続落、円高加速と英金融リスク-輸出や金融主導、一時500円安
Bloomberg
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(Bloomberg) -- 6日の東京株式相場は続落。為替の円高加速や英国金融市場の混乱が嫌気され、自動車など輸出株、銀行や証券、その他金融など金融株、不動産株中心に下げた。ニッケルなど商品市況の急落を受け、非鉄金属株も安い。
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いまさら聞けないビットコインの基礎知識
blog.btrax.com
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最近、巷で何かと話題のビットコイン。日本では悲観的なニュースが飛び交っています。 ビットコイン大手破綻…「不正アクセスで消失」 しかし、アメリカと日本ではビットコインに対する捉え方に大きな違いがあるように感じます。スタートアップの企業数は300社を優に超え、市場規模は8300万ドルに達しています。シリコンバレー界隈のピッチイベントに行けば多くの起業家から夢が語られ、実際にバーなどで使用されている場面も見受けられます。 ただ、その実態を正確に理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。本当にこの新通貨は世界を変えるのか、あるいはただの幻想か。その可能性を探りたいと思います。 ビットコインとは そもそもビットコインとは何なのでしょうか。「ネット上で売買できる仮想通貨」や「プログラムできるお金」と言われることが多いですが、それだけ聞いてもいまいちしっくりきません。ましてや何か危険な気がして投資をする気にはなれません。少し遠回りにはなりますが、この本当の価値を理解するには、通貨の歴史を考える必要があると思います。 そもそもお金とは お金の働きを経済学的に言うと、①価値の交換②価値の尺度③価値の保存と定義されています。こう書くと少し難しいですが、簡単に言えば、「①物々交換はめんどくさい②人によってモノのありがたみが違うのも困る③モノ(特に食べ物)だと腐ってしまって1年後には使えなくなってしまう」という悩みを解決するために生まれたものだと考えたら良いでしょう。 そして、人類は長い間黄金をこれに活用してきました。黄金は希少性があり、偽物の生産が難しく、保存しやすい上に分割することもくっつけることもできるからです。今でも黄金が価値を持ち続けているのは、これよりも便利で、希少性のある貴金属が地球上に存在しなかったからです。 画期的な発明 しかし突然、世の中に黄金を超える貴金属が誕生しました。それがビットコインです。この貴金属は、全体の供給量が決められているため希少性があり、偽物の生産は不可能、また常に自分が持っている量を証明できる上、他人に譲渡することも可能であるという点で黄金と同じです。さらにこのビットコインのすごいところはそれをすべてインターネット上で行えるという点です。 しかし、ここでもう一つの疑問が生まれます。なぜ人々はこの突然生まれた新貴金属(ビットコイン)を価値のあるものとして認識しているのでしょうか。 通常の貨幣との違い 通常の貨幣は発行元の国家や中央銀行の信用を裏打ちとして人々が価値のあるものとして取り扱っています。要はこの国は明日つぶれることはないだろうと皆が思っているから価値が保持され、みなさんが安心してその貨幣を使えるわけです。 しかしビットコインにはそれがありません。人々はこの通貨の仕組み自体を信頼し、価値があるものだと信じているのです。それは、この仕組みが暗号学における画期的なブレイクスルーだったからです。 ビットコインの仕組み ビットコインはナカモトサトシという謎のハッカーが発表した論文によって生まれました。この仕組みの優れているところは、1度に1つしか存在できない固有のデジタル財産を他人に送ることを歴史上初めて可能にしたことです。その特定のネットワークでは、あるユーザーからあるユーザーに資産を移動させることができます。この数字の移動は、すべてのユーザーから監視されており、誰かが不正を働いた場合には、他の過半数のユーザーからの指摘により摘発される仕組みになっています。ユーザーのみで成立しているこのネットワーク(P2Pネットワーク)では、特定の管理者がいないため、手数料を取られることもなく個人間で数字のやり取りをすることができます。 注目を集めている理由 ビットコインは当初、政府などの権威を嫌う自由主義思想のネット世界の住民(オタク)に受け入れられ、細々と取引が行われていました。その後、世界経済の動きに呼応する形で個人投資家や機関投資家を巻き込み、取引量を拡大していきます。管理通貨体制への不信感から始まり、去年3月に起きたキプロスの金融危機をきっかけに代替通貨として一気に注目を集めました。それをありとあらゆるメディアが煽り、価格の上昇とともにさらにメディアが煽るというスパイラルに入っていきました。 今回のMt.Gox倒産について 冒頭に触れたMt.Goxの記事ですが、ショッキングな内容だったこともあり、正確に理解されていないように思います。 まず、今回倒産したMt.Goxは一取引所です。ビットコインは、個人間の取引を前提にしているので基本的に取引所を介す必要はないのですが、最初に円やドルからビットコインに換える(逆も然り)必要があります。その取引を行うのがMt.Goxなどの取引所であり、決して発行や銀行業務を行っているわけではありません。 株式を購入したい人が証券会社に購入予定資金や購入した株式を保管してもらうように、多くの人が資産をこの取引所に預けていました。しかし、顧客のコインをひとまとめにして保管したり、以前に指摘されたソフトウェアの改善点を放置したりと、その管理体制がずさんだったため500億円近い資産を盗まれてしまったようです。   ビットコイン反対派の意見 ビットコインには根強い反対意見が多くあります。 価格変動の激しさ 昨年年初に10ドル前後だった価格は12月には1200ドルを超え、その後暴落を経て現在は700ドル前後と、まさにジェットコースターです。 これにはビットコインが抱える構造上の問題点があります。前述のとおりビットコインの供給量は管理されていますが、需要は急激に変化します。インターネットでしか取引できない性質もあり、他の実物資産よりも動きは極端に早くなってしまいます。(意思決定が早くなるため) 脆弱な管理体制 Mt.Goxの事件では、主要な管理者がいないが上の脆弱さ、いざというときの危機管理能力の低さが露呈しました。株式であれば「ほふり」がありますが、ビットコインにはそういった機関はなく、消費者保護制度もありません。 取引所やインターネットにつながれたパソコンでビットコインを管理しているとこういった被害に遭う可能性があるため、コインを保持しているパソコンやスマホをオフラインにするなど、しっかりと自分の手で守る必要性があります。 国の規制 現状、中国とロシアを筆頭に数か国がビットコインの使用禁止令を出しました。現状、日本やアメリカではまだ規制をかけていませんでしたが、こんなニュースも出てきました。『日本政府 ビットコイン、規制検討も法の不備で対応後手 各省庁「困った」』 突如国が規制をかけることは可能性としては除外できません。その場合、そういったニュースに呼応する形でもう一段相場が下落するリスクもあります。 競合商品の登場 ビットコインはその仕組みと発想こそ画期的だったものの、あとから多くの競合商品が生まれています。(参照:http://com-http.us/) 一部ではリップルという競合商品がビットコインの性能を上回ったという声もあります。当然これからも増えるであろうこれらの仮想通貨が需要の食い合いを行っていく可能性は否定できません。 国の管理ができない 上述したように特定の管理者がいないということは、他通貨のようにいざというとき通貨政策を取れないということになります。例えば、通常の通貨であればアベノミクスのようにデフレになってきたからお金を刷ろうとか、インフレになったから資金を回収しようとか出来るわけですが、ビットコインはそれができません。 ただ、歴史上何度も国家が発行している紙幣も紙くずになっているわけですから(ドイツやジンバブエなど)管理者がいれば安全かというとそんなこともないと思います。   ビットコイン賛成派の意見 次にその成長性を信じている賛成派の意見です。 手数料が安い これが一番大きいと思います。銀行等の金融機関を通さないため手数料が非常に安く済みます。例えば海外送金する際の手数料は金額や金融機関にもよりますが、3~10%ほどかかります。これがビットコインであれば取引所を介しても1%以下で済みます。特に少額の決済では威力を発揮しますね。 即時送金が可能 インターネットでの送金が可能なため、即時送金ができるのも大きな魅力です。銀行を介した海外送金には一週間以上かかることもよくありますが、ビットコインの取引には10分もかかりません。前述したようにデータのやりとりをするだけなので1円でも10億円でも0.001円でも同じように即時送金が可能になります。 採掘作業(マイニング)により信用が担保されている ビットコインは実際の貴金属と同じ様に「採掘をする」という表現がよく使われています。しかし、これは全くの比喩であり、実際はユーザーの不正を見抜く承認作業をユーザー同士で行っているのです。 この承認作業を採掘者と呼ばれる人たちが競って行っていて、貢献した人間には新たにコインが渡されるという仕組みになっています。(詳しくはhttp://blogos.com/article/75716/) この仕組みこそがビットコインの価値を担保していて、不正な取引をできないようにしているのです。 ユーザー数の増加 大きな問題点になっている価格変動の激しさは、今後ユーザー数が増え流動性が供給されれば、多少は緩和されると言われています。実際に昨年年初に10万人程度だったユーザー数は1年間で120万人を超えるほど急増しています。 https://blockchain.info/ja/charts/my-wallet-n-users セキュリティ管理の強化 現在は未熟と言わざるを得ない取引所の運営やセキュリティ面ですが、著名VCなどの投資が始まったことを考慮すれば今後改善されていく可能性が高いです。 裾野産業の広がり 裾野の産業が広がり続けていることにも成長性を感じます。日本でも一部の飲食店でビットコインの使用が解禁され、アメリカやカナダでは実際に入出金ができるATMまで登場しました。 店側としてもクレジットカードの利用時にかかる3~8%の手数料を考慮すると業者を挟んでも1%以内で済むのは妙味があるのでしょう。eコマースでも活用例が増えてきました。今後さらに本格的に活用できるようになればその市場規模が一気に伸びる可能性があります。 新興国での活用 個人的に一番可能性を感じているのは、新興国での利用です。既に携帯電話を使ったマイクロファイナンスの普及が進んでいる一方で、彼らは常に自国通貨の不安定さに悩まされています。そこで銀行口座を持つ必要がなく、ほとんど手数料のかからないビットコインは彼らにとっては大変貴重な選択肢になるでしょう。要は、自国通貨以上にビットコインの方が信頼性があると判断した場合にはビットコインを活用する人たちが増えてくるということです。 また、先進国以上に海外送金手数料を取られていることを考えると、ビットコインでの送金が可能になれば、出稼ぎ労働者にとっても大きな福音となるでしょう。 クラウドファンディングでの活用 市場規模はまだまだ小さいですが、これから成長性が高い分野だと思います。 少額の寄付等にも使いやすいのでビットコインがクラウドファンディングを成長させ、逆にビットコインも使用量が増えて価格が落ち着くといった具合に相乗的に成長していくかもしれません。   今後の展望(個人的見解) 個人的な見解としては、この新通貨はこれからが本番だと思っています。まだまだ未完成なものなので欠陥は多々ありますが、今後改善され、一般の方たちにも普及していく可能性に目を向けるべきではないでしょうか。 今回倒産したMt.Goxは数ある私設取引所のひとつにしか過ぎず、ビットコインの仕組み自体に何か問題があったわけではありません。この取引所がたまたまずさんな管理をしていただけなのです。事実、事件後もビットコインの価格は上がっています。 今回の問題は短期的にはマイナスなように見えますが、今まで動きのなかった金融当局が動かざるを得ない状況になったことは中長期的にはプラスに働くのではないでしょうか。ビットコイン市場が成熟するためには、適正な規制は必要だからです。 インターネットも登場した時は個人情報保護の観点などから反対意見がほとんどでしたが、その利便性により誰にも流れを止められなくなりました。 今はほとんどの経済学者が懐疑的に見ているビットコインですが、かつてインターネットが全ての産業の在り方を変え、電子書籍が読書、CDがMP3へ形を変えてきたように、この新通貨が金融の在り方を根本から覆す日がくるのはそう遠い将来ではないかもしれません。     参照URL http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BN05N20131224 http://svjapan.blogspot.com/2013/12/bitcoin.html http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140221-00010000-agora-sci   Photo:Zach Copley/Flickr  
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あなたはスペシャリスト?ゼネラリスト?求められる第三の人材とは
ZUU Online|経済金融メディア
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人材育成の考え方は企業によってさまざまですが、採用時点で「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」に分けられることがよくあります。 しかし、今必要とされているのはそのどちらでもない「H型人材」です。H型人材とは一体何なのでしょうか。また、どうすればH型人材になれるのでしょうか。 ■H型人材とは? H型人材とは、ある専門分野に対する深い知見を持ち、同時に他の分野においても理解を示し、自分の観点で知識...
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海底の熱水で金銀など「養殖」へ 海洋機構など装置開発
朝日新聞デジタル
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海底から噴き出す熱水から、金や銀などを含む鉱石を「養殖」するプロジェクトが始まる。海洋研究開発機構などの研究チームが発表した。熱水には様々な金属成分が溶け込んでおり、海底を掘削して噴出させ、効率的に…
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ビットコイン、一段と値下がり-週間では3年で最悪のパフォーマンス
Bloomberg.com
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仮想通貨ビットコインは12日、さらに値下がりし、週間ベースでは3年で最悪のパフォーマンスとなりそうだ。投資家リスクのほかマイニング(採掘)に要する電力など、さまざまな懸念を巡って各国・地域の当局が監視を強めていることが背景。
その他金属採掘 概要
マレーシア
タイ
インドネシア
フィリピン
ベトナム
アメリカ合衆国