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そんなに毎年ばら撒くなら、増税をやめたらいいのに。別の言い方をすれば、毎年の無駄な補正予算をやめれば消費増税は要らない。
消費増税の見直しを争点に、来年夏に衆参ダブル選挙とかなったらどうなるのかが興味深いです。
安倍政権を取り巻く消費増税反対派ですら、消費増税を前提とした大規模な総合対策に期待を寄せる皮肉。こうして消費増税は既成事実化してゆく。

ただ、年末の来年度予算政府案を閣議決定するまでは、何が起こるかわからない。

とはいえ、安倍政権は来夏衆参ダブル選挙に打って出るとの噂を最近耳にするが、年末までに衆参ダブル選挙(つまり衆議院の解散)を宣言することはできまい。ダブル選挙にすると宣するにしても、来年4月以降だろう。

その時、もう既に消費税率を10月に10%に決めた予算が執行されている状況で、消費税増税の見直しをかけてダブル選挙に打って出ることは、実務的に無理。

10%に上げると年末に決めれば、事実上それで確定。国会に提出した来年度予算案を撤回するなら別だが、それは政権の責任問題に発展する。3月末までに2019年度予算案が成立し、4月1日になれば、新税率適用開始6か月を切り、経過措置により、住宅の請負工事や予約販売する書籍や通信販売などで、新税率適用後に商品の授受が行われる契約は新税率にしなければならない。そうなった後で消費増税を撤回しては、商取引が大混乱する。

ちなみに、過去2度の消費増税の延期は、すべて新税率適用開始の6か月以上前だった。
増税スキップが政治的に難しいのであれば、いっそのこと全品目に軽減税率を適用して増税を実質無効化してしまってはいかがでしょうか。
たのむから、保育士と介護福祉士の待遇を改善してほしい。
これだと消費税増税する意味がない。また、公共事業頼みというのも情けない。
消費増税がそもそも要らんねん