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「デッサンがうまくなるコツの半分は、数学的なものごとの見方や論理力なのだというのです。そして残りが、自身の本来持っている感性の力を引き出すこと。少し意外な気もします。しかし絵を描くことは、感性や感覚をつかさどる右脳と、論理をつかさどる左脳を統合した、調和のとれた能力が求められることを示しているというのです。」(記事引用)

物語創造も、フィクションとノンフィクションを問わず、本質は同じ。起承転結のプロットを展開する物語編集モードの横で、PDCAを回す論理実証モードが作動している。このキャッチボールができない物語は、フィクションでも必要なリアル感、納得感、深い洞察や飛翔を欠くものとなる。最も優れた物語は、世界の成り立ちに新しい構造を与え、未来を出現させる。
アート(art)って言葉は、語源を探ると、「美術」というより「人工物」とか「人為的(artificial)」というルーツを持ってる事が分かります。更に英語で複数形を取ると人間の行為や研鑽とその集積を表します。リベラルアーツってのもそういう意味ですから、学問も広い意味ではアートということになります。

最近アートってキーワードが意識高い系方面でマジックワード化してきていますが、アートを文脈としてビジネスやライフハックに応用するとするなら、一丁目一番地はルーツを探求するという事になるはずです。

人、モノ、場所、機会など、おおよそ具象抽象に拘らずルーツを持っているという意識と、そこから今現在のそれにダイナミックに繋がっていると理解できる理性を持つって事が本質なんじゃないかな、と思います。
単なるアート史をなぞっただけ。時代が変わっただけ。

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