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JICの国内投資1.75兆円不認可へ 「信頼崩れた」

朝日新聞デジタル
国内最大の官民ファンド、産業革新投資機構(JIC)と対立を深める経済産業省は、JICが国内投資に使う約1兆7500億円の資金使途を認可しない方針を固めた。すでに認可した分の使い道が不透明なため。高額…
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「報酬」は何で決まるのか、といえば、「能力」や「実績」ではありません。「報酬」は、その人がもつ「使命」によって決まるのです。

田中社長は、「報酬が変えられ、激怒した」という報道になってしまっています。報道の事実どおりだったら、悲しいけれど、おそらく報酬の多寡で激怒したわけではないでしょう。

今回の混乱の源は、田中社長の「社会的使命」が伝わっていないからです。
自分で思っているだけでは伝わらないので、なぜ今、ファンドが必要なのか、ということを、組織の代表として、しっかりとお伝えいただきたい。すると、この問題がきっかけとなり、さらに大きな役割をJICは果たせるようになります。
事態の発端や経緯など真相は明らかではありませんし、双方にそれぞれの言い分があるんだろうと思います。
ただ、私が感じるのは、官民ファンドの存在意義やJICの設立について賛否両論あるなか、それでも我が国で達成しなければならない政策目的があり、そのためにJICを設立すると関係各所判断したのであれば、今回の結末によって放置される政策目的はどうなるのだろうということです。
市場の非効率性などがあって民間主体では達成できない政策目的があったのであれば、JICが活動休止することで損なわれる公益があると懸念され、今後どのように速やかに立て直しを図るのかということが説明されることを期待します。
作った頃の日本のベンチャー投資の額と、今のベンチャー投資の額では桁が一つ増えているので、当時は日本のリスクマネーを増やすのは正しかったが、今は徐々に民間でそれを解決できてきています。

一方で国家も一経済主体であるので、ビジョンと経済合理性(超長期とかでもいいので)の両方の観点で意味のあるものであればやればいい。
その場合は給与も「常識」というよくわからないものに縛られず、目的合理性で判断すべきでしょう。

その説明責任をしっかり果たし、世論の非合理な反論ではなく、合理的に判断して進めていけるようになるといいですね。それができなければ早期にやめれば良いと思います。
存在するからいろいろ議論が起こって余計な仕事が増える。
経産省の若い優秀な官僚がまた徹夜で資料を作らなければいけない。早いとこ機構そのものを無くそう!

JIC監査委員会+JIC監査委員会監査機構+JIC監査委員会監査機構監査WG........こうなる(笑)。

役所はスリム化しスタッフはますます忙しくなる。
老人のための外部団体はドンドン増殖する。
今度は経産省側の反論ですね。双方どちらにも言い分はあるのでしょう。個人的にはJICそのものが本当にいるのか?という議論をしていただきたいと考えます。
戸田氏のコメントに賛同します
こんなことやっている間に日本のAIは周回遅れになって行く。。。次は失われた40年???
両者の信頼関係が完全に崩壊している印象。