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すでに8月ごろから平年に比べ暖かい海水が東太平洋の海面下にあったため、エルニーニョ現象になるだろうということは言われていました。ただし程度としてはさほど強いものではなく、前回2014年初冬から2016年初夏にかけて続いた大エルニーニョでは東太平洋の監視海域の海面温度は平年比3℃近くプラスとなった時期もありましたが、今回数値モデルによる予測では1〜1.5℃程度でおさまる見込みです。また来年の初夏までエルニーニョ現象が続くと見込まれ、その後もエルニーニョが弱いながらも継続する可能性があります。

エルニーニョ現象が発生していると冬は暖冬になりやすく、夏は冷夏になりやすいと言われます。実際、気象庁の季節予報でも、この冬は全体的に平均気温が高くなる確率が特に西日本で高いと示されており、エルニーニョ現象により寒気が南下しにくくなることが示唆されています。しかし、1977年はエルニーニョ現象にもかかわらず結果的に厳しい冬となっていますし、同様にエルニーニョ現象でも猛暑になる夏もあります。当然のことながら、日本付近の気象が東太平洋の海面水温にだけ影響を受けているわけではありません。どちらかと言えば暖冬になる確率が高いということになりますが、結果的にどうなるかはわからないというのが現実です。

また、日本でいう暖冬とは、すなわち「冬型の気圧配置」になりにくいということとほとんど同じ意味となります。寒気が入りにくいため気温は高いのですが、低気圧が日本海や北海道を通るのではなく、本州や太平洋側を通りやすくなるため関東から西日本にかけては降水量が多くなりやすく、雪の降る日数が増える傾向があります。暖冬という言葉から受けるイメージとは違う場面も多々ありますので注意が必要です。
予報では暖冬とのこと。
一方で、新潟で「暑かった年は、雪がいっぺこと降るんだて!(新潟弁)」と、おっしゃっている地元の方と複数人お会いしているという現実。

昨シーズンは、例年は雪が積もらない新潟市中心部も、大雪で交通マヒになることがございました、、、昨シーズンは猛暑と言われておりました。

実際どうなるかは、神のみぞ知る領域ですが、
程よく雪が降り、晴れの日がある程度あると、こちらでは生活しやすいです。
冬物衣料業界やスキー場などの冬のレジャー業界は警戒が必要ですね。
異常気象だと自然環境、産業への影響も大きく困りますが、寒すぎない冬のは助かります。
先日は3年ぶりに経産省が北海道で冬の節電要請を検討しているとの報道もありまりました。暖冬なら朗報かも知れません。 
https://newspicks.com/news/3442394
今年の秋、特に東京はすごく暖かいですね。秋物のアウターも要らないとは想定外でした。
にしても、NewsPicks は気象の専門家の方のコメントも読めるのすごいですね ^ ^
うなぎへの追加ダメージにならないといいけど。