新着Pick
471Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
INSEAD卒業生、立派な先輩後輩が多い中、恐縮なかぎりですが、めっくちゃ楽しく、刺激溢れる留学生活+卒業後の同窓会コミニュティが待ってるので、私は学校に感謝しかないです。世界一グローバルで、和気あいあいとサポーティブで、愛校心も世界一な気がします。

キャンパスカフェテリアも、フランスだけあってか、フォンテーヌブローキャンパスは、デザートが凄いおいしい。そのためだけにでも、留学価値がありました。

なお、昔のMBA留学した人の話は、参考になる部分と、かなり時代遅れなのが混合しています。ビジネススクールも変化に対応して、カリキュラムもかなり変わってますしね。

授業もスキルや知識より、実際にチーム組ませてビジネスプラン出させて、投資家やメンターの前でプレゼンして、教授がほんとに出資したり。あと、仕事しながら通えるEMBAや、コーチングに特化した、これまた働きながら通えるコースも人気です。

INSEADは単にピシネスエリート養成というより、社会的な価値をどう出すのか問われる、ミッションドリブンスクールです。Business as a force for Good の標語を掲げ、何かと人生で出来ることを増やしてくれる学校です。(いつも文句ばかり書いてる私が褒め出すと、なんか、怖いけど;)

Ps それにしても、これを機に読んだのですが、ビジネススクール3#0記事、とてもよくできてますね。他の経済メディアにもいい刺激になるだろうと思われるくらい、しっかりつくりこんであります。hat off to NP!
海外MBAは自分のやりたい事が決まってないとか分からないという人が一番価値を感じるものだと思いますけど。
MBAって刺激の宝庫なので、刺激欲しい = やりたいことが見えていない人にはおもちゃ箱のようなものです。

僕なんか、やりたい事が決まってないどころかただただキャリアをガラガラポンしたくて、自分1人ではほかにどんな業界があってどういうキャリアがあるのか分からなかったから、行ったら何かが待ってるんじゃないかくらいの相当な他力本願な淡い期待を持ってMBA行きました。若かったですね笑。

でもその結果、留学前には存在さえ知らなかったプライベートエクイティという業界に転身できてCEOやCFOみたいな方と沢山お仕事が出来て、その後は留学前は絶対に自分がそんな事やるとは想像もできなかった起業までやってしまいました。
人生は相当変わりましたけど、その1%も、留学前に認識していた「自分のやりたい事」には入っていませんでした。
人生そんなもんです。だからあまり深く考えずに行きたきゃ行けばいいと思いますけど。

追記: MBAに一番向いてない人は、行く前にコスパを色々考えて悩んでしまう人だと思います。人生を変える価値はプライスレスで結果も予想不可能なので、金銭的な換算はできないですよね。そこを割り切れない人は、それにお金と時間かけてしまう自分を肯定できないと思います。
MBAのコモディティ化が進むなか、単にビジネススクールを卒業しただけでキャリアのブランディングや給料アップにつながる時代になりつつありますが、本記事でも触れられているように、個々人にとって本質的な付加価値が何かということが重要になってきていると思います。
私自身の経験でも、ビジネススクールのMaster in Financeプログラムを修了しましたが、通常の転職を結局しなかったこともあり、キャリアのブランディングや転職につながったと感じることはあまりありません。
ただ、やはり30歳前後のビジネスパーソンとして多感な時期に異質な同年代のプロフェッショナルと交流し、多様な価値観に触れたことが自分の仕事観・キャリア観に及ぼした影響は非常に大きく、経験して良かったなあと思います。

(参考:サントリー新浪社長インタビュー 12/3)
https://newspicks.com/news/3501787
(参考:【完全図解・保存版】MBA「7つの大変化」 12/4)
https://newspicks.com/news/3501788/body/?ref=user_121187
海外MBAで失敗する人の特徴について、ズバッと3タイプに分類して、語ってもらいました。どのタイプも、指摘されると、ああなるほど、と納得できる内容でした。

一般的にMBAは若く行けば行くほど良いと思われがちですが、特に英語に自信の無い人は、「発音はヤバいけど、話す内容がよいと思わる状態」で行ったほうが、一目置かれる率が高まるという指摘も新鮮でした。

海外MBAを本気で目指すなら、英語力と同時に、何を話すか、コンテンツの材料となる経験を積んだり、教養を蓄えるべきかも知れませんね!
国内外のMBAなどにケチをつける人がいますが、結局のところ、それを生かしたかどうか、本人次第です。
MBA留学を考えている人は参考にするといい。

活かせるかどうかは自分次第。MBA留学は確実に自分を成長させてくれる。それを上手く生かして成功している人は何人もいる。

MBAを取得したからといって、すべてが変わるわけではない。有名大学を卒業するだけで、人生が開けるわけではないのと同じ。

目的意識をしっかり持って、自分なりに経験を活かすことが大事。それにすがるのではなく。

MBA留学しなかった人、できなかった人は、無駄に否定しようとしない。そんな暇があったら、自分の価値を高める。
結局下記の結論に尽きると思ってる。
ベンチャーにいっても、大企業にいっても、MBAにいってもどれだけ頑張れるかの方が重要で、全力を尽くせるのであればどこにいっても後悔しないと思う。

重要なのは、「ビジネスクールに行って、自分が何を得るか」ということです。結局のところ、その価値観に基づいて、留学中の自分がどれだけ頑張れるかです。
大学院のときのオフィスメイトが、INSEADでセンセイしてます(最適化つながりなんですねぇ) 前回のサバティカルのとき、客員お願いしようかとおもったら、ちょうどシンガポール校に出向(?)中だったので、別の知り合いのいる École Centrale Paris(こっちはインダストリアル工学部)にしましたよ おかげでパリに住んで電車通勤できたので、結果オーライだったかもです
INSEADからコンサル入った私の友人も、どこか出張に行く度にFBで「Anyone there?」と聞いている。確かにこれは美味しい。Ps ムーギーサンxINSEADと言えばミセスパンプキン!
やはりメリットはネットワークであり、コミュニティ。(安くはないですが)カネを払えば特定のコミュニティに入ることができる、というのは実はすごいことだと思います。しかも、明らかにビジネスに役立つのに、そういういやらしさを在学生に感じさせない笑。どのようなコミュニティに入っていきたいか、というのがMBA選定の肝ですね。
この連載について
「MBA(経営学修士)」は、ビジネスパーソンが経営者に近づくための学びの王道とされるが、近年、大きく変化している。ハーバードやスタンフォードなどトップMBAを目指す人は世界で4年連続減少。その一方で、テック系MBA、短期MBA、役職者向けのEMBAなど、多様化している。時代のニーズに合わせ「MBA3.0」が登場する今、改めてMBAの価値とは。最前線を追う。