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日本でも子供の貧困が問題になっていましたが、昨年発表された2015年段階のデータでは相対的貧困率は全体的にやや改善しています。
https://mainichi.jp/articles/20170627/k00/00e/040/180000c
こちらのブログに詳細な分析が掲載されています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20170701-00072789/
ブレグジットの先には何があるのでしょうか。少し前まえまではグローバルな時代、ボーダーレスな時代と言われ、世界は一つになるかのような感じがしましたが、それを揺り戻すかのようにイギリス、アメリカなど、国境を強化しようとしています。

国境ってあった方が良いのでしょうか。それとも国境はなくした方がよいのでしょうか。人類にとってどちらの方が幸せなのか、なかなか難しい問題ですね。
素晴らしい記事。代議士の先生方や財務省のお役人さんにぜひ読んで頂きたいです。

>「イギリスは今は自主的な緊縮財政に関する世界のリーダーだ」と、オルストンは語る。「緊縮財政がもたらすものを理解するうえで、重要なケーススタディになる」

日本の安倍政権も負けてません。立派に緊縮財政を鋭意実施中です。ここを野党に突いてもらいたいんですけど、今の野党にこの分野で頼れる人がいないんですよねぇ…。
先進国の貧困問題。英国では5人に1人が貧困。その原因は社会保障制度の改悪だという。さらにブレグジットが追い打ちをかける可能性がある。

英国のEU離脱は貧困者を巻き込んで、迷走している。思いつき政策が国家の弱体化を加速する。
他人(国)事とは思えない。日本にも確実に課題はある。

この手の議論をすると、必ずと言ってよいほど、大きな政府vs小さな政府、保守vsリベラル、経済成長vs福祉みたいなイデオロギー対立や政治論争になりがちなのはなぜなのだろうか。

無為なイデオロギー化が解決を遠ざけているように思えてならない。保守が貧困、福祉に目を向けてもよい、リベラルも、それは応援すべきで批判の材料にするのはおかしい。逆も然り。
日本も子どもや子育て支援政策、雇用の問題などの根本的な解決にお金をかけずに、民間の学習支援や、子ども食堂、フードバンクだけを拡大していくと、こうなります。学習支援や子ども食堂は一時手当て。地域コミュニティ機能は残しつつも、学習支援や食事機能がなくても格差が広がらない税制、政策にいち早く取り組むべきです。

しかし日本はいつまでも年金、介護、医療の予算は膨れ上がり、子ども・子育て予算や、貧困、虐待予防関連予算などは増えない構造から抜け出せていません。イギリスは一歩先の日本の姿です。
世界の代表的な経済先進国であるイギリスで、なんと5分の1が貧困貧困層だという。EU離脱で貧困層が減るのか増えるのか。