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ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)でMBAを取得。その経験を活かし、30代で社内ベンチャーの社長になり、その後43歳でローソンの社長に。現在はサントリーホールディングス社長を務める新浪剛史氏。

今から約30年前のHBSで、「企業理念という会社の原点そのものがバリュー(企業価値)」だということを学んだと言いますが、意外にもこの授業は、「お金儲け主義」の同級生には人気がなかった…というお話が面白い。

また、印象的だったのがHBSの凄いネットワークを活かすには、自分が「意思決定できるポジション」にいる必要がある、ということ。海外の有名MBAを取れば、イコール華麗な人脈が手に入るのではなく、まず自分がその一員になることが求められるのだと、感じました。

経営者としての「腹決め」とその決断の根拠となる「修羅場経験」は、結局、実務でしか学べないという点にも納得です。それにしても、新浪氏がサントリーに入社前、スタンフォードのエグゼクティブ向け短期MBAに行こうとしていたお話も興味深い。まさにこのように、実務と学びを繰り返す「リカレント教育」が求められる時代なのだと思います。

MBAに限らず、大人の学び直しに関心のある方、自己成長したい方に、是非、お読みいただきたい記事です。
記事中にある企業文化が大事、という意見に賛同します。
ビジョン、経営理念、そして行動指針をつくることが企業文化になると考えます。よって、現在経営再建中の日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイに参画して私が最初にやったのがそれらを刷新する事。ソニー、東芝、日立、パナソニック、エプソン、三洋の六社が統合しただけで融合はまったく出来ていないと感じ、賛否両論のなか改革をすすめるには最初にやらなくてはいけないことと位置づけ、取り組みました。
道のりはラクではないですが、改革や変革はできるできないではなく、やるかやらないかしかないです。私のこの考え方は自身のMBA取得時に学んだことのひとつだな、と思いながら読ませていただきました。
MBAの中でもハーバードだけは特殊ですよ。
僕はバークレー、いわゆるTOP10 Schoolでしたが、人脈って感じではなくあくまで友達ですし、西海岸という風土もあってか1年目からバカンスみたいな感じでした(笑)。
ちなみにTOEICもGMATもギリギリだった僕は当時、ハーバードは受験すらできませんでした泣。
“ネットワークを生かすには、自分が意思決定できるポジションにいることも重要”

“ビジネススクールはニセの刀で、実際は「真剣」 。
スクールでは「修羅場」や「腹決め」までは経験できない事”

MBAとは程遠いテレビの制作現場にいますが、どれも刺さります。本当にその通り。(修羅場は特に!)

リーダーは分かりやすい説明ができる大切さもそう!
たまたま仕事のご縁で色んな経営者のお話を聞くと、活躍されている「おっ!」と思う方は話が分かりやすい。

ちなみに「勉強し過ぎで血尿が出たエピソード」は先日、番組出演のプロフィール遊びテロップに使用しました。
フレームワークや知識で解決できることは本当の経営イシューではない。
最近つくづくそう思います。

僕はMBAは行かず、コンサルに行ってそれから経営をしていますが、絶対経営をやってみる方をオススメします。(大変ですが。。。)

ただ、同じ内容でも自分の経験次第では学べるものが違うのはその通りなので、人生のどこかでまたキャンパスに戻ってみるのはきっと意味があるとも思ってます。

今の中国は経営を経験するには一番ハードでそれ故に一番経験を積めると思いますので、是非多くの若い方にチャレンジして欲しいです。
本当に経営を学びたいのであれば、修羅場を経験すればいい、とのこと。賛成。修羅場なくして経営力はつかないと思います。
私は、2008年から2010年(29歳~31歳)までLondon Business SchoolのMaster in Finance Part TimeというMBAではない、金融専門コースの夜間プログラムに日系金融機関のロンドン駐在の傍ら通っていました。
時間とお金を費やしてビジネススクールに行くことの意味や効果、学びなどについては色々な意見がありますが、「今のところは直接ビジネスの役に立ってないけれど、学びは多かったし、いまあの時に戻っても同じ選択をしただろう」と私は自分自身の経験から感じます。
ビジネススクールの主要プログラムであるMBAでも、濃厚な人間関係を構築できるフルタイムでもありませんし、授業内容も金融分野が中心ということで、正直なところ学習対象としてそこでしか学べなかったというものは多くはありません。
ただ、何よりも「世界にはこんなに色々な人がいるのか」ということを改めて感じられたのが大きかった。同じように金融業界で働く同年代のクラスメートにも関わらず、入学した動機やそこで期待するもの、卒業してから目指す進路、授業への姿勢などなど、同質性の高い日本人集団のなかで働いていた自分からみると新鮮な視点をたくさん学ばせてもらいました。
同じように転職を伴うキャリア構築を考えるにしても、履歴書を単に送りつけるのではなく、新規事業企画案とともに自分を当該事業責任者として売り込むなど、その後のキャリアで自分自身の行動にもつながることを多々得ることができました。
日本の金融業界でどっぷり働いているいまも、あの時に驚きをもって学んだようなユニークな視点に接する機会を得たくなりますが、やはり異質な出会いを得るためには物理的な場というか仕掛けというかが必要であり、そういう意味ではビジネススクールや最近でいうとWe Workのようなサービスを意識的に利用すべきなのかなと時々感じます。
「ビジネススクールでの経営修行は竹光、実際の経営は真剣」というのは箴言。

MBA(経営管理学修士)と実際の経営は全然違うと日々痛感しています。とは言え、いきなり真剣勝負に臨むと、そもそも生き残れないので、MBAで学んで良かったです。

私の場合は、10年近く公務員として働いた後にMBAを取ったのですが、MBAというだけでキャリアが開けるわけではありません。卒業後、半年近くも仕事がみつからずに就職浪人していました。今思い返しても、人生で一番つらい時期です。

MBAを取るべきかや、MBAを取って活かせるかどうかは、その人次第で一般化するのはとても難しい時代になったと思います。
新浪さんが言っている事、私費でも留学したかった想いから在学中の体験、卒業後に感じる価値とMBAが役に立たないところまで、本当に一言一句完全同意です。
なんでしょう、我々同一の価値観と感受性を持っているのかしら笑。

僕もMBAが自分のその後のキャリアに多大なる影響を与えてくれたと思っていて、金融への転身も、起業も、人を巻き込む仕事術も判断力も全てMBA無しには語れない(というか存在もし得ない)のですが、若い方からの起業の相談で「MBAは必要でしょうか」という質問にはいつもNOと答えています。ビジネスは経験が全てなので留学で遊んでしまう二年間の機会損失を考えると、特にやりたい事が見えている人には、体系的に勉強するよりも、今すぐやってみる方が学びになるよってアドバイスしてしまいます。そう言う自分がMBA持ってるので半信半疑で受け取られる事が多いんですけど笑
仕事していると手持ちの知識、人脈、経験では太刀打ちできない壁がやってくる、そこで塊の勉強をする。
そして積み上げた知識を使い減らして仕事をする。
また暫くすると足りなくなって学ぶ。
MBAとまでいかなくとも現状の延長線上でない、ステージをあげるには学びが必ず必要。
その反復をリカレント教育というのだと思う。
MBAがマストとは思わないが学びはマスト。
この連載について
「MBA(経営学修士)」は、ビジネスパーソンが経営者に近づくための学びの王道とされるが、近年、大きく変化している。ハーバードやスタンフォードなどトップMBAを目指す人は世界で4年連続減少。その一方で、テック系MBA、短期MBA、役職者向けのEMBAなど、多様化している。時代のニーズに合わせ「MBA3.0」が登場する今、改めてMBAの価値とは。最前線を追う。
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4.94 兆円

業績

サントリー (Suntory) は、大阪市北区に本社を置く、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループの総称およびブランド。事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。 ウィキペディア

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