新着Pick
163Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
足場の悪い工事現場などでの運搬作業など、二足か四足歩行ロボ特有の適用領域はいくつかあると思います。

自動運転もですがクローズドなエリアを越えて一般で利用しようとすると、記事中にあるような人間との共存における様々な課題に直面することと思います。例えばぶつかって人間がケガしたりロボットが壊れたり、その保険をどうする修理はどこでやるといった、社会全体のインフラ整備が必要です。量産に向けたハードウェアコスト低減も課題となるでしょうし。

こういった先端R&Dを行なってこそ磨かれる技術や創意工夫が生まれるのも事実。全てニーズ起点で短期の事業性を追い求める必要はないと思います。一方で現実適用を早めに試していくことで研究室に閉じず社会実装が進むはず。まずは限られた用途から外に出して試して行って欲しいです。
先端テクノロジーを駆使して、あたかも本物と見紛う動物ロボットが話題になっている。でも、おもちゃのロボットにはもっと賢く、可愛いものがある。

誰のために、何を目的としたロボットなのか。この確認が大切ですね。子供の遊び相手なのか、シニアのための話し相手なのか。収益を目的としてものなのか、趣味なのか、生物的メカニクスを追求するためのものなのか。

いきなり収益性はあるか?といわれてもボストン・ダイナミクスは困ってしまうでしょう。世界には、収益を考えずに研究しているチームは山ほどいますから。
収益性、ない。軍事ロボットとしては、音がうるさすぎて使えなかったので、その後漂流。アメリカのロボット産業は、「ロボットが好きすぎる人」ばかりがやっていて、普通の人や企業の使い勝手よりも自分のロボット愛が先行するケースが散見され、私にはBDもその一つに見えてしまうのです。申し訳ないが。
実はモビリティとして歩行は最適解ではないってことだけじゃないのかな
本当のイノベーションというのは新しいものを発明した時ではなく、それを産業として成立させた時なのかもしれないですね。

飛行機もライト兄弟ではなく、飛行機に何百人も人を乗せて料金をとってビジネスとして成立させられるようにしたダグラス社こそ航空業界のイノベーションの担い手ということなのでしょう。
そんなこと余り(または全然)考えてないでしょう、社長さんは(元MITのセンセイですよ) 飛び跳ねるロボットが好きで好きでしょうがない、そしてそれを誰よりも上手に実現できる才能がおありになるだけなんですから
二足歩行、四速歩行ロボットともに魅力は抜群ではあるけれど、それで収益を上げるのはなかなか難しいでしょうね。初めての空間で活動する場合、まず人による誘導が必要なのでは、原発事故のような極限環境での作業は到底無理。当面は試験販売するモデルを含め、実空間での実証運転を重ねながら地道な研究開発が続くと思います。

問題は、そのための費用をソフトバンクグループのような親会社が出すのか、あるいは国や公的機関からになるのか、市場から調達するのか。いずれにしても息の長いプロジェクトだけに、開発したロボットより、企業そのものや保有する知的財産の方が売買の対象にされやすい。開発費がかさんでくると余計そうした事態に陥りかねませんが、とくに二足歩行ロボットは人類(日本人?)の夢でもあるので、投資回収を急がず、長い目で見守ってあげてほしい。ホンダのASIMOもそうですが、こうした部門を持っていれば、先端的なブランドイメージはかなりのものでしょうから。