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性病や中絶、避妊(緊急避妊含む)など知っておいたほうが良いことも多い。男女の営みに正解がない以上、先生が生徒に全て教えるのは難しいのだろうが、タブーにすることでのデメリットが大き過ぎる。

別にフェミニストではないものの、例えば月経の時にお腹が痛いだけじゃなく、気分が落ち込んだり、不安定になったり、本当にただただ辛かったり、そういうことってなかなか特に男性には思いやれないのだけれども、それを男子生徒だけでなく月経時の症状が軽い女子学生にも教えてあげられるだけで、もう少しみんなお互いに優しくなれるのではないかとすら思う。

文化的価値観や恥じらいは必要な気がするけれど、不適切なタブーはやはり見直す必要がある。
「日本の学校教育では、性行為は「非行」とされる傾向がまだあります。性行為や性に関することを肯定的に学ぶ機会が少なく、教育に携わる人も語りづらさを持っているのが実情」
隠せば隠すほど、いけないこと、語ってはいけないこと、となり、ネットなどからの間違った情報しか得られない。
性教育について学習指導要領でどう扱っているのかについても、2P目に記載があり非常に興味深い。実態や求められる知識と学校で教えるべきとされていることに明らかに乖離がある状態。
保健体育の指導要領改訂も10年に一度だよなぁと考えると昨今のLGBTに対する対応も後手になると思われます。指導要領に頼らず、各市町村教委でガイドライン策定・改善していくしかないでしょうね。