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まさにこれ。

"長い歴史を経て、商品が持っている本来の価値に立ち返った結果、大人にもカルピスを思い出させることができた。ロングセラーであっても、斬新なコンセプトを打ち出さなくても、再び成長できるという好例だろう。"

ちなみにこの記事には写真ないですが、乳酸菌飲料のカルピスをつくる過程で生まれる貴重品「カルピスバター」でバタートースト食べると絶品です。
確かに子供の頃は、学校から帰ると、コップにカルピスの原液を入れて、水と氷で薄めて飲むのが定番だったけど、今では普通にコンビニでペットボトルのカルピスを買っている。
健康に焦点を当てて、大人にも訴求させる。そもそも商品力があるのだから、「斬新なコンセプトを打ち出さなくても、再び成長できる好例」と言えるかもしれない。
ここのところすっかり飲まなくなってしまいましたが、順調に消費量が増えてるんですね。ブランディングの難しさ、面白さを感じる記事です。
この記事が縁となり、アサヒ飲料の方々に発酵を打ち出す戦略などを伺いましたが、まさに発酵ブームに乗せた形になっているのではないでしょうか。
https://newspicks.com/news/3026141/

創業者がモンゴルの遊牧民から着想を得たのがカルピスの起源のようです。
カルピス好きなので、ケニアの自宅にも持っていって飲んでいる。ただ、こうやってマーケティングの力で市場を再度掘り起こしリバイバルすればするほど、海外展開が遅れる例は枚挙にいとまがない。
カルピスの復活物語です。本文中には、ブランドのイメージ調査・健康志向強調・大人のニーズという復活の流れが紹介されています。それはそうなのでしょうが、私は違った感想を持っています。大切なのは、その取り組みができた昨今と、やってこれなかった時期があったということです。

カルピスくらいの知名度と販売チャネル、そして広告予算を考えると、昔からやれることはたくさんあったはずです。調査などは当たり前で、何を訴えるかを考え、新商品を出すところまでは、やっていたはずです。それがうまく回らなかったのは、ひとえに、正しい「PDCA」を回そうとしなかった組織的な要因だと予測します。ここでいう「P」とは計画ではなく、仮説のことです。それを高速に回して、成功に近づいていく。いわゆる組織体質ですね。そこにこそ、再成長の要因があり、私たちも含めた多くの企業にしっかりと気づいてもらいたい、と感じています。
子供の昼間の飲み残しは手前の晩酌の割ものに。
一本で二度美味しいですな。
「おいしいこと」「滋養になること」「安心感のあること」「経済的であること」。低迷から抜け出すためには、そこに立ち返り、根本的な価値をあらためて伝える必要がある。

長い歴史を経て、商品が持っている本来の価値に立ち返った結果、大人にもカルピスを思い出させることができた。

リブランディングっていう本質の抽出って本当に大事ですね
たまに飲みます、ホントに味変わんないですよね
食後にいただくとカラダに優しい感じがします
ホットカルピスが大好きです^_^
カルピスは、日本の飲料・乳製品メーカーであるカルピス株式会社(英称:Calpis Co., Ltd.)および、同社が製造しアサヒ飲料が販売する乳酸菌飲料の名称である。ローマ字表記はCALPIS、日本以外ではCalpicoとも。 ウィキペディア

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