新着Pick

かわいい車なんていらない-企業は女性の視点で消費活性化狙う

Bloomberg.com
女性の社会進出が一段と進む中、女性が消費をけん引する時代に変わりつつあるようだ。女性視点に立ったマーケティングで消費拡大を狙う企業側は、働く女性のニーズや好みの変化を捉えようと試行錯誤している。
98Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
女性向けのクルマ、仕様は昔から当たり前のようにありました。
で、最近女性が欲しいのは可愛いクルマではない。
という事で、ミラトコット、と。

実は昔も女性の皆さんは可愛いクルマが欲しかったわけじゃないと思うんです。でも女性向けは欲しい。

海外だと明らかに女性向けは嫌われます。でも日本は大丈夫。どうしてか。

日本人のメンタリティとして、実は個性とか自由をあまり望まず、型にはめてくれる事を望んでるのではないかと思うんですよね。
だから、可愛い可愛くないはともかくとして、女性向けのクルマが売れる。
家族持ちにはミニバンが売れる。

みんなと同じ、そしてきっちりハメられてる事に疑問を持つどころか、その方が楽なので、売れる。

恐らく自動運転について抵抗がないのもそうかと思います。
海外は自動運転の実証実験やメーカーは多いけど、肯定する消費者はまだまだ少数派ですもの。
欧米は運転する自由を奪われる事に抵抗がある。

政治もそう。経済もそう。
誰かに決めて欲しい。だから選択肢を出されるより、どんな愚策でも突き進んてくれるのが一番いい。

自由を望まない国民。
これが日本なんですよね。

〈追記〉
S Tomokoさま
キャロル、学生時代に借りて少し乗ってました。
電動キャンパストップ付きの王道。10年落ちの代車ですが。

当時オモチャのような電動パワステにびっくりしましたが、今のクルマの大半はコレ。
最近はそこに違和感を覚えない方が多い事にもびっくり。みんなステアリング操作してないのかしら。まだ自動運転ではないはずですが。
ダイハツでは女性ターゲットの自動車を女性の開発陣が仕切ったとのことです。確かにこれなら仕事でも使える印象です。
 しかし、素人ながら言わせていただくと、もっとユニセックスのモデルでも良い気がしますね。ライト部分だけ注文によってソリッドなタイプとマイルドなタイプを選択できるようんすればいいと思いす。
ミラココアのデザインは悪くない。私はちょっと欲しいと思ったことがあります。
Miniを見ても、センスのいい可愛いは男女を問わずありです。
「ココア」というネーミングが悪かった。
トコットも悪くないが、今回も名前が悪い。
よく知らない分野だが、そもそも、自動車の仕様を検討するときに、性別に消費行動についての指標性かあるのか?

もし指標性があるというなら、「じいさん」「ばあさん」にも指標性を認めるのか?

性別を越えた生活パターンの類型で分析しないと間違えるのではないか?
現状に、社会の感覚がついていけていないのは、感じます。
個人的にクルマは、マツダのロードスター最強です。
「ステレオタイプの女性らしさから、働く女性が華麗に変身を遂げていて、企業のマーケティング担当者はその動きについて行けていない」