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【直言】超円安時代に「自分のカネ」はどこに置く?

NewsPicks編集部
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  • Chemical Trading Company Manager of General Affairs

    【経済】まだ円高の頃に橘玲の本だったと思うけれども、保有している金融資産の割合を世界のGDP比にしておくと良いというようなことが書かれていた。世界経済の動向に合わせてリバランスするという趣旨のことだけど、これを読んだ時に「なるほど」と思った。

    実際にはGDP比ではないものの、その時も当然アメリカが世界一の経済大国であったので、とにかく米ドル資産を保有することにした。その後、一つの銘柄でS&P500のETFを保有するよりもはるかにパフォーマンスの良いバークシャー・ハサウェイのB株を保有することにしたのだけど、これだけでもかなり意味があった。

    バークシャー株はドル建てでもこの1年で25%ほど値上がりしてるわけだから、円換算をしなくとも着実に含み益を確保できている。ちなみに円換算後であれば、1年で50%ほど値上がりしているわけで、円高の際に米ドル建て資産に投資する重要性がよくわかる。

    今後日銀の金融政策修正が見込まれることを考えると、現在の円安下で米国株を購入することはリスクが高いようにも思うけれども、円高是正後に米ドル建て資産を強化しておくというのは多くの人が行っておいた方が良いことではないかと思う。

    というか、企業があたりまえのように外貨口座で外貨を保有しているように、個人もあたりまえのように外貨口座で外貨、少なくとも米ドルを保有しておいた方が良いと思う。


注目のコメント

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    株式会社ロケットスター 取締役 共同創業者

    本編と直接関係ないですが、清原さんの著書は面白いので必読だと思います。
    ファンドは全て換金して精算した事と、後継者がいないために隠す必要がない、との事でぶっちゃけまくっています。
    ここまで成果を出したファンドマネージャーがポジショントークなしにあらゆる手法を語りまくるのは痛快です。
    PER,PBRと言った当たり前の指標をプロはどのように使っているのか?めちゃくちゃ具体的に語ってくれています。これだけでも知りたくなりますよね


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    楽天証券資産づくり研究所 ファンドアナリスト CFP® 1級FP技能士

    取材協力いたしました。少しだけ補足を…

    実は、日本の投資家は、2011~2015年頃にも50円程度の円安進行を経験しています。ただ、当時は旧NISAが始まったばかりの時期で、インデックスファンドの積立もまだ一般的ではなく、主流だった「先進国株式インデックスファンド」が爆発的に売れることもありませんでした。

    ここ数年の円安による「追い風参考記録」は多くの投資家にとって初めての経験のはず。だからこそ、特定の資産に肩入れするのではなく、今一度、冷静にマーケット全体を見渡すクセを付けることが重要と思います。


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    株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト

    仰る通りだと感じる内容が殆どでしたが、130円や140円の時にも「ここから円安リスクを取るべきではない」という意見は支配的でしたので、構造変化の過渡期ではそういうこともある、という心構えも必要かと思います。

    今が仮にデフレからインフレへの切り替わりなら通貨価値がガラッと変わるのは理論的と言えるのも事実です。


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