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日本の研究、米国など「後追い」1年半遅れ 論文7100万本分析

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    スコーパスだと日本語の論文は載らないですから、ひょっとすると、世界に先駆けた研究が日本語の論文で書かれていた、といったこともなくはないでしょう。
     そんなのは、あったとしても日本の古典文学とか日本史についての研究でしょうが。
     英語で書かれていない論文など、国際的には無いものも同然です。

    日本の研究が欧米の後追いなのは、明治以来変わらないことです。
     後追いは後追いなりに、何か追加的な新規の発見ができれば御の字ではあります。タイムラグが1年半遅れというのは、明治以来で最も距離が縮まったといえるでしょう。
     人文社会諸学に至っては、明治以来、研究というよりも、欧米の研究内容を日本語訳して紹介する(「ピケティはこう言っている」とか「サンデルはこう言っている」とか)だけの場合が多いです。日本の研究が世界を牽引する、といったことはほぼありません。

    世界の最先端の研究をやりたければ、欧米の、今なら米国の研究機関で研究に従事するしかありません。


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    京都大学大学院地球環境学舎 第4期Student Picker

    科学が日本の成長を支えてきたというのは間違いないです。この観点から考えれば決して明るくないニュースだと思います。
    昨今課題となっている博士課程進学者の低下の問題等々も、日本の学問の研究力を下げている原因であると思います。
    また原典を読みきれてないので何とも言えないところもありますが、ある研究分野とは何か気になります。海外と比較できる先端科学となると、AI分野や量子系の分野などの"世界共通の研究分野"なのかなと思います。
    その他の研究(文系、歴史、考古学等)が観点に入っているのかといったところも気になります。
    また極論グローバルな研究にもっと投資すべきだといって、国内の課題に向き合っている研究への優先度が下がり、後者への投資が減るのは避けたいところであると思います。

    しかし、少し違った考えを2点述べます。
    1点目は、東南アジアの学生と今インターンをしているのですが、日本の大学のプレゼンスは東南アジアの国からすると非常に高いということです。もちろん上へ上へと目指すことは重要ですが、東南アジアや途上国との有効な関係を築くためにも楽観的に捉えてもいいのかなと思ったりします。
    2点目は、
    資本主義的な永遠の成長を求めてしまい、このまま研究界でもひたすら、競争競争、そのために投資が必要だから予算をつけろというのは資本や資源の観点から言って無理だと思います。
    社会課題解決のための投資を増やすべきだという点は同意しますが、永遠の成長、改善を求めて続けては我々が持ちません。どこかで脱成長、または考えを改めることもいずれ必要なのかなと思います。
    後半の考えは
    斎藤幸平(2023)『ゼロからの資本論』NHK出版より。


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    拓殖大学商学部国際ビジネス学科 教授

    英語で論文書くだけではなくて,国際学会や研究会などを通じて研究サークル,共著サークルに入ったりするような人間関係の構築も難しいので遅れやすいのかな…


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