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こうしたリスクテイクは筋のいい話です。
「授業料」を事前に認識したうえで、失敗しながら事業勘を磨いてほしいですね。

また、エクイティだけでなく、実質長期的に元本返済を求めないデットの供給も代表者保証不要で取り組んでほしいものです。
「スタートアップ」や「ベンチャー」と聞くと、なぜか皆さんアーリーステージの会社ばかりに目が向きがちですが、このフェイズにおける資金供給の主役はVCです。地方銀行をはじめとした金融機関が優先的に付き合うべきは、バリュエーション数十億円後半から数百億円規模の、ミドル、レイターステージのスタートアップだと思います。
バリュエーションの低い会社であれば、少額の出資でも簡単に5%ルール、15%ルールに抵触しかねません。
その点、対象企業の規模が大きくなればその懸念は薄らぎますし、事業モデルが確立しているため、融資対象にも有力な候補となり得ます。

上場後のPost-IPOスタートアップともなると、当然のことながらVCから資金を調達することはできませんし、希薄化に対する反発を思うと、現実的には市場変更くらいしかエクイティで資金を調達する機会がありません。
銀行こそがこうしたステージ感の新興企業に対して資金を提供し、産業金融の主役としての存在感を発揮すべきだと思います。そのためにも、上場の少し手前のタイミングにいるスタートアップとの関係構築により注力すべきではないかと考える次第です。
ベンチャーへの融資もお願いしたいです。切実に。この時代でも、新規貸出やってませんで即終わりになる地銀さん結構多いんですよね。今後どうやっていくつもりなんだろう。
地銀のベンチャー投資、支援こそ、もっと個性的にやって欲しいですね。
地銀ネットワークを駆使して、地域横断的なマッチングなどは、意外にいけそうな気がします。
地方では、ベンチャーと意識していない事業家もいると思うので、発掘したら面白い企業が見つかりそうです。地銀には手に負えない変わり種は、東京支店で目利きを用意しておくなど、フットワークが軽い支援を実現してください。
地銀でベンチャー育成に歴史的に一番成功したのは京都銀行だろう。個別のベンチャーではなく、電子部品や計測を中心としたクラスタを作った。
教育・研究とも連動して、特徴ある産業クラスタが各地域で出来ると素晴らしいと思う。
好況時は「景気いいよね」という話になりにくく、そのようにも認識されにくい。どんどん増えていってほしい半面、言わずもがな景気には波がありますし、ベンチャーは景気の波をもろに受けて吹っ飛びます。過熱気味の投資潮流が少し心配です。
地銀にとっても、地域経済にとっても、良い動き。地銀の事業性評価の質を高める契機につなげていきたい