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シンギュラリティ大学の創業CEO、Rob Nail氏に会って話を聞いて来ました(カリフォルニア州マウンテンビュー)。

アルゴリズムやロボティクスだけでなく、バイオテックなどの分野で、10年後、20年後に何が可能になっていくのか?それを前提とした場合、どんな社会的インパクトのある事業が可能になっていくのか?専門知識に加えて、起業スキルやリーダーシップなども教えてくれるというシンギュラリティ大学。

今回は、実際の参加者インタビューも交えています。高校生以下向けのプログラムなども開発中で、今後の展開から目が離せません。

追記:この記事を書いた後に、Youth Programの責任者とテレコンする機会に恵まれました。もしかすると来年の夏、軽井沢を舞台に、中高生向けのサマーキャンプが実現するかも知れません!?
シリコンバレーのNASAの中にあるシンギュラリティキャンパスに行ったことあります。敷居が高いイメージがありましたがそんなこと無いのですね。

余談ですが「課題点があるとすれば英語がビジネスレベルで出来ないといけないこと」と言うのはAI時代において本当その通りだと感じます。。
シンギュラリティ大学を日本でも開校して欲しいですね。
特に若い人に向けて。

AIを始めとした破壊的テクノロジーが、
産業界・社会に劇的なゲームチェンジを起こすとみられています。
今はその萌芽はあちこちに出てきましたが、
実際のインパクトはまだ実感できません。

分かりやすい例は自動運転でしょう。
マイカー運転しなくて楽になるなとか、
タクシー運転手が失業するんじゃないとか、は想像の範囲です。

でも、ヒトとモノをいつでもどこでもオンデマンドに安価に運ぶ
巨大モビリティインフラ企業が登場した世界を
リアルに想像できている人は多くありません。

スマホのSNSが交友関係を激変させた以上に、
働き方・暮らし方を激変させるでしょう。
移動コストや必要性が下がるので、
例えば商業地は、本当に集まる必要のある場所だけ高くなり、
他の場所の地価は全体的に下がるかもしれません。

そんなAI時代を先導する若者を育てたいと最近考え始めました。
新時代のMBAになると思いました(良い意味で)。参加者がほぼ40代とのことで、一定のキャリアを築いたハイエンドな層が、次のキャリアに向けて学びに行く場のようです。MBA同様に、そこでつながった仲間とのつながりも大きな資産になるでしょうね。
「最終的に1000のスタートアップが生まれ、10億人の生活にインパクトを与える」という大学の目標も素敵ですね。翻って、新しい時代のハイエンド層に何が求められているのかを示唆しているようにも思います。
小林りんさんのコメントにある中高生向けサマーキャンプも要注目ですね!