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特集:米中テック冷戦

【新】「AI人事」の進化で、エリートも格差の時代が到来する
NewsPicks編集部
矢野 和男日立製作所 フェロー
この「旧エリートとニューエリートとの違い」が秀逸。  特に、計画主義から学習主義。まさにここである。これは大きな世界観の違いである。  コペルニクス的な変換といってよい。テーラー以来の一旦うまくいくやり方を見つけて、それを標準化し、横展開するやり方。これがよいことだと思っている多くの会社は発想をきり変える必要がある。  なぜか。計画できないような不確実性の高い課題が多いからである。実際には計画を立てるほどに先が見えない状況で計画を無理に立てて、その審議や稟議を行っている旧来の会社の姿は、無駄のかたまりである。  そのような不確実な状況では、やってみないといけない。すなわち実験が必要なのである。いかにリスクをコントロールしながら実験し、学習していくかが勝負なのである。  しかも、これは一時的な営みではない。常に実験と学習を繰り返すことで人が成長することが最大の成果なのである。このような会社に生まれ変わる必要がある。  そして、このような実験と学習を、継続的にシステマティックに行う最高のツールが人工知能とデータというものの本当の意味である。人の仕事を奪うなどというのは、旧時代のコンピュータやマシンの固定観念しか知らない人、人工知能の実態を知らない人の妄言である。
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【直撃】リクルートが実践する「AI人事」のすべてを語ろう
NewsPicks編集部
高橋 俊樹リクルート 人事部
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【保存版・完全図解】テクノロジーで変わる、仕事の未来
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
これはかなり網羅的にHRtechのトレンドをまとめた保存版記事ですね。 HRtechもかなり広がりを見せてきているので、整理の軸も色々。一般的には採用→配置→育成→評価→エグジットといったプロセスで整理することが多いと思いますが、ここではだれを対象とするか、目的は何かという考え方での整理をご紹介。 まず、toB向けかtoC向けか。toB向けであれば人事向け/織全体向けSaaSや労働力の獲得支援がメイン、toC向けであればキャリア支援などがメイン。 その中でもたとえばtoB向けSaaSのトレンドであれば、①人事の生産性効率化を主な目的としたツール(HRIS=人事情報管理やATS=採用管理)、②個人の能力最大化を主な目的としたツール(TMS=タレント管理やHCM=人財管理やLMS=学習管理)、③組織のエンゲージメント向上を目的としたツール(People AnalyticsやEngagementやOnboarding)。 全体的にHRtechは、人事という機能と対象とした効率化の流れ(=コスト削減)から、より企業全体でのエンゲージメントやオンボーディングといった組織パフォーマンス向上の流れ(=付加価値創造)へと移行してきている気がします。 個人的には、最後の「キャリア台帳」の考え方についてはとても興味を持っています。個人が組織のみに依存しない時代、学歴から「学習歴」が重要になっていく時代に、個人が自身のキャリアを形成し自分の価値を自らプライシングしていくうえでの重要な概念になっていくと思います
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【就・転職】「自分探し」は不要、AIが適職を探す時代
NewsPicks編集部
中野 智哉株式会社i-plug 代表取締役CEO
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【メルカリ】社員に「心理的安全」をもたらすボーナスの仕組み
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
メルカリの人事の仕組みは本当によくできていますね。Go Bold, Be Professional, All for Oneというバリューズは、関係ないぼくでも覚えられるくらいシンプルだし、徹底的にそれに即した人事施策が行われている(Go Boldな目標設定を促すOKR、Be Professionalを前提とした全員社員という考え、All for Oneになるためのメルチップ、などなど) バリューズ=価値規範を浸透させるためには運用が命。ランサーズでも、毎朝の朝礼の中で社員の90秒スピーチを行い、その中で行動規範に沿った同僚の良い行いを語ってもらい、その内容をすぐにFacebookにポストして拡散するということをやっていますが、その運用にたどりつくのにも結構時間かかりました。メルチップにおける①ユニークなネーミング、②制度の啓発活動、③あえてルールを決めない、④気軽なユーティリティ、⑤徹底的な可視化、といった生きたtipsはめちゃくちゃ参考になりますね。 それにしても、ピアボーナスのUniposは徐々に広がってきていますね。リアルタイムフィードバックで組織のエンゲージメントを高めるUniposは好きですね。「組織内の関係性の質データを可視化する世界初の組織内つながりデータ」というプロダクトとしてのコアバリューがユニークです。HRtechの潮流の最先端ですし、今後のさらなる広がりに期待
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【直撃・最前線】テクノロジーで進化する「大人の学び」
NewsPicks編集部
小宮山 利恵子リクルート次世代教育研究院院長、東京学芸大学客員准教授
「日本のサラリーマンは先進国一学んでいない」OECDの25歳以上の短期高等教育機関への入学者の割合を考えるとそのように見えます。ただ、日本ではこれまで終身雇用の考えに基づいて会社が社内研修を実施してきたので、所属する機関は違えど有る程度学んでいたのでは。一方で、それが自発的な学びだったかどうかはまた別の話。 今はネット上でかなり学べるものが多いので、わざわざどこかに通ってということは少なくなるのでは。実際、スタディサプリの社会人受講者は約1万人。これからも増えるのではと考えています。 VRについては、この記事にも登場する高齢者住宅「銀木犀」を昨年訪れ、認知症患者が日頃どのような風景を見ているのか体験させて頂きました。「認知症」という言葉はよく目にしますし、聞きますが、実際どのような症状なのか分からなかった。ですが、VRを体験することで、認知症の人には存在していない人が見えていたり、その人が話しかけてきたりするという事象があることが分かります。 VRは既に教育現場でも利用され始めていますが、まだまだ。理由はデバイスが高価であることと、コンテンツが少ない点です。斜視の可能性もあるため13才以上の利用が推進されていることもハードルになっています。ただ、NewYork Timesが作成したVRコンテンツには、世界の難民の状況を知る事が出来るものもあり、Googleのカードボードと合わせて米国の学校では一部利用されています。
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