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若い時は自分自身に仕事の蓄積がないので、成長を実感しやすいと思います。しかし知識も経験も蓄積されてくると仕事に慣れてしまい、自分自身で次の道を切り拓く分岐点が訪れます。
 
大企業であれば、ジョブローテーションなどで新しいポジションにつくこともあるかもしれないのですが、企業成長の止まった中小企業は難しいですね。
 
社会は学校ではないのでテストもなければ満点の概念もなく、どこまでやったら合格点というモノサシがありません。社会の変化を見据えた上で、先のキャリアを自分でデザインし続ける思考が必要な時代になったのだと思います。
単純に「時間」の消耗は良くないですよね。減らしたい。ただ「仕事」において「消耗」の仕事だからどうする、というのはなかなか難しいですよね。

結局「消耗」の仕事でも何かしら価値を見つけるというか、創出しない限り、「蓄積」の仕事のチャンスもなかなか巡って来ないような気がします。
蓄積になる仕事や会社を探すことが先決ですね。
ある仕事、ある会社を消耗から蓄積に変えることは難しいかもしれません。
NPで前に取り上げられていたような気がしますが、捨てる勇気が必要なのかもしれません。

消耗的仕事の恐いところは、その仕事をすることで、人生全体が消耗の毎日になることです。
本文で言う「消耗する仕事」と「蓄積する仕事」は
本当に区分できるのかなと少し疑問ですね。

消耗する仕事だと思っていたけど、
実は後から蓄積する経験だったという事もあると思います。
時と場合によりますが、愚痴のルーティン飲みから
大成功のプロジェクトデザインが生まれたケースも
個人的には多々見てます。

キャリアパスやグランドデザインを描いて、
そこに向かって行動するのは、
当たり前ですが納得します。
自分が消耗しないことだけ考えて、他人の時間と心を消耗させているバカもたくさんいるよね。
新卒から人材の仕事で、人身売買しているのか?など酔っ払いに絡まれたこともありました。

99年のことでした。

その後コツコツまじめに仕事することで経営者になる方や上場する方がどんどん出てきました。

今は人身売買してるのか?と言われることはなくなりました。積み重ねでコツコツやることも大事ですね。
自分のキャリアを明確にするために、時々こんなワークを実施します。まず、毎日自分の仕事を記録します。そんなに粒感小さくしなくても良いです。その上で、

・楽しいか
・重要か
・成長に繋がるか
・意欲はどうか
・学びはあるか

などひとつひとつの仕事に上記の質問についてスコア化していきます。そうすると、あら不思議。あなたにとって、重要な仕事とそうでない仕事が可視化されていきます。

そのようにスコアの高い仕事を増やしていくための現状認識をするのです。仕事人生100年も、楽しくなきゃやってられないですよね。