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地磁場の原因として溶融した鉄などのマントルが対流している説があるのですが、鉄が磁石じゃなくなる温度(キュリー温度)をゆうに越えているので、対流しても磁場が発生しないので?とも思うのです。もっと複雑な何かがあるのでしょうか。自転によって外殻の磁性成分が移動することが主因であるならわかるのですが。

でも、今回のように現実的には極点が移動しているので、内部の何かが非可逆的に変化しているだろうと考えられますが、不明のようです。磁気流体のマクロ現象なので、オーロラや太陽の黒点のシミュレーションのように、スパコンが必要なのでしょうね。

追記
ここで記述されている磁場モデルというのは、「the World Magnetic Model (WMM)」というものらしく、wikiで調べてみると、これは理論的なモデルがあるわけでなく、計測データから予測するというものらしいです(おそらく)。なので、やはり原理は全くわかっていないようですね。不思議だ。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/World_Magnetic_Model
地球や、太陽もそうですが磁性体やプラズマが運動することによって磁場が変化し、その変化した磁場の影響を受けて電流が流れ、それがまた磁場に影響を与え、、、ということの繰り返しによって強力な磁場が発生している、というダイナモ理論が有名です。

高校の物理で習うような、コイルの中を磁石が動く、というような単純な仕組みではありませんので、必ずしも強磁性体を必要としません。したがってキュリー温度を超えていてもダイナモ効果は起こりえます。

乱暴なたとえ方ですが、磁場を気圧、電流を風としたときの台風のようなものと考えていただければよいかと思います。磁場も電流も、それぞれを維持するのに持ちつ持たれつの状態になっています。
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