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日銀を意識せず暮らせるのが本来の姿、現在は過渡期=植田総裁

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  • An Edokko lost in Nagoya

    「日銀を意識せず暮らせるのが本来の姿」とは、まさに浮世離れした学者様の戯言でしょう。

    私自身、社会に出てから40年弱、国内で商売をしていた時は日銀を、海外の仕事をしていた時はその国の中央銀行の動向を、意識しないことはなかった、と言うか、許されなかった。それを意識して価格を決めたり、資金繰りを考えたり、決済条件を考えなければ、商売成り立ちません。それは経済状態がどのような時でも同じことです。

    さらに言えば、経済活動は半永久的に「過渡期」です。世界中が単一の通貨や単一の経済政策で運営されるような夢の世界が訪れない限り、国々の利害や、国々の気候変動や、地政学的な動向は、常に変数でありつづけ、経済はそれに対応して手を打つことが求められるのだから、半永久的に変化し続けるものだ。

    変化が止まる絶対的な正常値があるかのような考え方は、幻想です。

    そのような世界に生きているという現実を踏まえれば、黒田日銀総裁とアベノミクスというのは、従来の日銀と財務省のやり方考え方は世界の主流の経済政策・経済学とは異質のもので、それが日本国民に不利益をもたらしてきていたということを気づかせ、意識させたことが最大の功績かもしれません。その結果、今まで日銀など意識していなかった人たちが意識するようにになった。それもまた良いことではないかと思います。


注目のコメント

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    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    具体的な普通の庶民生活の中では、値上がりしそうだから先回りして買い溜める、値下がりしそうだから買うのを先延ばしして値下がりしたら買う、というような行動をしないという意味ですね。


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    追手門学院大学 経済学部 教授 兼 経営・経済研究科 教授

    植田総裁の「日銀を意識せずに暮らせるのが」という表現は、約四半世紀前に、米国のグリーンスパンFRB議長が物価安定とは「家計や企業など経済主体が物価変動に煩わされることなく経済活動ができるような状態のことである」と定義した名言をデフォルメしたものでしょう。


  • ただの読書好き サラリーマン

    その通りです。
    経済を操作するとどこかで皺寄せがくる。
    物価と通貨の量の操作が経済の肝だったけど、

    これだけ技術が進んでいるのだし、
    例えば、苫米地英人が提唱してた様な、
    付加価値分だけ日本政府が貨幣を発行する
    日本円モデルの半減期通貨でも導入したらいいと思う。
    使わないと価値が目減りするシステムで、お金が使われる。
    付加価値分だけ貨幣を発行する事で極端なインフレ、デフレ抑止になる。
    そもそも通貨と物の価値が均一であれば下手な経済介入は必要なくなる。


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