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【土井香苗×長野智子】「好き」と「怒り」のパワーで壁を乗り越える
安東 泰志
ニューホライズンキャピタル株式会社 CEO、東京都顧問
"常識を疑い、「おかしい」と思ったらほかの人を説得するためのエビデンスを集め、伝わるように伝える"という、長野さんの言葉が全てではないか。既成概念や既得権益、それに関連する不正や非効率に目をつぶっているのではなくて、しっかり調べて声を上げること。それは人権擁護と正義のためだけでなく、人類のイノベーションと幸福のために大切な作業なのではないか。メディア(NPもそこに含まれるはずだ)は第四の権力として(そしてNGOは同じ立ち位置において)三権をしっかり監視する役割を果たすべきである。また、世の中の人々も、現状追認に終始するのではなく、既成概念や既得権益に立ち向かう人を暖かく見守る気持ちの余裕が欲しい。 実は僕もHRW(ヒューマンライツ・ウオッチ)東京委員会の末席を穢す立ち位置にいて、香苗さんをサポートする役回りなのだが、香苗さんのパッション(それを実現するために強いられている強靭な忍耐力を含め)には心打たれるものがある。人権団体なので、常に権力との戦いであり、大げさに言えば我々皆が命の危険を冒しているとも言える。とはいえ、それをいちいち深刻に考えていたのでは息が詰まってしまう。僕らができることは香苗さんとすのスタッフが少しでも気持ちよく目的を達成できるように、無理のない範囲でサポートを続け、賛同者を増やしていくことしかないと思っているし、僕も、非常に微力ではあるが、これからもサポートを続けていくつもりだ。 皆様のご支援をお願いしたい次第である。
NewsPicks編集部
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【中西宏明】大企業が「日本の基幹」だなんて、神話だ
NewsPicks編集部
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【高濱正伸】メシが食える大人になる「2つの思考力」とは?
高濱 正伸
(株)こうゆう 花まる学習会 代表
例えば、ある事件があったときに、「リモコンで殴ったかどうか」が大事と考える人もいるし、「大相撲界の体質が問題」と捉える人もいるし、「支配的な先輩後半関係を必要とする人間の業」に注目する人もいるし、それぞれ見えるものが違うんですよね。 事象を同じように見ているのに、「本質」なり「要点」なり、そこで見える「見えないもの」が違う。起きて活動している間中違うから、一日でもものすごく差がつく。例えば一人の冨山和彦さんがすごいのは、その見え方(見える本質の本質具合)の差だなと感じています。これが「見える力」。 一方、現実の世界で何かしら結果(入試問題の解答・仕事上の成果など)を出すためには、見えるだけではダメで、「要約力」「論理力」「最後までやりきる力」などが必要で、それらをまとめて「詰める力」と名付けました。 学習面では、計算のようなメカニカルな作業力・基盤力以上に、社会で役立つこれら思考力をどう伸ばせばよいかこそが一番大事でしょう、というのが花まるの軸になっています。 加えて、人間世界で生き抜くための人間関係力を育成するには、異学年異性のしかも初めて会う子どもたちと仲間になり生活するという、経験総量を上げることが大事と考えています。 それらのための、「なぞぺー」・「Think Think」だし「野外体験」だし「親のための学びの場(講演会)」なのです。
NewsPicks編集部
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【第3週 予告】花まる学習会の高濱正伸が行き着いた21世紀型学力
Yasuda Keisuke
京都の製造業 新規事業開発
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NewsPicks編集部
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