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正式に承認が下り、東証HPにⅠの部も乗りました。

これでまた日本に大型親子上場が誕生。
日本はそもそも時価総額3位-5位のNTT-NTTドコモ以下、先日の日本郵政含め、親子上場だらけ。
但し日本だけヘンなわけではなく、米国が基本禁止であるがその他の諸外国では多く、特に昨今の中国の大手IT企業は子会社スピンオフ上場が目立ちます。

しかし1/3ルールというものがあり、特別決議の拒否権までは親会社に持たせない事としており、今回も上場後のSBGシェアは63%となる。
とはいえⅠの部に記載の通り、親会社とほぼ一体と言って過言でない、資本的、人的、取引的なあらゆる面でがんじがらめ依存度を有しています。
特にこの会社の会長が孫さん、社長が宮内さんなわけなので、基本的に重要な意思決定はSBGにおいて決まると思わないほうが不自然というものです。
親子上場の最大の問題点である、少数株主の利益侵害に関しては、子会社の投資家はガバナンス面は親に投資するつもりで、経済面のみ子のそれを享受するつもりで投資すべきなのでしょう。

さてこの上場の意義とは何かというと、一にも二にも、シンプルにSBGに2.4兆円入る、という事に尽きる。
10月以降世界株価が低迷し、パトロンのサウジのスキャンダルも発覚した直後の上場承認、準備は遥か前から行ってきたはず、いかにも天才、孫さんらしいと思います。
これだけデカイと、需給面を通じて株式市場に無視できない影響があるかもしれませんね。
無事に上場承認されましたね。上場すると決まったからには、株主にどんなビジョンを示し、どんな事業展開をしていくのか期待しています。きっと携帯電話の通信事業者では終わらないソフトバンクの企業文化の未来を楽しみにしています。
関係者の皆さん おめでとうございます。
***
さて、今一番悩んでいるとすれば、それはすでにソフトバンクGrの株を持っている多くの個人株主ではないでしょうか。
ソフトバンクKKの1/3はKKの新しい株主の分け前になるので、Grの株主価値はそれだけを見れば減りそうですね。しかしKKの価値がこれまで1/3以上過小評価されていたのであれば、今回のKKのIPOで原状回復ができることになります。その上、Grに入ってくる2.4兆円の期待リターンも追加されます。 
 企業価値の水準について深入りすることは避けますが、おそらくソフトバンクGrとしてはこのディールの結果Gr株主に不利益はなくかえってメリットが出ると考えているはずです(ソフトバンクGrはこの辺りをしっかり説明しなければいけません)。ということでGrの既存株主はNo Actionになりそうな気がします。

 KKの配当利回りはおそらく4%台後半程度でドコモ、KDDIよりも高めになりそうですので、高配当でキャピタルゲインの冴えない株や預金が資金源になりそうです。
 ただし一旦はじめた高配当はなかなかやめられません。価格競争の激化や、フルラインのネットサービスをもつ楽天が参入することを考えると、早くコストダウンして成長原資を作らないといけないことが推察されます。
 取り急ぎ。
ソフトバンクKKの上場が承認された。売出総額は最大で約2.4兆円にもなる。

http://bit.ly/2B1a1GW
ブックビルディングの結果が楽しみです。
12月に上場する他の会社は陰になってしまいそうで少し気の毒かな。

追記
Iの部が開示されたのですね。
関連当事者取引など、かなり読み込むのに根気が必要そうですね。週末にでも読んでみます。
配当性向が85%で配当利回りが来期4%ぐらいだと1,500円の公開価格はちょっと微妙。株価のために無理やり配当を出すようにしている感じがする。
でかい案件来ましたね。さっき目論見書が来た
こう言う時にすでに巨額の資本を持ってる人が更に多くのお金を手にして貧乏人はまったくそんな余裕もないばかり言うのはまじでなんとかしないといかんと思います。個人向けNISAでどんなに頑張っても5年で600万でしょ。時価総額7.2兆円とかよ。
KKの想定時価総額が7兆円でソフトバンクグループの時価総額が9兆円強。
ソフトバンクグループの持ち分の半分はKKってことなので、コングロマリットディスカウント状態ですね。他にもヤフーやアリババの持ち分もありますし。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.35 兆円

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