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どうも、PayPay取締役の小澤です。
売り手も買い手も嬉しい、PayPayからの大盤振る舞いです。
社内での計算上は、GO!ですが、5年後、この戦略があっていたかどうか、しっかり検証したいです。
とにかくキャッシュレス社会実現のために突っ込みます。
来ましたね、焼き払い戦法。アリババ的だし、ソフトバンク的。実際、アリペイで支払うとよく抽選が出てきて、クーポンもらえます。WechatPayも土日だけもらえます。

しかし確率変わるのか…アンチ生みそうだし、特定の月だけキャンペーン的にやったほうがいいように思います。

モバイルゲーム的なケイパビリティがあれば、もっとこの4ヶ月を使ってダイナミックに運用していく思想になったのでしょうが、焼き払いが目的なので、「常時接続はゲームと同じ」みたいな考え方には辿り着かないですよね。

他にも、単なる現金還元だけでなく、同じ経済圏にいるプレイヤーのサービスがタダで使える(同じ経済圏じゃないけど、例えばUberEats一回無料とか)にした方が、ネットワーク効果も高まるんだけどなあ。
逆にスピード重視でまず出して、ここから運用調整していく狙いなら、むしろ筋がいいですよね。

KDDI楽天提携の後にこれ、なので、かなり中国的な戦いの様相を呈してきたように見えます。
PayPayはアリペイも対応しているので中国人インバウンド決済も対応できます。

日本人向け決済をメインにというのが非常に重要なポイント。

今まで中国人の為だけには決済端末を入れなかった店舗も多かったですが、
ついでに中国人向けもカバーできればインバウンド業界にとってもいい流れになりますね。
店頭で「ペイペイ」でお願いしますと言わなくちゃいけないのが、なんか恥ずかしいと思ってしまうというか。あんまりうまく言語化できないんだけども。ヤフーペイとかワイペイとかにしてくれたら良かったのに。そんな風に考えるのは、私だけかもしれないけど。

追記:
そういえば、なんで「ペイペイ」が恥ずかしいと思うのか、ちょっと考えていたんですけど。そもそも、私はかなり人見知りで、店員がお釣りを間違えても、なかなか言い出せないタイプなんですよね。人見知りというか、お人好しなのかもしれませんが。NPの文脈で考えると、かなりバカにされるタイプかもしれませんけどね。でも、そういう人、結構いると思いますけどね。あと、妻が子供に母乳をあげる時に、オッパイをパイパイと言っていたことが、どうしてもペイペイと結び付いてしまうのかもしれないですね。オッパイだろうがパイパイだろうがペイペイだろうが、別に大した話じゃないんでしょうけど。
ワイモバイルユーザーなので、取り敢えず、お祭り期間中はPayPayを使おうかな。家電量販店で使えるのは良いですね。

大手チェーン店はカバーしている決済方法が多い。大手チェーン店で使えるのは嬉しいけど、街中の中小店舗は拡大出来ているのかな。

久々にログインしようと思ったら、サーバーダウンしているのか、ログイン出来ない。

【追記】
公式サイトの注意書きに、''還元金額を追加する可能性があります。"とあります。短期で終わってしまうと、キャンペーンの効果は低くなってしまうので、追加資金あるかもしれませんね。

『12月4日より開始! 100億円あげちゃうキャンペーン | PayPay株式会社』
https://paypay.ne.jp/promo/announcement/20181122/
ヤフーが直近の決算短信で来期の営業利益予想を下記のように記載していたがこの100億のレンジはこの投資分だったのかな。

2019年3月期の連結売上収益は、既存事業の拡大により、2018年3月期を上回ると見込んでいます。一方、営業利益は、コマース事業におけるモバイルペイメントの立ち上げやメディア事業に関連する費用等が増加することにより、1,330億円~1,430億円になることを見込んでいます。
https://about.yahoo.co.jp/ir/jp/archives/earnings/
PayPay が仕掛けてきました。100億円の大盤振る舞い。これに乗らない手はない。誰もがそう思うインセンティブです。

先行するXXPay は影が薄くなってしまいました。巻き返しの一手はあるのでしょうか。

資本力に勝つにはゲリラ戦?それとも、撤退して別の道を選ぶ?2019年3月までなりを潜める?
資本力勝負に出てきた。
シェアを取って、使われるように習慣化をして、決済収入と情報を増やす、Winner takes allの世界。
資本力という点で、PayPayとLINE Payが本命だろうか。アメリカも赤字で走っている中ではメルペイは資本力勝負がこれだけ早くに来ると厳しいのではないか(まだ見えていない世界ではあるが、AlipayやWeChatPayのような世界を目指していたのだとすれば)。
あわせて読みたい。

脱現金ならサンキュとかの主婦雑誌にお得情報として載せるべき。

消費増税対策、還元ポイントは5% 9カ月間で検討
https://newspicks.com/news/3480942
PayPayポイント20%還元きたー!色々組み合わせれば25-30%くらい狙えるかも!ポイントマニアは絶対に逃せない戦いが始まりますね!!
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.62 兆円

業績

株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部などに上場されている大手流通企業、ユニー・ファミリーマートホールディングスの子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.63 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.51 兆円

業績