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チャレンジングな取り組みで、その積極性は評価できるが、結果に結びつけるのは難しいだろう。

ハーバードMBAで「スターバックス」を題材としたケースがあるが、スターバックスの提供価値は、
1.高い品質のコーヒーを
2.親しみのある高いレベルの接客で
3.くつろげるサードプレイスを提供する
ことである。

今回のローソンの取り組みは、1は満たすものの、2,3が満たされていない。ローソンに限らず、多くの日本企業は、製品麺だけに目が行きがちであり、製品に付帯するサービス面に対する意識が非常に低い。

消費者が、500円の対価として何に価値を感じているのかを正しく把握できないと、ビジネスとしては、競争優位を持つことはできないだろう。
一方、某企業は味覚センサを駆使して安い豆の組み合わせで高級コーヒー豆の味を出しています
〈追記〉井口さんのコメントが助かる(ありがとうございます!)。なるほど、何回もやっている取り組み、と。
マス狙いではなく、また狙っている意図は達成できているからの繰り返しなのだろう。〈追記終〉

先日は約500円のハーゲンダッツアイスがコンビニ限定で売り出されるというニュースもあった。
コンビニが「単なる食事」だけでなく「ちょっと良い食事・スイーツ」を買う場になっている側面はあると思う。とはいえ、100円で買えるものや、店舗で300円といったものを500円でコンビニで買うというのは、自分自身の消費行動ではないかなぁ…
とはいえ、消費行動は人によって違う。実験がどうでるか!?
https://newspicks.com/news/3487241
コンビニは合理化された消費行動をするシーンだと思うんですよね。その中で、500円コーヒーがどれだけ受け入れられるのか?が気になるところです。300円くらいならアリなんですけどね。

そして最初から全国展開するのは戦略的にどうなのだろうか、、、

三菱商事の関与が強まり、ちょっと迷走しているように取れなくもないですね。
マトモに淹れるお店だと1000円以上するコーヒーが、全自動エスプレッソマシンで紙コップ提供なら500円という事ですかね。

話題性としてはアリかもしれませんね。

セブン100円コーヒーで満足な私はたぶん買いませんが。
コンビニで500円コーヒー買うのかなという印象です。買う時に同じようにレジに並んで買うとか、パッケージが普通とかではなく、味以外の何かスペシャルな価値がないと厳しいのではないかと思います。
豆もいいけど、鉄瓶でお湯沸かして淹れると、味の伸びが全然違うということを、昨日友人がわざわざマイ鉄瓶を持って来て教えてくれました。
既にコメントがありますがあまりうまくいきそうにない取り組み。コンビニでこの単価のコーヒーを飲もうというモチベーションにならないし、
先に落としておいて酸化したりしたらまずいので、さすがに一杯出しなんですかね。たまにしか注文が入らないだろうから、急に注文があるとあたふたしてレジの生産性を下げそう、、
500円のコンビニテイクアウトのコーヒーって、どれだけ美味しいのだろう?
飲んでみないとなんとも言わないですが、800円くらいする本格的コーヒーを飲みたいけど時間がない人向けということ?
牧田先生がコメントされていますが、普段よりお金を多く払うには、味だけではちょっと難しいですね。
雰囲気、接客もプラスαを無意識のうちに求めます。
または、非日常の世界→海外旅行はまさにそう

コンビニは、その真逆の日常そのもの。
ということで、味勝負⁇ 🤔
紙コップで出すところが、わかってない感ありあり。
味そのものより、人間はどんな人が育てたんだろうという物語やどんな空間でどんなカップで誰と飲もうかという物語に価値を見出し、感情が揺さぶられる。そうした文脈効果がわかっていないと思います。
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
7,091 億円

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